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PlayStationの支配が次世代ゲーム業界の鍵になる?

2015/09/29 13:48 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • ゲーム
  • ゲームハード
  • ゲーム業界
  • 任天堂
  • ソニー
  • マイクロソフト
大変興味を注がれる記事がありましたので紹介すると共に感想を述べたいと思います。
元記事はかなり長い内容となっておりますので省略して紹介致します。

               元記事サイト様はこちら
                   ↓↓↓この元記事は、前・中・後編と全3編に渡っています。

前編(1)→http://ameblo.jp/seek202/entry-12076917701.html

中篇(2)→http://ameblo.jp/seek202/entry-12077322214.html

後編(3)→http://ameblo.jp/seek202/entry-12077698777.html


※リンクジャンプが上手くいっていない場合がございますので、その場合はご自分で
 URLコピペ&ジャンプを御願い致します。





非常に長い内容なのですが、この記事を開いてくださった方々、読んで下さる方々は
ゲーム業界話に興味ある方々だと思います。そして、私の省略の仕方では元記事の正確な伝播は難しいと思います。なので是非元記事を読んで頂ければと思います。面白いですよ!
まずは結論から先に書きましょうか。




                元記事の結論
Xboxが強すぎても日本ゲーム業界に悪影響。任天堂が強すぎても欧州ゲーム業界に悪影響。PSは全世界で受け入れられているので結果的にはPSが3rdパーティの開発のスタンダードとなること、ゲーム業界のリーダーを担うのが理想。






と結論づけております。そして、これはあくまで海外メディアの感想をみらいマニアックス
様が翻訳しただけです。翻訳の正確性は私には分かりかねますのでご了承ください。
さらに、これが全海外メディアの総意では無い事も念頭に入れて頂ければと思います。




内容としてはかなりゲーム業界の奥に突っ込んでいます。SCE以外のハード会社を
蔑むというワケではないですが、PSがリーダーになるのがこの先のゲーム業界にはベストだという事ですね。PSの支配というよりはゲーム業界を引っ張るのはPSであるべきだ ですかね。









では、次に前編(1)、中編(2)、後編(3)それぞれの大まかな内容を紹介致します。


前編(1)
・PS2までPS支配的だった日本のゲーム市場。しかし、PS3の失敗によりPS支配が  瓦解し、WiiやXboxが台頭するようになった。

・Xboxはインストールベースで不十分、Wiiはハード自体に技術的な問題や制約を抱えておりサードが絶望した結果、携帯ゲーム機へと目が向けられ携帯市場が広がっていった。

・今現在、日本のサードはPS4でハイエンドゲーミングを復活させようとしているように見える。PSコンソールがトップに立たなければ生き残れないという結論に達したのでは。

・Xboxユーザーとプレイヤーは、頭から日本ゲームやディベロッパを拒否しているように見える。日本でのXboxのスタンダード化は日本ゲーム業界の緩慢な自殺だった。


中編(2)
任天堂ハードをサポートする3rdパーティはほとんど全て日本企業。欧米サードが本気でコンソールをサポートできるようになったのはPS1からだった。

・仮に任天堂がサードのサポートをなんとかできたとしても、サードはマルチ展開して収益確保が必要だし、ハード自体にウンザリしていたと思う。

・任天堂ファンは、Xboxファンが和ゲーを否定的であるように平均的な欧米ゲーに否定的。ずっと任天堂と和ゲーというよじれた食事で育ってきたからだ。

・任天堂は多くの点で欧米でのXboxのと同じような地位にある。そして、強いXboxは日本のコンソールでの開発にとって有害であり、強い任天堂は欧米でのコンソールでの開発に有害である。


後編(3)
・PSはグロ-バルで受け入れられており、Xbox、任天堂どちらにもない成功を収めている。Xboxや任天堂の成功は常に局地的なものだ。

・PSプレイヤーは他CSプレイヤーみたいに拒絶や心を閉ざしていない。また、PS2・PS3とグローバル展開を地道に行ってきた結果、PS4になって火を噴いた。

・ゲーミングという楽しみはグローバルなもので、そこを客観的事実として理解しておく必要がある。そうなるとグローバルで多種多様なハードはPSという事になる。任天堂でもXboxでもない。

・PS4を好きである必要は無い。重要なのはPSが市場リーダーになること、サードの開発のスタンダードになること。




となっております。もう一度言っておきますが、私の省略の仕方・捉え方では十分に元記事を
お伝えできていない可能性があります。そこをご了承ください。




そしてここまで記事を書いてきましたが、ようやく感想に移っていきたいと思います。



全体の感想としては概ね理解ができ、納得ができます。
しかし、個人的にはもうちょっと3勢力(SCE・任天堂・Xbox)が拮抗して欲しい。
例えは悪いかもしれないですが、三国志の状態が望ましいのではないかと思ってます。
(※実際の蜀は魏・呉よりちょっと国力劣っていましたけどねw)


個人的に(あくまで個人的ですよ)マンガ業界の状態が好ましいな~と思っております。
言葉は悪いですが、種々雑多・クソマンガ良マンガ入り乱れている状態。カオスですよねw


どこかが引っ張るというよりは、どこも拮抗していた方がお互い向上する確率・量が多いの
ではないのかなと思っております。これは本当に主観でしか語ってないです。すみません。
別にPSがリードするのが悪いって言っているワケではないですよ。



Xboxは日本に洋ゲーの素晴らしさをいち早く運んできてくれました。
任天堂は「幼い頃からゲームをやる楽しさ」を教えてくれました。
PSは「ゲームは映画などの大衆娯楽に匹敵するんだ」という事を教えてくれました。



それぞれが素晴らしいハードだと思います。ゲハのノリで「○○はクソハード」と蔑むのは
簡単ですが、やはり各陣営ハードを出してくれて、ファーストやサードがソフトを出してくれて初めて私達はゲームを出来るワケですから、もっとゲームに関わっている方々に感謝して
良いのではないかと思います。


「まーたアプデで不具合修正かよ」「最初からちゃんとしたのを出せよ」と思ってる方も一杯います。もちろんその通りだと思いますが、昔はパッチを当てる事も出来なかったですし、DLCなどもなかったです。フリーズしたり、セーブデータが消えるのは当たり前でした。
それに比べたら現在は天国です。もうちょっと開発してくれる方々に優しくしても、「ソフト出してくれてありがとな。おかげでゲームできるわ」と言っても良いのではないかと思っております。



ちょっと話が逸れ、長くなりましたが元記事の紹介、感想は以上です。






コメント

taku@
No.1 (2015/10/01 06:23)
この記事を読んで思うのは結局任天堂MSはいらないからPSに注力しろってことを言ってるんだよね。
そして一番謎なのが中略にある任天堂ファンは、Xboxファンが和ゲーを否定的であるように平均的な欧米ゲーに否定的。ずっと任天堂と和ゲーというよじれた食事で育ってきたからだ。 このくだり

これってPSには洋ゲーだけでいいとも取れるし、任天堂や和ゲー完全にバカにしてるようにしか取れないんだけどどうなんだろう。 和ゲー=日本のゲームメーカー全部を指すんだけどまさか世界で活躍するゲームメーカーは除外ってわけどもなさそうだし。 
いろいろこの記事は謎が多い。
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