フシギダネ撲滅委員会のブロマガ

ベーシックインカム分岐予想

2018/07/28 02:18 投稿

  • タグ:
  • ベーシックインカム
空飛ぶタクシーがドバイでの試運転に成功したというニュースをご存知だろうか。といっても去年の話なのだが。世界もやがてこの画期的な移動手段を認めざるを得ない日が来るだろうか…。おそらく、空飛ぶタクシーが世界を席巻するには、トヨタや三菱と言った一流企業の利権との戦いを征しなければならない。そりゃ国を支える企業が弱ったら国も黙っちゃいないからね。科学技術の発展の最大の敵は利権なんじゃないかと思ってる。今の時代は技術の進歩が早すぎて100年先どころか50年先も見渡せないと言われているが、さあどうだろう。2018年にもなって車が空を飛んでもいない、歩道が動くわけでもない、そして働かずに生活できるわけでもないのだ。技術的特異点と呼ばれる2045年まであと30年もない。10年の内に東京駅は何か変わったか?近未来感を出すことに精一杯だったようにしか思えない。

 さて、多少、話はずれたが、私はベーシックインカムの実現が技術的特異点の先駆けになると思っている。働かずに暮らせるようになれば、トヨタのような大企業がいくらダメージを受け、失業者があふれようとも問題はないのだから。そして利権のなくなった世界はすさまじい速度で未来に向かって発展していくだろう。ただ、おそらく全てがそのままとはいかないはずだ。生活必需品やライフラインは支給もしくは手ごろな値段で買うことはできるだろう―インターネットがそこに入ってくるかは微妙だが―が、高級品や車、あるいは本でさえもべらぼうな価格になってしまう可能性もある。マックのフライドポテト1本も満足に買うことのできない世界。もちろん、私はそれでも十分だ。ベーシックインカムの実現に向けてAIにはますます人類を淘汰していってもらいたい。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事