ぼくさあと可奈とのシアターデイズ(完結)

ぼくさあから見たTC可奈の記録~1月3日の情勢

2019/01/03 09:41 投稿

  • タグ:
  • アイドルマスター
  • ミリオンライブシアターデイズ
  • アイマス
  • ミリシタ
  • TC
  • 矢吹可奈
1/3の8:00頃の状況です。


現状変わらずといったところですか。
情報通の方に聞いた話では1/6に紬が一斉投票を行うとか。
私の感覚的には随分ゆったりした動きですが、果たしてそれが功を奏するか?

さて可奈陣営ですが昨日うちのブログでも告知したとおり、本日PM8:18~から一声(斉)投票を開始します。

これは桃子陣営の結果を確認した後、コンべで話し合った結果そうなったのですが、そこで感じたことを書きたいと思います。

結局、この一声投票を票決で決定したわけですが、そこでふと思ったのは

票決で決めてる時点で既に負け

ではないか?という気分です。
結局、票決で決めるということは皆の方向性がバラバラであり、それをなんとか辻褄をあわせてるに過ぎません。
結局、究極の意味では皆で同じ方向に向いてるわけでは無いのです。
それを念頭に入れてみてTA TB TCと戦いを見て感じることは、全部良好に戦いを進めてるところは基本票決で決めたというより、もはや自然とその方向に向いていたと思います。

例えば茜ちゃんにしても、恐らく票決で役を決めたというより

今回は茜ちゃんを主人公にさせたい

と思うP達がまずは話をしていき、その間に

茜ちゃんを島流し

という神ワードを生み出したのでは無いのか?と
春香勢にしろ真勢にしろもう、皆理屈うんぬんではなく

もうこの役に

というパッションから一気にブレイクしていったんじゃないかと思います。
なので

序盤からどの役が良いと思う?皆で票で決めよう

とか言ってるようではどだい勢いが違うのです。

今回はこの役でいこうぜ!
OK
OK
おけ
いえええええええ

ぐらいの勢いが無いとダメなんじゃないかと。

そういう意味で自分を振り返って見ると、あの時自分はどうして誰かが可奈は妖精役が良いといった時に

そうだね!ピッタリだからそれで行こう!!

と言えなかったのかと・・・
そこで勢いをつけるべきでは無かったのかと。
何大人ぶって、いやいや皆いろいろな考えがあるのだから、少しはそれぞれの意見を聞いて納得してからとか思っちゃったんだろう・・・
と昨日票決を眺めながら苦々しく思っていました。

もちろん、そうしてじっくり決めて絶対勝てないことは無いでしょう。
支持層がしっかりしていれば。
でも、それでも同程度の規模で戦えば、きっと前者で勢いがある方が勝つんじゃないかと思うのです。

なので次回戦おうと考えている人がいれば、このことを是非念頭に入れてもらいたい。

それと今回、僕はこれまでオーソドックスな可奈に合う役選びで戦ってきたから、今回は違う側面から攻めてみるべきかも?と思ってアマリリス役を個人的には推していたのですが、これも悪手だったかもしれません。
というのは、可奈は1度も役についてないのです。(TAは自力では無いので除く)

そういう意味では可奈にはまず可奈のキャラクター性にあった役を選ぶべきであったと思ってます。
今回妖精役に多く票が集まったのはそういうことだったのかもしれません。

そういう観点から言えば、確かに自分は序盤は勝たせたいあまり焦りすぎたのかもしれません。
流れを作らなければと思いすぎたのかもしれませんね。
そもそも流れをつくるために、Discordでどれかを決めてそれで流れを作るという方法が誤りだったのかもしれない。

それよりもツイッター上でどれが盛り上がってるのかを見極めて、それを組織的に応援して流れを作っていくべきだったかもしれない。

最初に僕らがやるべきだったのは票決をするのではなく、流れを見ること。
それはツイッターでアンケートをとるということではない。
まずは情勢をゆっくり観察して、見えたら

今〇〇役が盛り上がってるようだ。これを皆で盛り上げよう!
OK
OK
OK

というやり方をすべきだったと正直なところ反省しています。

もちろん時には票決で決める必要があるときもあるでしょう(今回の投票の期日を決める等)しかし、流れは作り出すよりも自然にできたものを強くする方が良いのかもしれません。

最後に追記ですが、今回のキャンペーンから

#フェアリーヤブキはくじけない

というタグが採択されました。
僕は最初このタグに違和感を感じ、今まで

#ティン可奈ベル

を使っていたのに、どうして藪から棒にフェアリーヤブキというワードを出すのだ?と困惑したのですが、どうやらこのワードは恐らく序盤に発生していたものらしく、それを採用したとのこと。
今までの資源の有効利用ということなのだろうが僕はやはりイメージを統一すべきではないかと感じました。

ただ、そういった違和感を僕しか感じてないらしいので、まあ皆が気にしないなら良いかと思いその流れに従うことにしました。
では、なぜ書いたのかと言うと、このブログの性質は

後の投票を戦う時に考えるために利用できる一つの検討資料として残す

ということを念頭に書いてありますので、私が感じた違和感を記録として残しておきます。
これが良い考えというわけではありません。
あくまで参考まで。

この記事が何かの役に立つことを願って

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事