ぼくさあと可奈とのシアターデイズ(完結)

ぼくさあから見たTC可奈の記録~次の戦いへ向けて

2019/01/20 13:17 投稿

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さて、先ほど記事を踏まえてでは、次の戦いではどうすべきなのか?
ということを書いていきたいと思います。

まず最初に謝罪しておきますが、先ほどの記事がかなりネガティブなものになったことについてお許しください。
あの記事だけを単独で見ると今回の可奈陣営は

まるでダメ
の、ようにも見受けられますが、そんなことはありません、がんばってる面もちゃんとありました。
ただ、今後に戦いに臨むにあたってまず、問題点を上げていかないと次に進まないという性質上、問題点を抽出して洗い出す必要がありました。
不愉快になられた方は本当に申し訳ありません。

不愉快になった方はここまで到達できないかもしれませんが

では本題です。
次の戦いにどうやって臨めば良いのか?

まず長期的な見地から

1 とにかく仲間を増やせ

はっきり言って、やはり今の可奈を支持する層は脆弱です。
多く見積もっても39人中の中ほどがせいぜいでしょう。
今後、THE@TERシリーズの1位に入る担当はまず上位クラスに足がつかないとかなり苦しい戦いを強いられると思います。
なので1人でも多く仲間を増やすことが先決です。
具体的には

① 常日頃から可奈のアピールを怠らない。
  とにかく、なんかのキッカケがあれば強引でも良いから可奈を差し込んでいけ!
  なりふりかまうな!積極的にアピール。推して推して推しまくれ!!

② 可奈良いな!とツイートを見たら殺到しろ!
  どんどん可奈の良さをアピールしていって担当になってもらうのデス

③ ・・・という行動をした方が良いことを常日頃から発信していけ!
  ゾンビは増えれば増えるほど強力なのデス

良いの!何をやっても!!可奈がかわいいのは嘘じゃないんだから、どんどん良さを発信していくのじゃあああああああああああああああああああああ

2 常日頃から多くの可奈担当とコミュニケーションをとる

 常日頃から連絡を取り合い、お互いの性格を良くわかるようにするんだ!そうすれば意見だって遠慮なく言えるようになって、抱え込むことも無くなるんだ!

 それに戦いが始まった時の連携も取りやすくなるんだ!
 レッツリンクアピ~~~~~ル!!

3 絵とか描いてくれる人を誉めろ誉めて誉めて誉めまくれ!!

 そしてどんどん書いてもらお?

4 自分も創作してみる

  絵でも動画でもSSでもなんでも良い。とにかう挑戦してみよう!気に入ってくれる変わった人もきっといてくれるはずだって!!

5 現場でも宣伝

 ライブ等現場に行く人はあって直接熱意を伝えるんだ!ツイッターとかでやるより絶対伝わるはずなんだ!

・・・等々、あらゆる手段を使って可奈を好きだって言ってくれる人を増やすことが可奈の勝利へとつながる道だと思います。

次に短期的に、いざ戦いが始まった後、の動きについて書いていきたいと思います。
まずは全般的な話から

① とにかく、できる限り行動は早く
 皆が思ってるほど時間はありません。もちろん、焦るあまり必要以上に急かすのもどうかとは思いますが、少なくとも可奈を支持する人たちが思ってるほどには時間はありません。どんどん決めて行ってアピールの数を増やし、その一つ一つの内容を深めていく時間を作りましょう。

② なるべく票決は避ける
 これは私が関わって強く感じたことなんですが、可奈陣営の人はとにかく票決を始めるとテンションが下がります。
 よほどのことが無い限り、避けた方が良い。
 実はこれとても勇気がいることなんです。
 誰かが

 もう、これで行こう

 と根拠も無く言う必要が出てきます。
 でも、もうこの方式じゃないと可奈陣営は勢いがつきません。すぐ拗ねます。
 なので、意見を提案して賛成が多いなと感じたら頃合いを見て

 このままじゃあ決まらないから、そろそろ決めようか。この意見が賛成多いしこれでいこう

 と誰かが言おう!
 じゃないと、いつまでたっても終わりません。

③ 取り仕切り役を大切にする
 なので取り仕切ってくれそうな人を大事にしましょう。これやってみたらわかりますが、物凄くエネルギーがいります。だから、ちょっとでも誰かに心無いことを言われたら物凄くガッカリするのです。そういう時は誰かフォローしてあげてください。そして頻繁に声をかけてあげて元気づけてあげてください。彼が折れると更に停滞します。

④ 話を蒸し返さない
 一度決めたことを、後で簡単にひっくり返す人がいます。これは非常に問題があります。
 というのは、その方向性で進んでいた話が全くの0(ゼロ)になってしまいます。少ない時間を不必要に消耗してしまうのです。
 もし進んでる間に気になるところがあったらその時に話ましょう。余程重大な案件ではない限りこれは避けるべきです。

 そして、そういう意見によほど説得力が無い限りは同調すべきではありません。
 むしろ、周りから

 それはどうか・・・

 と言ってあげるべきです。
 でなければ、決まった決定を簡単に覆す集団の決定なんて一体誰が従うのですか?
 適当に相槌を打って、また後で覆せば良いじゃないですか。
 しかも、その程度の決定をする話し合いだから誰も真剣に考えなくなるのです。

⑤ 明るい雰囲気を保つ。
 たとえ真剣な話をしていても、最後は明るい終わり方をしましょう。明るい話題が交流の場で途絶えると、勢いが無くなります。だから、別に話題が無くてもつまらない雑談でも良いので常に明るい雰囲気が絶えない環境を作るだけで、外からみた人は良い雰囲気のコンベだな、と思い宣伝になるのです。

 中には真面目な話をしていたら明るい雰囲気が壊れるからやめろ、という人がいますが、そんなことはありません。
 そこではしっかり話し込んで一定の目途がついたら、また楽しく話せば良いのです。
 やめろとかいうから、また話題が停滞するのです。

⑥ 様々なアピールを考える。
 今回、可奈陣営がやってきた行動のほとんどは票を入れることだけです。それだけでは絶対に魅力的なものとなりません。
今回は我々が考えなくても、公式から可奈の良さがハッキリとわかるイベントを用意してもらったため、なんとかごまかせた面がありますが、次はそうはいかないでしょう。

 いろんな角度から、可奈の良さを伝えるイベントを催し、可奈に入れたくなるような雰囲気を作っていきましょう。

 そもそも、

 票を入れてくれお願い

だけじゃ生々しすぎるでしょう?

⑥ 一部だけに任せない

 本当に勝ちたいなら、参加するメンバー全員が

 一体どうやったら勝てるのか?

 一人一人が真剣に考えてください。人任せしないでください。
 おそらく、いままで良いアピールを考えた陣営は、そういった人たちが多かったのでは無いでしょうか?
 だから、その中の一人が奇跡的に閃くのです。
 ひょっとしたら、閃いたしとはそのアイデアは大したものじゃないと思ってるかもしれません。それを他の人が気づいてあげて育てて行くのです。
 それは、一生懸命考えている人が多ければ多いほど生まれてくる奇跡です。
 SSRだって10連では出なくても100連すればそれなりに上がってくるでしょう?(出るとは言っていない)
 だから皆さんも脳内のジュエルをパリンパリンして下さい。
 そうすれば、その中の誰かからとても良いアイデアが浮かんでくるかもしれませんよ?

 アピールだってそうです。誰かがやってるから自分は良いやと思わないでください。
 自分もアピールしていくんです。
 一人一人のアピールでは小さいかもしれない。
 だけど、それが集まると大きくなるのは皆さんライブ会場で見ているでしょう?
 起こしましょうよ!ウエーブ!!

以上が全般的な話です。


それでは局面的、具体的な話に移っていきたいと思います。
まず最初に

1 初日に集中して役を入れる環境を整える

これ、かなり難しいのはわかりますね?
今回は幸い妖精に集中することができました。
可奈にピッタリな役だったからです。
ですが、次回はそうであるとは限りません。

じゃあ無理じゃん

その通りです。
でもしなければいけないんです。
なぜなら

今回集中しても勝てなかった

でしょう?
そう、集中しても勝てないんです。
というか、集中させて初めて戦う舞台に立てるのです。

割れてしまったほぼ終わり

ます。
はい。
可奈陣営に限って言えば。
それだけ他に割く余裕は無いんですよ。
今回、美希陣営は役を振り替えて勝ちました。
うちでは通用しません。
その選択ができるのは、その死票を覆せるだけの余裕のある陣営だけです。
今回、確かにガシャを引けば1人に100票あるので一見大丈夫なような気がしますが、うちに限っては今のところそうはならないと思います。
なぜなのかは後ほど説明します。

では、どうやって配役を集中させるようもっていくかですが、ここはやはりdiscordや専属ラウンジ等まとまった集団が投票前から積極的にアピールして、そういう流れに持っていくしかないでしょう。
では、その流れに持っていく役をどうやって決めれば良いのか?

今回は票決しました。
大失敗しました。
結果として役はまとまりましたが、ただの運です。

なので、私が以前書いた通りまずはツイッターやdiscordや様々な交流ツールを利用し

今、可奈Pがどの役を求めているのか

リサーチし解明し、その解明した役を集団でアピールしていって育てて行くのです。
それをアンケートで聞いてはいけません。
ぐだります。
結局、アンケートで多数決で決めると押し付けがましくなるのですよ。
なので、誰も何も言いませんが心に一物持つ奴が必ず出てきます。
そんなリスクを冒すより、自然とアピールしていって皆が自分の意志で決めたような形で持っていくことが理想的です。

2 なるべく早めに一時的に1位を取って見せる
 結局、これができなかったことが今回、可奈陣営の最大の敗因だったと考えます。
 多くの人が、多分可奈陣営の中の人の多くさえも

 可奈が1位になる

イメージが描けなかったんじゃないでしょうか。
だから具体的になってみる。
しかも、ある一定の期間。

これができて初めて今回の可奈は違うぞ!今回は可奈に勝たせてあげよう!と思う人が増えてくるのです。
特に可奈担当は

他の子も好き

という人がとても多い。
だから可奈だけに入れる人が少ない、というのも勢いがつかない要因の一つです。
そういう人も、1位になってる姿を見れば、全部とは言わずとも、いつもより可奈に多く票を入れてくれるようになるのです。
だから、今の可奈陣営が目指すべきなのは最終的な1位では無く

まずは一時的にでも1位になってみる

です。
そして、それを実現するためには1票でも票割れを起こす余裕などないのです。
なので、できる限り票割れや振り替え戦術は避けたいところなのです。
あと、振り替えは一部の可奈Pの美学を損ねるリスクもあります。

3 終盤までに2位までに入りしかも、ある程度票差を詰めておく

 この理由についてはもう語るまでも無いでしょう。終盤までにここに入らなければ戦線離脱になってしまうのは今回の戦いで証明されました。

4 最後の最後の一斉投票については特に綿密に話し合う

 結局、この一斉投票が勝負の明暗をわけるのです。なのでこの投票を一体どうやって行うかは、これだけはしっかりやっておくべきです。

 ① 一体いつやるのか?
 ② どうアピールしていくのか?
 ③ 期限はどう設けるのか?
 ④ もし一斉前にかなり差を開けられてしまったらどうするのか?

そういうことをじっくり話あうべきです。

以上が局面的・具体的な話となります。

本当はもっと具体的・個別的なことにも触れるべきなんでしょうが、私はあえて触れません。
というのは、個別化・具体化すると刻々と変化する状況に対応できませんので、こういう記事でグダグダ書いても意味は無いのです。

なので、今後のどのような状況でもこれさえおさえておけばなんとかなると考えた項目のみにしぼらせていただきました。

今までご拝読ありがとうございました。



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