ぼくさあと可奈とのシアターデイズ(完結)

ぼくさあから見たTC可奈の記録~1月5日の情勢

2019/01/05 12:36 投稿

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さて1/5 11:20頃の情勢です。



ご覧の通りです。
これは1/3の一斉投票後の結果になります。
本当は昨日の結果を解説したかったのですが、あいにく昨日から、ついっさっきまで仕事でそれが果たせませんでした。
まあ、結果から見れば大差ありません。

要するに結果から見れば惨敗です。
可奈陣営は2位の紬の水準ですら届くことがかないませんでした。
これが最後の投票券ガシャ供給後の結果ですから、今後の厳しさは容易に推察できます。

簡単にいえば可奈陣営はもは頭打ちだということです。
この結果はこの前の#ミリフェス39投票でその兆候が見えていたと言えます。

じゃあ、可奈陣営は俗にいう浮動票、本来可奈担当以外からの票を全く引き寄せられなかった?というと、それは違います。
ツイートやコンべを眺めていてもそれなりの応援が入っていたのは間違いありません。
では、なぜこの結果か?

① 可奈陣営自体の実力不足
② 妖精役自体に流れている浮動票が少ない

ためです。
まず①から見ていきます。

結局のところ、やはり可奈は今のところ人によれば怒られるかもしれないですが、やはり可奈が1番好きと言ってくれる人がやはり少ないんではないかと思います。
それは可奈が悪いというより、その良さを発信できなかった我々の責任でしょう。
まあ責任うんぬんは言っても仕方ないので、なぜそう言えるかというと。

ミリオンライブ時代からのミリシタにかけての周年イベの参加人数などを確認すれば容易に判断できます。
もちろん全くもって下というわけではありませんが、いってせいぜい真ん中くらいです。
THE@TERで1位を取れるのは基本、この参加人数やptの上位クラスでなけれな厳しいというのが現実です。
そういう意味では桃子や紬と戦うのが厳しいというのは自明の理なのです。

次に②

結局、外の人の目から見ても妖精役の争いはそれほど魅力があるわけでは無いのですよ。
まず主人公の茜ちゃんのような話題性があるわけでも無い、ファイナルディ争いのような盛り上がりもない。
さらに序盤から見ていきますと

最序盤は桃子の独走に見え
紬参戦後は紬の独走に見え
桃子一斉後は桃子の独走に見え

るといって、全く逆転が容易に見えない雰囲気のまま終始いるのです。
自然、外の人の目からすれば旅人争いなどに目がいっていしまうわけです。
なので、

そもそも妖精役で票を入れようと思ってくれる人の絶対数が少ない

と考えることができます。
その点を鑑みて可奈の投票数を見てみると、実はさほど悪いわけでは無いのです。
疑問に思う方は他役の3位の得票数を見比べてみてみるとわかると思います。
サンプルを載せます






画像はボーダーbotさんからお借りしております。

おわかりいただけたでしょうか?
全く健闘してないわけでも無いのです。
それと同時に妖精戦線が如何に過熱して無いかも数字としてわかります。
ただもうじき過熱を始めるのでは無いか?というのが私の推測です。
明日、紬が桃子を追い始めれば。

その時でも如何に上位二人に食らいつけるかにかかっていますが・・・正直なところかなり苦しいでしょう。

さて、視点を移して未来陣営を見たいと思います。
正直、ここがここまで苦戦を続けるのは非常に不可解でした。
それで私なりに考察を重ねたところ

未来陣営は多担当のPが多いのでは無いか?

という結論に至りました。
なぜなら、未来陣営は票割れを起こしてるようにも見えないからです。
では、あれだけTBで入れていた人はどこにいった?という話になります。
浮動票が大半だった?もちろんそれもあるでしょうが、今回票が以前よりたくさんある場ではいくらなんでも極端すぎます。
ということは、

他の担当に票を入れ始めた

以外考えられないのです。
なぜなのか?
そういう層は未来ちゃんと同じくらい、他に好きな子がいるのです。
なので初日のあの状況を見て

未来ちゃん今回はダメそう。ここは〇〇ちゃんに行くか

という取りこぼしが相当数あったのでは無いかと。
なので、想像以上に序盤のもたつきは深刻だったのです。

ではなぜ、そういう層が多いのか?
それは春日未来ちゃんのキャラクター性に由来するのではないかと考えています。
というのは春日未来ちゃんはミリオンライブのセンター。
文句なくもっとも主人公的な立ち位置のアイドルです。
当然、好き!という人も多い。
と、同時に未来ちゃんも好きだけど他の子も・・・という人も必然的に多くなってしまったのでは無いかと思います。
なので今後も未来陣営は序盤作りに気をつかなければ同じ轍を踏む危険性が極めて高いのです。

さて、なぜその話をもってきたのかというと
それは

他人事では無い

からです。
実はですね、似てるんですよ可奈も。
この二人は昔から良くバッティングするんです。
なぜなら可奈も主人公体質だからです。

ちょっとおっちょこちょいだけどめげずにがんばっていく健気な子

もう主人公に最適です・・・
だからこそ、劇場版でも春香の後継者のような立ち位置になってしまったんでは無いでしょうか。
とはいえ、なぜ僕がそう考えたのかというとツイッターを見ても明らかに可奈担当に見える人が

〇〇ちゃんに入れました

というのが結構多い!
本当に目がつきます。
中にはコンべで堂々と書いちゃう人がいるくらいです。
しかも罪悪感のかけらも見えない。
これだけ厳しい状況の時にです。

なので中には、それに不満を持ってる人々も散見されます。
ですが、僕は責められないなあ・・・とも思うのです。
というのは彼らは

可奈ちゃんと同じくらいその子も好き

なんですよきっと・・・
だから仕方が無い面もあると思うのです。
では、なぜ可奈ちゃんにもっと入れてくれないのか?
それは多分

可奈に勝算が少ない

と感じられてるのでは無いかと。
だから必然として可奈が

1位になった

りしたら・・・
きっと彼らも

今回は可奈に入れるわ!

となってくれるんです。
勝ちが見えないからこそ票がブレるのです。
だからこそ、可奈陣営はまず最終的な1位を目指すよりまず

とにかく一時的でも1位になる

ことを目指すべきでは無いか?
と、最近つくづく感じます。
やはり27日にそれを達成できなかったのが、とても残念です。
それだけ紬が手強かったということなのでしょうが。

というところで、今回の考察を終わります。

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