ぼくさあと可奈とのシアターデイズ(完結)

ぼくさあから見たTC可奈の記録~最後になぜこの記録を残そうと思ったのか(最終回)

2019/01/20 13:48 投稿

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この記事が、TCに関する記事の最後になります。

最後の最後になぜこんな場合によってネガキャンにしかならない記事を書こうと思い至ったのかを書いておきたいと思います。

それは、いつか可奈が勝つために参考になる資料を一つ残したい

と考えたからです。
というのは、今回のTC、私は当初並々ならぬ決意で戦おうと思っていました。
というのは、もう良い加減

TAの呪縛から抜け出したい

と思ったからです。
TAの投票の時、2位という結果に涙し、その挙句アクシデントで可奈の出演が決まりました。
その時、TA03「赤い世界が消える頃」のリリースイベントにおいて、可奈役の木戸衣吹さんが涙しました。

残念なことに私はその場に立ち会うことがかないませんでした。
かなわなかったからこそ、むしろ心に傷を負ったと思っています。

だからこそ、もうそういった思い呪縛から可奈を解き放ってあげたい
そのために、勝ちたい

そう思っていました。
だからこそ、可奈を応援するブログも始め、可奈担当があるdiscordにも参加し、必死に準備してきたつもりだったのです。
でも、周りの空気感は違いました。

申し訳ないが、本当に勝ちたいと思う人が僕以外の人からは感じられなかったのです。
正直、絶望しました。

この空気感では戦い初めても結果が見えている

既にこの時点で僕は戦いから一時的に降りました。
当時、まだ始まっても無いのにバカじゃないのか?とも言われたものです。

しかし、結果はご覧のとおりです。
別に自慢をしてるわけじゃありません。
ただ、これが現実なのです。
僕の開戦3日目ぐらいのツイートで

良くがんばって4位

というツイートがあります。
興味ある人は探して見てください。

話がそれたので本題に戻ります。

だから僕は考えました

今回がダメでも次。そのまた次になんとかなる何かを残そう

と。
私は現在取り巻く可奈陣営の最大の問題点は

本気で勝ちたいと思っている人がとても少ない
THE@TERシリーズを甘く考えている人が多い

ことであると考えています。
だからこそ、

THE@TERシリーズというイベントがいかに厳しく勝つのが大変で残酷なのか

ということを覆い隠すことなく書いてきたつもりです。
本来、こういった記事は周りをやる気にさせるために、夢や希望を語ることの方が多いでしょう。
でも、僕はあえてその選択はしませんでした。
夢や希望は多くの人が書いてくれる。
だから僕はTHE@TERシリーズの冷たい現実を書こうと思い立ったのです。

ここには一人の男が希望を持ち、足掻き、絶望しどういう具合に変質していったのか、余すことなく書きました。

それと同時に、本気で勝ちを目指して戦うのならどう考えどう戦うのか?という自分なりの考えを自分の書ける限り書いてきたつもりです。

もし、これから将来

可奈を勝たせたい
絶対可奈を1位にさせたい

と考える人が見たら、参考になるように残しました。
それがこの記事の目的です。

これが正しいからこれに従えと言ってるわけではありません。
なので客観的なデータも添えたつもりです。

なのでコイツのこの考えは参考になる
この考えは間違っている俺はこうはなるまい

という風に参考にしてください。
それが、この記事の目的です。

どうか、ほんの一人でも良いですから役に立ちますように。

今後私は、THE@TERシリーズが来ても一つの陣営に肩入れしてがんばるということはありません。
ご安心ください。
一人の投票者としてTHE@TERシリーズの本来の楽しみ方をしようと思う所存です。

というわけで、今度こそ最後です。
今までありがとうございました。

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