ぼくさあと可奈とのシアターデイズ(完結)

ぼくさあから見たTC可奈の記録~22日朝の可奈の情勢

2018/12/22 10:50 投稿

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皆さんみりっほ~
早速今朝の様子を見てみたいと思います。




正直、泣きました・・・
まさか、ここまで健闘を見せてくれるとは思っていませんでした。
未来をこんなに早く抜くことができるとは。

確かに差は微差ですが、抜くには今一歩足りないと思っておりました。

これは間違いなく可奈陣営の努力の賜物と言えるでしょう。
とはいえ、この状況を分析したいと思います。
なぜ、これだけの票数を稼げたかは、結局のところおとぎの国の妖精の浮動票のかなりの数を可奈が独占できたということに尽きるでしょう。

確かにここ数日の可奈陣営のアピールは上出来といえますが、同時にこの結果は未来陣営ののんびりした気質にかなり助けられたと言えます。
そのおかげで、未来に行ったかもしれない票をだいぶ多くこちらに引き寄せられたため縺れる状況にもってこれました。

この、のんびりした未来の気質は人としては好ましい部分ですが、こういった競争形式のイベントでは足かせとなります。
この部分を修正しない限り未来陣営は今後も常に厳しい戦いを展開することになるでしょう。

と、同時に桃子陣営は未来可奈ほど、こと妖精の配役においては独自性を打ち出すのは難しいので、その分もこちらに流れているとみることができます。

ですが、そこまでの状況をもってしても桃子陣営に迫ることができていません。
これが陣営の層の厚さです。

また後ろから紬陣営が迫ってきています。
とはいえ、今回の紬は前回ほどの上昇力を持つことは不可能だと考えられるので十分勝負になると踏んでいます。
紬陣営が以前ほどの力がないと判断する理由は以下の通りです

①桃子陣営と同じくウッカリ妖精という分野では未来可奈にアドがある
②AS組が参戦しているため以前ほど浮動票が望めない

とはいえ、支持基盤は可奈陣営に比べて遥かに大きいでしょうから油断はできないでしょう。
しかし、現時点で言えば目下の目標は桃子ととらえて良さそうです。

で、果たして桃子に勝算があるかどうかを計算していきましょう。
正直に言いますと

絶望的に厳しい

です。
念を押しますが、この記事のスタンスはあくまで客観的です。
希望的観測は排除します。
このブログは可奈陣営を盛り上げるものではありません。
そういうスタイルの記事は他におまかせします。

では、それを視覚的に見ることにします。
それには以前使った指標を使いたいと思います。
序盤全くもって機能しなかった指標ですが、その状況も収束しつつあり、それによりある程度推測が立ちそうだと判断したため利用することにしました。
なにより桃子陣営は十分、潜在的ポテンシャルをはっきりできているので問題ないでしょう。
では計算します。












実は桃子は前回、かなりの票割れを起こしております。
それで1位を勝ち取るのですからかなりのポテンシャルを秘めているでしょう。
なので荒く合算します。
326000

切り捨てて326。
ここで補正を入れます。
というのは、かく妖精という分野では桃子はスタアほどには実力を発揮できないと考えられるからです。
その補正はかなり大きいと見ていますので2割減。

326×0.8=260.8

2割減は大きいように見えますが、これはツイッターでの発信力も加味しています。
理由は未だ桃子が妖精に適任だというアピールを確認していないからです。
では可奈。
ここのところのアピール構成、一斉投票のタイミング、申し分ありませんでした。
浮動票の支持も今のところ群を抜いています。
その補正を加味して1.3。
内訳は桃子の失った0.2の振り替え分+現状アピール成功値0.1

1.3×105=136.5

可奈 136 260 桃子

どんな感じでしょう?
ランクを再掲します。




実際のが詰まってますね。
これは現状、桃子が抑え気味に進行、可奈は今時流にのり浮動票が若干前のめりに入っているためと見ています。
浮動票は安定的に入るわけではありません。
それに桃子側もこのまま手をこまねいてはいないでしょう。

なので実際の情勢はうまくやっていて、やっとダブルスコアというところです。
今後どれだけうまくやれば差を縮められるのか?

正直、私一人の身では測りかねるところです。

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