せいたか(著者) のコメント

せいたか (著者)
No.16 (2014/04/02 17:05)
>>15
未麗由さん、コメありがとうございます。

浦野さんの提案は、原因究明の上で広い意見の収集ということでしたが
地元の人たちの意見も聞く、という形で客観性を取り入れたところが偉いですよね。
単なるアンケートじゃなくて、しっかり意見を聞く。
意見を言う側にも責任は伴う、というところも大きいかと思います。
静雅女子高の無理な学校運営は、急だったこともあって
生徒や先生の中にも反発する人は多かったと考えてます。
同窓会も、おばあちゃんの絡みで学校に対して疑問視しましたしね。
お話しの中では省略していますが、同窓会も単にに昔を懐かしむだけでなく(おばあちゃんのセリフにもありましたが)
学校を良くしていくための意見や援助をしていくことになりますよね、きっと。

劇中の演説と言うと、ギレン・ザビをすぐ思い出してしまいますが
浦野さんにも、女の子らしい視点で精一杯語ってもらいました。
それが人の心に響いたんでしょうね。
まあ、先生の中には、まだ反発する方もいるでしょうが、意見を戦わせながら
目指す学校像を模索していくことになると思います。

ぐーちゃん、多田さんは文科系クラブの代表となりましたが
ぐーちゃんは夏休みの時は書道部の心配だけしていたわけですが、今や全体のことを考えるようになってますし
多田さんもまた、言うべきことははっきり言える強さを身につけました。
みんな、なんだかんだで成長してますね。

でかミクさんの坂道のシーン。第零話のシーンのままですね。
それぞれ女の子の思いは違うわけですが、自分も作画してて懐かしくなってました。

指輪のエピソード、未麗由さんの読みは凄いですね。そのままの気持ちでいました。脱帽です。
歌詞の内容、そのままを当てはめることはここでは難しいかと思いましたが
最後の「飾らない気持ちでまた出会えたらいいね、そして手をつなごう、その時まで、またね」は
お話しの中では「過去ではなく、未来をみようとする」姿勢になぞらえてます。
そこはちびミクさんに語ってもらってますけどね。

ホントはでかミクさんには、指輪の存在はショックすぎるかな、とも思いましたが
そこで落ち込んだりしないで
彼女はここで、明るく自分の思いに素直に従おうとして明るく告白しています。
変な言い方ですが、彼女は私の想像までも超えて、随分明るく、前向きになってると思います。

でかミクさんのプロポーズで終える、というのは実は最初の構想にはなかったんですが
これくらいストレートにいっちゃっていいだろうと(笑) せいたかは鈍感だし(笑)
「……考えとく」以降の未麗由さんの読みも、そのとおりだと思いますョ(笑)

>そして「また新しい目標ができた!」は最終回でありながら…また新たな物語の始まりがそこにはあるんだなと思いました。

これはとても嬉しいです。実は最後、どうまとめようか困ってました。
でかミクさんの「はい!」だけで終わり、って最初考えてましたが、up直前に急遽加えた言葉です。
でかミクさんの心情も表さないと、ね!
ほんとに、これからが登場人物みんなの「はじまりの物語」です。

最後に①~③のまとめをありがとうございました。
ソレを書きたくて始めたようなものなので、もう本望です。ほんとにありがとうございます。

未麗由さん、kazu2さんの長い(笑)コメント大歓迎でした。
私もなんだかんだ長くなりますしね。
お陰で自分が考えていなかったことに気づかされたり、説明が足りないようではいけないなと感じたり
先を読まれるかな?と思うとひねってみたり(笑)
そういうこと全てが楽しく、自分も勉強になりました。
自分の普段のものの考え方も、見直すきっかけにもなってます(笑)

ブロマガで字数制限を取り払ったお陰で、多くの方のご意見を伺うことができ、
自分自身がこうしたつながりの中で成長させてもらったな、と感謝しています。

第三章の反省と言うか、まとめというかはまた後日ブロマガに書くかも知れませんが
長い間お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

ちびミクさんシリーズはまだ続きますので、またよろしくお願いします。


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