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第三章 第十七話 「フィナーレ」②

2014/03/10 19:00 投稿

コメント:14

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「フィナーレ」②

***************************

「先生、いらしてたんですね。
 書道部の写真、撮れました?」



「あ、ああ。
 その、ちょっと忙しいんだが、今でないとダメかな?
 (頼む、『また後で』って気を回してくれ!)

「ええ。
 生徒会係の先生が、明日の閉祭式に流すビデオに
 写真を使いたいそうなんです。

 出来れば今、パソコンをお借りして、
 使えそうな画像をチョイスしたいんですけど。
 (生徒会の用件なんてウッソ~♪
  パソコンを使えさえすればいいのよ。)
 」


「ああ、いや、その。
 それが、実は書道部の写真は撮れていないんだ。
 (それは本当なのだが……。
  どうする?
  カメラの『小人』の画像はまだ残したままだ。
  他の人間に『小人』の存在を知られたくはない!) 」



「まあ。でも、他の出し物の写真も入ってますから……。
 あら?
 もうカメラ、パソコンに繋いでいるんじゃありませんか。
 やだ……もしかして
 人に見られたら困る写真でも撮ってらっしゃったの?
 それともパソコンにそんな画像が入ってるとか?
 うふふ。
 それなら今、消してくださいな。待ってますから♪
 (あの子を壁紙にしてるなんて、とっくに知ってるわよ。
  それにどうせ、あの子しか撮って来ていないんでしょう?
  壁紙だとか、今日撮った写真だとか、

  そんなのはどうでもいいのよ。)

「あ、そう、実はそうなんだ。
 参ったな。はは。

 どうしようかな。
 ああ、いや、冗談だけどね。

 (しめた。今のうちにカメラの画像を……。
  いや、待て。
  あいつに言うまでは残しておいたほうがいいんじゃないか?
  流川君はカメラを返せといっているし。
  ああ、どうする?) 」





「仕方ないですねぇ。
 じゃあ、冗談だとしても口止め料として
 また、紅茶をいただいても、いいかしら?
 (冗談だなんて何よ! 
  
それじゃ、魅力のないそこらのおじさんと同じじゃない。
  いつものクールさはどこなの?
  これからたっぷりいたぶるんだから、
  いつものようにせいぜいカッコつけてなさいよ。)

「あ、ああ、いいね。
 では先に紅茶を煎れよう。

 ちょっと待ってくれたまえ。
 (落ち着け。落ち着くんだ。
  あいつに迫るための『小人』の証拠はあるんだ。
  もう慌てる必要は無い。
  流川君には紅茶を飲む間、待っててもらえばいいだけだ。)

「じゃあ、紅茶を煎れてくださる間、
 カメラの他の画像、チェックしますわね。
 (なんちゃって。さあ、今のうちに……。) 」



「あ、いや、だからそれは待ってくれ!
 あ、いや、その、後で私も是非一緒にチェックしたいんだ。
 その代わり、しばらくインターネットでも見ててくれたまえ。
 (カメラの画像を見られてはまずい。
  それは後でどうにか誤魔化すとして、
  今はインターネットで遊んでもらって時間を稼ぐんだ。) 」

「そうですか? じゃあ、そうします♪
 (いったい何を慌ててたのかしら? 
  ふん。
  まぁ、どうでもいいわ♪
  パソコン操作が出来さえすれば。
  ビデオのメモリーカードを繋いで、
  最新ファイルをコピーしないとね♪)




************************

 ~ちびミク~

女の人の足の陰に隠れて一緒にお部屋に入った。
そしてすぐ、近くにあった机の脚に隠れる。
重そうな扉を、氷の人が閉めちゃった!

でも……私は確かめなきゃ。
この女の人が、何をしようとしてるのか。
みんなを……うううん、狙ってたのはきっとでかミクさんだけだ。
盗撮してたなんて、許せない。

二人はなにかお話ししてたけど、
言葉に出して言ってることと、心の音が、ちぐはぐだった。
お互いに嘘を言い合ってたみたい。
人間にはわかんないヒト達がいるな……。

あ、あの男の人は、向こうを向いたままだ。
お茶を淹れてるみたい。
コーヒーじゃないのかな?
でも、これで少しの間はだいじょぶね!
この女の人は、何かガサゴソしてるけど
何をしようとしてるのかな?
モニター、ここからじゃ、ちょっとよく見えないなぁ……。



きゃ!

見上げながら後ろに下がっていたら、
イスの脚にぶつかって、転んじゃった!

しまった!
女の人に、見つかっちゃった!!



『何かしら? 何か落ちたかしら。
 一瞬、何か見えた気もしたけれど……。
 気のせいね。
 それより、急がなきゃ!』



あれ?
今、確かに目が合ったのに、
この女の人……私が見えていないんだ!
きっと私みたいな存在を、
最初から全く信じないタイプの人なんだ。
良かったぁ!
今のうちに何をしてたのか確認しなきゃ。

女の人が私を見えないのをいいことに、
イスの肘掛まで登って……。
これでパソコンのモニターが良く見える!

あ、女の人が、フォルダを開いた。
中に一杯ファイルがある……画像ファイル?

え?
何?!
この写真達って!!
でかミクさんばかり……。

『さっき私が作って隠しておいたフォルダ……。
 こんなものを作られていたなんて、
 気付いてないわよね、あなたは。
 おまけにちょっと小細工してあるから
 簡単には消せなくてよ?
 ふふ。



 そして、これが私からの最後のプレゼント……。
 あなたの大好きな子の、着替えの動画。
 撮れたてよ♪

 先日のは上手く撮れてなかったものね。
 執拗なまでにあの子を狙うなんて、ほんとに困った人ね。
 ……これが step3

 別にあなたが撮ったかどうか、なんて真実は関係ないの。
 周りの人間から、
 あなたが『ロンドラインを盗撮し続けていた』と思われれば、
 それだけでいいのよ。

 噂でも何でも、ね。
 あなたがさっき
 書道パフォーマンスの写真を撮っているところも、
 大勢の人間が見ているしね。



 知ってる?
 電車での痴漢騒ぎの冤罪を覆すのって、凄く大変らしいわ。
 ほとんど不可能に近いって。
 それと同じこと。
 ふふふ。
 私を侮辱するような男は、
 誰からも相手にされなくなるような、
 
惨めな思いを味わえばいいわ。
 さあ……コピーもそろそろ終わるわ。』

何なの?
やさしい感じがまったくない写真達ばかり。
この女の人から伝わってくる心の音と同じだ!
あれ? 氷の人への感情なのかな?
これって……私の知らない感情だ!
ぞ、『憎悪』っていうのかな?
こ、怖いよ、せいたかさん!

え?
今コピーされたのは・・・・・さっき撮られたビデオだ!!



こんなの!!

せっかく明るくなれたでかミクさんに、
こんなの、見せられない!!
こんなの、あること、知られちゃいけない!!



『さあ、コピーも終わったし、元データは消去して……、
 後は、私が、さも今見つけたような振りをする。
 私は、あなたが慌てふためく様を、この目で見たいの。
 いくら普段クールを装っていても、
 突然のことに大慌てでしょうね。
 実際に壁紙にしてる後ろめたさもあるから、
 存分に反論も弁解も出来やしないでしょ?
 あはは!
 もう一人ゲストが来るまで、あなたをなじって弄んであげる。
 そう、もう少ししたら、
 多田って子が来るはずだから、目撃者になってもらうの。 
 あの子も大切な友達の、こんなあられもない姿を見せられて、
 平然としていられるかしらね? 
 ロンドラインへのつきまといを、
 知っていながら止められなかったと、後悔するかしら?
 そしてロンドラインも、自分の知らないところで
 こんな気味の悪い出来事が進んでいたって、
 周りを信じられなくなるかしら?
 あ~あ、みんな、可哀相。
 
 全部、
あなたがいけないのよ。
 カップ割ったりなんかするから……。
 
 ……さあ、フィナーレを始めるわよ!』



「さあ、紅茶がはいったよ。どうぞ。
 ああ、飲み終わったカップだが

  「ありがとうございます♪
   (私の話の腰を折るような男の
    つまらない話なんて、最後まで聞くもんですか!) 」
 
 カップはそこの……

  「(さあ、再生スタート!)
   あら? 何ですの? この写真や動画。」



 ……れば、いいから。
 先日は、君が使ったカップを、
 うっかり落として割ってしまったのでね。」


氷の人と、女の人は、ほとんど一緒にお話ししてた。
でも、女の人は氷の人の最後の言葉を聞くと、
急に顔色が変わっちゃた。

どうしたの?
一気に心の音が、ぐちゃぐちゃに乱れてる!

「え? 何? うっかりって……。
 私のことを馬鹿にして、割ったんじゃなかったの?!」

「何を言ってるんだい? 君は。
 だから先日、君が使ったカップを、
 私がうっかり落として割ってしまったって、
 言ってるんじゃ……。」



言いかけて、モニターに目を移した氷の人の顔が、
ホントに凍りついた。

「え?
 な、なんだ、この動画は? こ、この写真は?」

「わ、私が勘違いしていただけだったの? そんな……。」



氷の人が、モニターを見て目をまん丸に見開いている。
すごく、ビックリしてる。
氷の人の心の音も、やっぱりひどく乱れてる。

その時、いきなり扉が開いて、ぐーちゃんが飛び込んできた。

「ちょっと! あんたッ!
 さっきでかミクを盗撮したでしょッ?!」

「ご、ごうりき君ッ!」
「ぐーちゃん!!」
「え?
 多田って子じゃないの?
 それにまだ早い! 
 これは違うの!
 ああ、まだ見られていなければ!」



私と氷の人、女の人はほとんど同時に叫んでいた。

氷の人と女の人の、
乱れた心の音がグチャグチャに入り混じって
私の中でハウリングを起こしている!

ああッ!
やだッ!
私、壊れちゃうよ!!



二人の共鳴する心の音のせいで
足がガクガクしてきたよ。

女の人がモニターをぐーちゃんから隠そうと
イスから立つのと同時に、私は床に落ちちゃった。

ぐーちゃんは女の人と揉み合いになっている。



ぐーちゃんは女の人を押し退けると、
パソコンのモニターに目が釘付けになった。



「ちょっと、この写真に動画、なんなのよッ?!
 これが……これが、動かぬ証拠じゃない!!
 なによ!
 でかミクには近付かないなんて言っておいて!
 やっぱり最初から私を騙していたんじゃない!!」

「違う! これは、私じゃないんだ!」

「ふざけないでよ! 最低ッ!
 校長に言ってやる!
 あんたなんか、もうおしまいよ!!」



「待ってくれ! 話を聞いてくれ!
 私はもうロンドラインには近づいていない!
 本当に約束したとおりだ!

 くそ!
 こんなもの一体、誰が?
 あいつか?!
 いや、それは無理なはずだ……。」

「また、責任転嫁?!
 ホントにあんたなんか大ッ嫌い!!」


「そんな、ごうりき君……ち、違うんだ!!」

「ぐーちゃん、違うの!
 これは、この男の人じゃないの!!」

私はぐーちゃんの体伝いに、ぐーちゃんの肩に乗った。

「あ、ちびミクちゃん!!」

「な、なんだ!
 こ、こんなところにいたのか!?」

その時になって、初めて氷の人が私に気がついた。



「なに? あなた達、一体何を言ってるの?!」

ただ一人、私が見えない女の人が
事態が飲み込めなくて喚いている。

「行こう、ちびミクちゃん!
 あんたなんか、最低よッ!!」

「待ってくれ! ごうりき君!
 これは本当に私じゃないんだ!
 本当に誤解なんだ!
 ああッ……もう、そんなことはどうでもいい!
 それよりその、その『小人』と話をさせてくれ!!」

「きゃあ。」




氷の人が女の人を突き飛ばして迫ってくる。
ぐーちゃんは私をかばいながら
氷の人のお部屋を飛び出した。

**********************

 ~でかミク~

二階の連絡通路を通り抜け、中央階段を一階に降りた。
早くしなきゃ!
その時、向こうの角に来たせいたかさんを見つけた。
私はそのまま、せいたかさんの元へ走った。

「せいたか先生! 探してました!」

「あれ、でかミクさん、どうしたの?」



事情を説明しようとしたけれど、
口の中が乾いて張り付いたみたいになっていて、
上手く声が出せないのがもどかしかった。

「さっき、更衣室で……、
 今度は、はっきり、盗撮されて!
 ちびミクが、その犯人、
 追いかけていってしまって。

 すみません!
 私、私!」

息を切らせながら、つっかえながら言葉をなんとか吐き出した。

「ちょっと、落ち着いて。
 いいかい? でかミクさん。」


「ナナは、氷先生じゃないかって! 
 みらいは、流川先生の所へって!
 みんな、バラバラになってしまって!」



「何だって?
 とにかく、彼の所に行くしかないな。
 大丈夫だから、でかミクさん。
 ちびミクは心配ない!」

「そんな、でも!」

「大丈夫! なんとなくだけど、わかるから!!」

せいたかさんが、正面から私の目を見つめて
私の肩を両手でぐっと掴んだ。
その一瞬で、私は落ち着きを取り戻すことができた。




**************************


 ~ちびミク~

氷の人のお部屋を飛び出す時、ぐーちゃんは思い切り扉を閉めた。
氷の人は体を挟まれたみたいで、叫び声が聞こえた。

「時間稼ぎ。」

ぐーちゃんが怖いくらい低い声でつぶやく。
ぐーちゃんは書道教室に向かって走った。
私はぐーちゃんの襟に、
振り落とされないようにしがみつきながら叫んだ。

「ぐーちゃん!
 あの動画と写真達、
 撮ったのは、あの氷の人じゃないの!!」

「え? だって、あいつのパソコンに!」



「どうしてかはわからないけど、
 あの女の人が入れたものなの!」


「え? 流川先生が?」

ぐーちゃんは信じられない、という目をした。
すると、後ろから氷の人が迫ってきた。

「待ってくれ!
 その『小人』と、話を、話しをさせてくれ!!」

「うわ、立ち直り速い!
 うるさい!
 あんたなんかにちびミクちゃん渡したら、
 何されるかわかったもんじゃない!!」



どうしよう?
でも、あんなの、絶対消さなきゃ!!

角を曲がって、もうそこが書道教室ってトコロで
私の髪に、氷の人の手が触れそうになった!

一瞬、
ぐーちゃんは深く身を沈め、
いきなり反対方向に向かって走り出した。
氷の人は勢い余って書道教室の戸にぶつかったみたいだった。



「ぐーちゃん、あんな動画や写真があるなんてこと、
 絶対でかミクさんに知られちゃダメだよ!
 でかミクさん、今度はもっと酷いショック受けて、
 きっと立ち直れなくなっちゃう!」

「あッ! そうだよね! どうしよう?」

私は心に決めたことをぐーちゃんに向かって叫んだ。

「あれを消さなきゃ!」

「え?!
 でも、今は逃げなきゃ!
 ちびミクちゃんが捕まっちゃう!」

「でも、ほっとけないよ!
 みんな、もうじき集まっちゃうでしょ!」



ぐーちゃんが書道教室の近くのじゃない
もう一つの階段にさしかかろうとした時、

急に見えない壁にぶつかったような衝撃を覚えた。
ぐーちゃんの襟を掴んでいたけど、私の体は一瞬、宙に浮いた。

今度はホントに
ぐーちゃんの襟に氷の人の右手が掴みかかっていた。






                         つづく

*****************************


【 出 演 】 

 [オリジナルキャラクター:
 『初音ミク』『KAITO』『巡音ルカ』
              (c)Crypton Future Media Inc,]

 ミク・ロンドライン
  (RLmiku ver.1.240改変モデル→オリジナルモデル:ろんどらいん様
    RLmiku改変Swim&ブルマ改変モデル →りこりす(ゆかいあP)様 
                 →オリジナルモデル:ろんどらいん様
 
 

 ぐーちゃん(ごうりき七葉)
  (七葉1052式(仮)G型 ver.1.10改変モデル→オリジナルモデル:gouriki様)

 多田さん(多田みらい)
  (Tda式ミク・オリジナルモデル:Tda氏
   Tda式改変ミク JKStyle改変モデル→モデル制作Re:YaMa*(山本)様
   TDA式ミク水着改変モデル→モデル制作:AGA様)


 ちっちゃいミク
  (DIVA風ミクver1.05改ちび:ままま様  DIVAオリジナル: (c)SEGA )

 せいたか
  (KAITO_ruto_jacket:ruto(ると)様)

 氷の貴公子
  (KAITO_ruto_vest_G改変モデル→オリジナルモデル:ruto(ると)様)

 流川(るかわ)先生
 (とる式巡音ルカ ver1.5.14:とる様)

 


【舞台・アクセサリー】

 学校セット V0.0.1:mato様

診察室・処置室:まお(はばねら)様

 iMic 27インチモデル:ログ太様

 本棚:無駄に壮大な超ド級アクセサリのP様

 ティーカップ:BK3様

 

【使用ソフト】

 MMD:樋口M様

 MME:舞力介入P様

 PMXエディタ:極北P様

 Adobe Photoshop CC




コメント

せいたか (著者)
No.12 (2014/03/12 07:07)
>>11
未麗由さん、コメありがとうございます。
流川先生、おっそろしいことを考えてましたね。
例え事実無根でも、痴漢、ストーカー行為の噂を立てられたら、
立場を失ってしまう……なんてことは、世の男性には共通ではないかと思います。
事実、冤罪から信頼回復に苦しんでる方もいるわけですから……(お話しの材料にして申し訳ないですが)。

全て、流川先生の計画通りにはいかなかったわけですが
一番の原因は、流川先生自身の幼さ、未熟さですよね。
テスト返しの時の、教室から出て行く時も同じでした。
私としては、登場人物に、例え敵役、憎まれ役でも最後には救いを残しておきたいと考えて書いてますが、
流川先生の場合、『誤解』だったことを知った時、それでも開き直って計画を遂行しようとは出来ないと... 全文表示
鉄の心臓
No.13 (2014/03/14 07:48)
投稿お疲れ様です!
旅行に行ってたらコメントが遅くなりました(笑)

なんというか、全部流川先生の勘違いじゃないですかヤダー。
流石の氷の人もカップを割るようなことはしなかったんですね。まさかこんなところに伏線を張ってあるとは・・・
言われてみれば今回まで流川先生、氷の人の部屋で紅茶いただいて無かったな・・・
で、ナナさん登場。状況がぐっちゃぐっちゃになりました。
見てるこっちも一瞬わけがわからなくなりました、それ以上にちびミクが苦しんでいるのがいたたまれなかったですが・・・
そして氷の人がようやく念願の小人を見つけられた、良かったですねー(棒)
悪いことは言わんからその剥き出しの本能を抑えなさい。
というかナナさんが捕まるとは・・・人間の本能って恐ろしいw

次回は今日か明日ですか?読むのが遅れたおかげで次回をあまり待たずに済みそうです(笑)

では!次回も楽しみにしています!
せいたか (著者)
No.14 (2014/03/14 08:06)
>>13
鉄の心臓さん、コメありがとうございます。
昨夜、次号アップの予定でしたが、もろもろトラブルがあり復旧に手間取りました。
upは本日になります。

誤解という単純なきかっけで騒動が起きてしまっていましたね。
氷先生、流川先生、お互い素直に話が出来る間柄なら、こんなことはおきていなかったんでしょうけどね。

ぐーちゃんが先に現れたのは、やっぱりわかりにくかったですかね。すみません。
でかミクさんは結果的にせいたかを探すためにルートを一番長く移動してます。
その間に出遅れてたぐーちゃんが三階連絡通路の障害を突破した感じです。
多田さんはボイラー室経由でまだ何やらごそごそしてます。
3分割カットで位置情報入れても良かったですね(余裕ができたら追加する……かも知れません)。

ぐーちゃんの運動神経を凌駕するほど素早い動きを見せた氷先生。
ついにぐーちゃんを捕まえてしまいました。
ちびミクさん……時間の問題ですね。

次回もよろしくお願いします。

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