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雑記日記:上司と部下のすれ違い物語

2019/05/20 21:17 投稿

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こんばんワン。ぶるすけっ太です。
心のキャパシティが人によって違うという話。

登場人物
厳しいと噂の上司のA、出来ると噂の部下のB、両方と面識のある他部署のC

BがCの元部下で異動でAの元に行った事から物語が始まる。
Bが異動してからしばらくしてCがAに連絡して
「Bどうよ?」って話をしたら
「めっちゃ仕事出来るし凄い。」と大絶賛。
Aの部署の他の人も
「あの厳しいAさんがBには優しい」なんて言ってるという噂もあった。
しかしそれから数ヶ月したらBが退職した。

そしてAがCに「Bが急に辞めたんだけど何か言ってた?」と連絡してきた。
転職というわけでもなく、理由聞いても答えてくれなかったとの事。
そこで気になったCがBに連絡して退職理由を聞いたら
「Aさんが厳し過ぎて苦痛だった。」との話。
確かにAは厳しいやつだと言われているがBには優しかったなんて話も
出てたくらいなのでC的にはとても不思議だった。

それでいろいろ両者以外にも話を聞いてみると

例えば資料や書類に対して
B以外へのAのダメだしは基本的には全やり直しの勢いで言う。
Bへは数行の文章の書き直しや図の位置をもう少し右に。くらいのほぼ助言レベル。
言い方もB以外へは苛烈だけどBにだけは普通のテンションだそう。
ただ、Bが仕事できちゃうのが仇となったようで
他の人が1の仕事をしてる間にBは5の仕事をこなしてたんだと、
ダメだしの一個一個が重くはないものの
単純に他人が1言われてる間にBは5言われる状況に
Bは「自分だけめちゃ言われる」と感じていたようだった。

この体感の差で
AやAの他の部下は「AさんBにだけ優しい」
Bは「自分だけめちゃ言われる」
って状況が生まれた。

この話をCと飲みに言った時に聞かされて
Aに対してBがそう思ってたって言った方がいいかどうかで
ぐだぐだ話してました。
そもそも叱責が苛烈なAが一旦叱責方法を考え直した方がいいけど
Bもストレス発散方法何かあったら違ってたのかな。

いろいろ私も叱り方、注意の仕方を考え直そうと思った夜でした。
でわしーゆー。

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