ぼくさあと可奈とのシアターデイズ(完結)

ぼくさあから見たTC可奈の記録~総括

2019/01/20 10:54 投稿

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それでは、可奈陣営の動きを最初から最後まで総括していきたいと思います。
ただし、まず初めに言っておきますが、この総括はあくまで私の個人的な意見なので、これが絶対だ、これが正しいと主張するものではありません。
そして、多分の結果論的なものが含まれます。
なので、あくまで参考資料という位置づけになるかと思います。

まず概略的に可奈陣営の性格及び傾向について述べていきたいと思います。
可奈陣営の傾向として箇条書きで述べていくと

① 楽観的
② 優柔不断(穏健)
③ 消極的
④ 頑な(一途)
⑤ 馴れ合い主義(仲間意識が強い)

という傾向が見られます。
こうして書くと欠点ばかり見えますのが、物事というのは表裏一体。
良い面もあれば悪い面もあります。
なので、そこら辺も考慮して書きました。
ただし、どうしても今回マイナス面が強調されてしまうのは、あくまでこの記事は今回の戦いを通じた対策を書くために、どうしてもウィークポイントを明らかにしなければならないためです。

弱点を意識しないと対策はできません。

まず、私が話し合いを通じてまず感じたのが極度の楽観主義です。

とにかく、

こういう危険性がある
早めに行動を起こした方が良い

という話をすると大抵帰ってくるのが

そんな心配は必要ない
まだまだ時間的余裕は十分ある

でした。
実際のところ私の危惧した問題はやはりある程度起こりましたし、時間も十分には無かったのです。
しかし、時間が無いというのは非常に抽象的な話ですよね?
では具体的に示します。
というわけで、可奈陣営が今回のTCで行った活動を列挙していきます。

① ティン可奈ベルという言葉の発明と説明掲示板の設置
② 27日にミリオンBC記念一斉投票
③ 30日にフェス限サンキュー投票
④ 1月3日に一斉投票
⑤ 1月5、10,15にプチ一斉投票(ちょとつも~しんご~ごご~投票)
⑥ 1月18日に一斉投票(ティン可奈ベルのアンコール)
⑦ 毎日最低1票投票する活動(千里の道も一歩可奈)

これは集団としての行動方針として決めた活動のみに限定しています。
個人的にはあるとは思いますが、私は個人の影響力は限定的であるし、個人的な活動なら各陣営もしています。

さて、こうして見ると結構やったように見えますね?
しかし、物事というのは相対的に見なければなりません。
果たしてこの活動は1位を取った陣営の活動から見て多いでしょうか?少ないでしょうか?
私は少ないと見ています。
残念ながら私も他陣営の活動まだ完璧にフォローすることはできませんので、正確な数は上げられませんが、私が見る限り陣営の中ではほぼ連日のごとくやっているところもありました。
それに比べるとあまりにも少ない。

しかも、1位を取るような陣営は皆、投票一つに取って活動一つ一つが凝っていて同じ一斉投票でも投票したくなるようなギミックがいろいろ仕掛けられていました。
それだか、勝ちたいと一生懸命考えている人たちが多く、彼らが必死に提案していったためでしょう。
そういった活動については私もトピックとしていくつか取り上げているので参照して見てください。
それを見たら可奈陣営の活動がさほど特筆できそうなもので無かったのが一目瞭然でわかります。

しかし、私に言えばこれだけ決めることだけできたのが拍手ものです。
あれだけ動きのにぶい可奈陣営を焚きつけてようやく基本的な活動を最終時点まで決めるように一生懸命活動したメンバーたちの賜物です。
彼らがいなければここまでに至ることすらいかなかったでしょう。

私が最序盤に

早めに次々行動を起こそう

といった理由は別にスタートアップを決めろというだけの話では無いのです。
こうした活動をたくさん行うためには時間はいくつあっても足りないのです。

そして優柔不断。
だいたい話し合いが始まって、二つ以上の意見が出始めたら

場が静まり帰る

そのまま、お互い決めきれないまま、時間だけが過ぎていきます。
本来ならここで、その意見のメリットデメリットを話し合い決めていけば良いのです。
ところが、お互い回りくどい話をしはじめて誰かが取りまとめるのを待っている。
そして、いざ取りまとめようとする者がいたら、今度はその相手を非難するものが現れるのです。
だったら、あなたが取りまとめさいと思うのですが

取りまとめようとする者が全然でない

そして、気に入らないと意見を言わず次々フェードアウトしていきます。
だから勢いが無くなってくる。
しかも、その行動の理由をすべて一生懸命話し合ってるメンバーに押し付けてくる。
もちろん、そういった人たちばかりでは無いでしょう。
彼らは何かしたいとは思っていますが

③消極的

です。
がんばってる人たちを応援したいと思ってる人たちもいるでしょう。
ですが、行動に移せる人は限られたメンバーだけ。
それはコンベのログを見ればわかります。
実は自分のところのコンベだけ見ていたらわかりません。
1位を取るようなコンベを一度覗きに見て行ってください、如実にわかります。

そして、可奈陣営の人たちの傾向はまず行動を起こすという理由付けには物凄く時間をかけるが、やらない理由を見つけるのは物凄く早い。
まず誰かが意見を言うと

いやそれはちょっと・・・理由は・・・

という理由付けだけは物凄く早い。
もうこれは驚くほど速い。
では、なんか他の案を言うのかと言えば、言わない。

その意見のデメリットを言うのは悪いことではありません。
どんな考えでもメリット・デメリットはあります。
そのメリット・デメリットを洗い出していって

では、どうする?

という話し合いならわかります。
ですが

やめよう

なのです。
そして決まるのはやっとかっと時間をかけて、平凡な無難な意見で終わっていきます。
平凡な意見というのはデメリットが少ないかもしれませんが、同時にメリットも少ないことがほとんどです。
時には博打を打つ時だって必要なことはあるのです。

そして、④頑なです。
これは良い面に左右する場合もあります。
現に、可奈陣営にはこの特性があるから、劣勢に陥って勢いを失っても伸びは緩やかとなりますが、

票がガタ落ちする

ということは無いのです。
しかし、自分の考えを変える人は他陣営と比べて相対的に少ないのでしょう。
だから自分の思う方向に話が進まなかったら、突端に一斉にそっぽを向き始めるのです。
そして、どんどん勢いを失っていきます。

そのくせ⑤馴れ合い主義なので、相手に対し批判的な発言をすることがほとんどありません。
一見良いように思われますが、誰かが

いや、それ間違ってるんじゃないかな?

と思うような意見を言っても、数人が

良いね
それいこう

と言い始めたら、そういう時は反対意見を言わずそのまま話がどんどん進んで行ってしまうのです。

おかしいならおかしい

と、そこで言えば良いのに。黙ってしまい。後になにかあると、その時にあらためて言い始める・・・

だったら、あの時になぜ言わなかった?

ということを終わった後で言い始めます。
しかし仲間意識は強いので、なんとなく話は進めているのですが、心の中ではもう既にお互いに離れているのです。

以上が、私はTA TB TCを通じて感じた可奈を支持をする人たちに見られる傾向です。
もちろん、その傾向が強い人もいれば少ない人もいるし、中には内心僕と同じことを思ってるんじゃないか?と思いつつも僕のように斜に構えず頑張ってる人もいます。

だから、ここまで漕ぎつけたのです。

あと特筆することして、なぜこんなに頑ななのかということですが恐らく

自分の美学・価値観

物凄く大事にする人が多いということでは無いかと思います。
なので、なかなかその枠から出た行動を許容できない。
ほんの少し歩みよれば済みそうな事ですらです。

そしてこういった傾向を総括するとしたら可奈を支持する人たちは

それほど勝ちにこだわっていない

と思えるのです。
本当に勝ちたければ妥協もできるし、歩み寄れるのです。
でも自分を曲げてまで勝ちたくない。

ということは、僕に言わせれば、可奈陣営は総体的に

勝ちたいという意識が薄い陣営

ということになるのです。

さて、それでは結論として、こういった傾向が今回どういう結果をもたらしたかについて書いて〆ようと思います。
先ほど触れたところと被るかもしれませんが結果として

① 1位を取る陣営に比べてイベントの打つ数が少ない
② アピールが無難に収まってしまった
③ 一応、作戦は決まったものの意思統一する気分は薄いので一致団結とは程遠かった
④ ただ、なんとなく不安なので最後まで票を残したままにしていた
⑤ そもそも陣営としての規模もそこそこしかない
⑥ 期間中1度として1位を取ることができなかった

ということとなり。
4位で終結する結果となったと私は結論付けます。

ただ特筆点として、これほどなかなか難しい割には3位に迫る結果を残せたのは、もちろん個人的にがんばってる人の成果があったといえます。
しかし最大の要因は

① 可奈が主人公のミリオンBCの新刊と最新話が投票期間中にあった
② フェス限ガシャの対象であった

ということは良く覚えておかないといけません。
なぜなら、もうこれだけ恵まれた環境で戦えることは無いかもしれないからです。
少なくともTDは覚悟しておかなければないかもしれませんね。

以上が、今回TCの期間の間に可奈の陣営が行った活動の私なりの総括です。

最後に

このような状況な中でも序盤一生懸命戦ってくれた、いとーPさんに感謝の言葉がありあません。
本当にありがとうございました。
彼がいなければ、この状況でここまで整合性の取れた活動は無かったでしょう。

そして終盤、勢いが落ちた中、なんとか終盤の道筋まで導いたカラカルさん。
ありがとうござました。
あなたのおかげで良い着地点が見つかったと思います。

最後の最後にこの二人を支えたり、最後までコンベに残りしっかり考え、場を盛り上げてくれた人たちに感謝を。

本当にありがとうございました。

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