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感想解説:アンガーマネジメント系書籍諸々

2017/08/28 19:44 投稿

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こんばんワン。ぶるすけっ太です。
今回は特定の書籍ではなく「アンガーマネジメント」全般です。
アンガーマネジメント、簡単に言うと怒りのコントロールですね。
ぶるさん元々はかなり短気な性格でよく怒ってたんですけど
何かをしたとか何かに影響受けたとかでなく年齢食ったら
そこまで短気じゃなくなりましたw
多分若い頃より生活が安定してちゃんと休めるようになったからなだけだと思います。
それもあって、アンガーマネジメントを題材にしてる本が気になったのと
ミスターパワハラっていうあだ名の奴が同期にいるんですけど
彼の為に怒りコントロール方法をマスターして教えてあげようかと思いましてね。
アンガーマネジメント系だけで12冊ほど読んでみました。
うち一冊をこっそり彼のデスクの上置いてあげたらすげーキレてた。

根本で言うと怒りがすべて悪いってわけでなく
瞬間大噴火的なのと長ーくくすぶるのがよろしくないっていうのが前提ね。
列割り込みされて「おい!割り込むなよ!」をはるかに超えて
「列割り込んだからお前の指全部折ってやる!」とか
「先々週の割り込みばばあマジぶっ殺す」とかね。
正直ここまでくると心身どっちかに不調あるんじゃないかとは思うけどね。

書かれてる内容でいうとおおよそ2種類にわけれます。
①結局心の持ちよう派
②怒りとはエネルギー派

①はほんと太古の昔の仏教レベルの話で
「今日雨で濡れて超むかつくわー」って思った場合。
雨で濡れたっていう事実に対してむかつくって思うのは自分次第ってやつ。
この話されるとひねた人は「じゃあ目の前で大事な人が酷い目にあっても~」
ってのよく言うけど別に聖人目指す話じゃないのでそこはブチぎれしましょう。

②は最近でもないけどエナジーバンパイアとか
スピリチュアルなのが出だした頃から出てきた話ですかね。
人間関係ってのがそもそもエネルギーのやりとりで
こちらの許可なくこっちの正のエネルギーとられたから
防衛反応として怒りがうんぬん的な話。

健康法とかダイエットと一緒で元の性格とかその辺で合う合わないあると思います。
本のタイトル、あらすじ的には
①の内容は「ビジネス」とか「職場」でみたいなタイトルに多いです。
②は「人間関係が」とか「好かれる」とかプライベート系のに多いですかね。

もしどっちのタイプの読めばいいですか?って聞かれたら
怒った時に口に出して相手に言えちゃう人は①
ためこんじゃうタイプの人は②
自分より立場が下の人によく怒る人は①
友人知人相手なら②
ですかね。

怒り対策として
①でよくあげられてるのが記録をつける。
いつ 誰に なんで怒ったのかを記録してまず自分が何によく怒るかを知る。
そのうえでどうしたらその理由で怒らなくなるかを考えて対処するってやつ。
これは冷静に自己分析するのにはいいんじゃないかと思います。

②でよくあげられてるパターン。
怒ってる相手を許せないなら「相手を許せない自分を許す」って口に出す。
「何々さんからもらった侮辱をお返しするので自分の尊厳をお返し下さい」と
エネルギーをやり取りしてる想像をする。
自己暗示といわれればそれまでですが、②の論理の中では凄く理に適ってると思います。

そもそもアンガーマネジメントを気にする時点で
怒りっぽい性格を自覚しててかつ改善したいと思ってる人だと思うので
自分にあったやり方見つけて無理せずいきましょう。

ゆっくり寝て美味しいもん食べて適度に運動するのが長い目で見ると
一番いい気はしますけどね。
あとはインターネットから少し離れるとかね。
離れてもぶるとみんなはズッ友だよ!
でわしーゆー。

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