主婦と悪魔

抽象絵画の誕生

2016/07/07 01:00 投稿

コメント:5

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前回の続きになります。
part1
part2(前回)





















































 次回、最終章「現代アートとは?」に続く



 各ページで使用した絵画、画像一覧
(ページ内で説明のあるもの、および絵画以外の画像でストックフォトサイトから購入したもの、クレジット不要なものは除く)

1p
1コマ目:

『いくつかの円』(1926年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
4コマ目:
オーケストラの画像:wikipedia掲載画像
ファイル名: Dublin Philharmonic Orchestra performing Tchaikovsky's Symphony No 4 in Charlotte, North Carolina.jpg
作者名: Derek Gleeson.

2p
5コマ目:

画像元:フリー素材屋Hoshino

4p
2コマ目右上:

『泉』(1856年、wikipedia掲載画像) ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル
2コマ目右下:
『民衆を導く自由の女神』(1830年、wikipedia掲載画像) ウジェーヌ・ドラクロワ
2コマ目左上:
『印象・日の出』(1872年、wikipedia掲載画像) クロード・モネ
2コマ目左下:
『落穂拾い』(1857年、wikipedia掲載画像) ジャン=フランソワ・ミレー
3コマ目右上:
『ジヴェルニー、春の効果』(1890年、GATAG|フリー絵画・版画素材集 掲載画像) クロード・モネ
3コマ目右下:
『陽光を浴びる裸婦』(1875年、wikipedia掲載画像) ピエール=オーギュスト・ルノワール
3コマ目左上:
『オフィーリア』(1852年、wikipedia掲載画像) ジョン・エヴァレット・ミレー
3コマ目左下:
『病める子』(1886年、wikipedia掲載画像) エドヴァルド・ムンク
5コマ目右上:
『冨嶽三十六景』「神奈川沖浪裏」(1831年、wikipedia掲載画像) 葛飾北斎
5コマ目左上:
『フォリー・ベルジェールのバー』(1882年、wikipedia掲載画像) エドゥアール・マネ

6p
『コンポジションⅥ』(1913年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー

『即興 渓谷』(1914年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『白の上にⅡ』(1923年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『黄・赤・青』(1925年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『いくつかの円』(1926年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー

7p
2コマ目:

『白の上にⅡ』(1923年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『黄・赤・青』(1925年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『いくつかの円』(1926年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー

9p
4コマ目:

鳩画像:wikipedia掲載画像
ファイル名: Gezi2.jpg
作者名: Sh1019
猫の画像:下記wikipedia掲載画像から一部切り取り

ファイル名:Cat poster 1.jpg
作者名:Alvesgaspar
女性の正面画像:wikipedia掲載画像

ファイル名:Front view of a woman.jpg
作者名:OpenCage
植物画像:wikipedia掲載画像

ファイル名:Plants diversity.jpg
作者名:柑橘類


10p
2コマ目:

猫の画像:下記wikipedia掲載画像から一部切り取り
ファイル名:Cat poster 1.jpg
作者名:Alvesgaspar
女性の正面画像:wikipedia掲載画像

ファイル名:Front view of a woman.jpg
作者名:OpenCage
4コマ目:

画像元:フリー素材屋Hoshino

13p
5コマ目:

『黄・赤・青』(1925年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
3コマ目:
画像元:フリー素材屋Hoshino

14p
1コマ目:

『即興 渓谷』(1914年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『コンポジションⅧ』(1923年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『柔硬』(1927年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『コンポジションⅥ』(1913年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『円の中の円』(1923年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『コンポジションX』(1939年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
3コマ目:

猫の画像:下記wikipedia掲載画像から一部切り取り
ファイル名:Cat poster 1.jpg
作者名:Alvesgaspar

15p
8コマ目:

『白の上にⅡ』(1923年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー

16p
2コマ目:

『コンポジションⅥ』(1913年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『黄・赤・青』(1925年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『いくつかの円』(1926年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
『コンポジションX』(1939年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
4・7コマ目:

『いくつかの円』(1926年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー

17p
1・2・5コマ目:

『いくつかの円』(1926年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー

18p
2・3・6コマ目:

『いくつかの円』(1926年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー
5コマ目:
『最後の晩餐』 (1498年、wikipedia掲載画像) レオナルド・ダ・ヴィンチ

19p
5・6コマ目:

『いくつかの円』(1926年、wikipedia掲載画像) ワシリー・カンディンスキー








コメント

とまと船
No.4 (2016/07/09 08:28)
お邪魔しますのぜ。

カンディンスキー氏の抽象画、禅の公案と近いものがあるような気がしましたのぜ。
禅の公案というのは、禅問答の「問い」のようなものと解釈してますのぜ。
たとえば、「片手で鳴る拍手の音はどんなものか?」とか。

「臨在録」とか「無門関」(どっちも岩波文庫のヤツを読みました)にある公案を見てると、大体は、人がふだん頭の中に持っている理屈というか、解釈のしかた…(拍手は両手で鳴らすもの)に当てはめて対応できない問いかけだと思えましたのぜ。

抽象絵画を見て感じた「なんだコリャ?」は、解釈しようとしても、できない、という意味で、ワイが公案を読んだときの感覚に近いかもと思いましたのぜ。

あと、カンディンスキー氏による
「完全に抽象的な形のみから成る」
「抽象的な形の配置で、対角線などの抽象的な形を成す」
「平面にも立体にも見えなくする」
という条件を見ると、
コンピューターを使うと抽象画描きやすそうな気がしましたのぜ。

条件を入れて、ある程度のランダムな要素も含めるようにすると、
コンピューターで「美しい」抽象絵画を自動生成できたりするかも??
yume (著者)
No.5 (2016/07/09 20:21)
>>4
とまと船さん、いらっしゃーい(三枝)

>カンディンスキー氏の抽象画、禅の公案と近いものがあるような気がしましたのぜ。

これに関しては、私自身が禅の公案を知らないので何とも言えませんが、とまと船さんの言う「人がふだん頭の中に持っている理屈」に当てはめられないものに対して、人が抱く感覚は、理屈に当てはめられるものに対して抱く感覚とは、全く異なるものにはなるでしょうね。
そういう頭の中にある理屈に当てはめられないものを見た時に抱く、独特の感覚や印象が、抽象絵画から抱く独特の印象を引き出している要因の1つというのは考えられます。
(まあ、この感想それ自体が、世界を頭の中にある理屈に無理矢理当てはめて認識してしまっているわけですが…)

>「抽象的な形の配置で、対角線... 全文表示
とまと船
No.6 (2016/07/11 05:25)
>>5
返信どうもありがとうございますのぜ。

>世界を頭の中にある理屈に無理矢理当てはめて認識してしまっている

ワイも、「禅の公案」を連想したことについてそう思いました! 人間一般のクセなのか、ワイ個人のクセなのかわからんけど、何か新しいものを見たとき、それを、自分が知っている(すでに自分の頭の中にある)情報に当てはめて、言い表して、分類して、手掛かりをつかもうとするんよね。

「言葉で言い表せない光景」と言って、見たことのない光景を無理やり言葉に言い表していることに近いのかも。

>この条件に当てはまらない作品も多いので

確かに、ピカソの抽象的な絵は、カンディンスキー氏のとはちょっと違うきがしますね。「泣く女」という絵だと、人の顔というゲシュタルトが形成されるけど、そこに抽象的な要素(丸や三角、直線など)がまざっているというか、、、

>その音楽が、ある程度コンピューターを使って作曲が出来るので

ありますね!
歌詞から自動で音楽を生成する「Orpheus 自動作曲システム オルフェウス」を、
ワイは淫夢動画ではじめて知ったという衝撃…(臭すぎる出会い)
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