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第三章 第十二話 「ちびミクせいたか」

2014/02/05 19:00 投稿

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「ちびミクせいたか」

みんなと別れて、でかミクさんを送って……。
おうちに向けて軽トラを運転する、せいたかさんの肩に座った♪




*************************

「でかミクさん、良かったね♪」

「うん。ちびミクのお陰だよ。ありがと。本当に。」



「あは♪
 何言ってるの♪
 
だいたい、せいたかさんだって、
 何かあったらすぐ駆けつけられるように、
 近くにいたんでしょ?」

「まさか。何言ってんの?」

「じゃあ、でかミクさんを送る時に、
 慌てて荷台に移した、
着替えの入ったこのバッグは何?
 そこからはみ出してた、
 でかミクさんちの近所の、カプセルホテルのレシートは何?」

「ちびミク! いつの間に? 探偵か?!」



「あは♪ それもいいかも♪
 だって、あんなカワイくてせいたかさんに似合わないバック、
 おうちになかったじゃない♪
 家に戻る時間も惜しんで、着替えもそこらで買ったんでしょ?
 昨日、書道部はどうしたの?」


「……昨日は、書道部は休ませてもらったよ。
 今日は学校閉まってて、活動できない日だったし……。
 
だから、いいかなって……。」

「なんだかなぁ♪
 でも、ぐーちゃんも言ってたけど、
 せいたかさん、土曜日はぐだぐだだったね。
 それに今日は……皆の前でもそうだったケド、
 あんまり、お話ししないんだね♪」


「ああ……ぐだぐだだった。
 自信なかったって言うか……怖かったんだ。」

「怖かった?
 せいたかさんが?
 何を怖がってたの?」

「ちびミク。
 ……ちびミクにだけは、話しておくよ。

 一昨日、でかミクさんちに、ちびミクを送り届ける前に、
 学校でさ、
 ぐーちゃんには、『テレビで見た話』だって言っただろ。
 あれ、嘘なんだ。」



「そっか♪
 そうじゃないかなって、思ってたョ♪

 だってせいたかさん、いつもチャンネル変えてばかりで、
 CMか古い映画のDVDくらいしか、まともに見ないじゃない。
 何でテレビ持ってるのって感じ♪
 もしかして……自分のことだったの?」

「やっぱり、ちびミクには、わかっちゃったか。
 うん、もう何年も前の話さ。
 僕が、本気で好きになった人の話……。
 僕はその人を、守れなかったんだ。
 肝心な時に、そばにいなくて。
 でも、最期に笑って逝っちゃった、その人に
 僕は、なんて言葉をかけていいか、わからなかったんだ。」

「……あ、せいたかさん、前!
 信号変わるよ♪」

「あ、ああ……ごめん。」

「うん♪
 でも、いきなりあんまりあっさり言うから、
 ビックリしちゃったョ♪
 それで……続けられる?」



「あ、ああ。……でも、今ので全部。」

「あは♪
 あれだけじゃ全然わかんないよォ♪
 ……せいたかさんの考えてることなら、
 なんでもわかるって思ってたけど、わかんなかったな♪
 心、閉ざしてたんだね……せいたかさん。
 うん、触れちゃいけないんだろなって……。
 そんなトコロがあることだけは、前からわかってたョ♪」

「ごめん。」

「でも、せいたかさんにしては、よく話してくれたよねぇ♪
 あは♪
 嬉しいな。
 ねぇ、どんな人だったの? 
 その人。」



「え?
 どんな人って……。
 高校三年の時の……国語の『先生』だよ。
 大学出たての……新米の『先生』だった。」

「うわっ!
 年上なんだ!
 それでそれで?」

「うん……。
 その時も、やさぐれてた僕に、
 なんでも頑張ってみることとか、
 人のために自分が何をすべきか、とか。
 自分の言葉で、真剣に教えてくれた人だ。
 『学びたいって気持ちがあるうちは遅いってことはない』
 って、僕に教えてくれた人だ。」

「ふーん♪
 ねね、初恋?
 一目惚れだったの?」



「え?
 ……初恋ってんじゃ、なかったけど。
 一目惚れでも……なかったな。
 最初は五月蝿い人だなって思って、
 ただ迷惑なだけだったけど……。
 在学中は一度も言わなかったけど、大好きになってたな。」

「そうなんだァ……。
 せいたかさんの恋バナ、初めてだね。
 ……それで?」



「恋バナ、か……。
 ……で、だんだん『先生』の影響受けて。
 『先生』がクラブ顧問やってた書道なんか始めちゃって。

 オマケにはまってみたりして。
 町工場でバイトしながら、学費作って、
 『先生』と同じ……教師なんて、志したりなんかして。
 青臭さかったなぁ、まったく。」

「せいたかさんは、教師にはならなかったの?」

「ん?
 大学の頃は、『先生』みたいな先生になりたいって、思ってた。
 そんな資格は、なくなったけどね。
 大学四年で教育実習ってのがあって、母校でやったんだけど、
 『先生』からはまるでダメって笑われてさ。
 でも、『同じ教壇に立つ日を待ってる』って言ってもらえて。
 嬉しかったな。」

「うん。
 肩を並べられるって……、同じトコに立てるって……。
 きっと、嬉しいよね♪」



「うん。
 ただその時、もう『先生』、体を相当悪くしていてね。
 若いのに、入退院することが、多くなっていた。」

「お体を?
 どこか、病気してたの?」
 
「ん~、当時の学校って、結構どこも荒れててさ。
 まあ、僕が出たような学校だし、色々問題もあってね。
 それに生徒だけならまだしも、
 同じ教員の中にも変なのが多くて。

 『先生』、心労って奴がたたったんだよ。」

「心労?」

「ストレスって簡単に言っちゃうのも、イヤなんだけどね。
 その学校、
 要領と点の取れる頭いい奴だけ伸ばしていこうとする先生達と、
 俺みたいな、色んな意味で落ちこぼれた奴らに
 本気で向き合ってくれた『先生』と、
 キレイに二つに分かれてたな。
 いや……実は『先生』一人で、頑張ってたんだ。
 他の先生は、ただえばってるだけで、口先だけで、
 面倒なことからは逃げて、すぐ人のせいにして……。
 醜かったなあ。
 またそいつらが、自分は難関大学に何人合格させたとか、
 二桁にも届かない下らん数字を自慢し合ってるだけで……。
 僕が卒業してからは、もっと酷くなっててさ。
 ……大変なことは全て、『先生』が一人で背負い込んでたんだ。」

「なんだか、でかミクさんの学校みたいだね。」



「うん。重なったなぁ、反吐が出るくらい。
 ……その後、大学出る前に、県の教員採用試験に受かってさ。
 報告がてら、見舞いに行った時に
 『先生』に、もう無理しないでくれって、
 自分の体のことを第一に考えてくれって、頼んだんだ。
 でも『先生』はさ、また笑ってるだけなんだよ。
 『ハンパなくせに一人前の口きくな』って。」

「せいたかさんを笑い飛ばすなんて、カッコいいね♪」

「だろ?
 実際、カッコ良かったよ。
 ……だけど『先生』は、
 『そんな余計な心配しなくていいから、
  それより、お願いを一つだけ叶えて。』
 って言うんだ。」

「どんなお願い?」

「……宇宙へ行きたいって。
 そこから地球を、ホントに丸いのか確かめてみたいってさ。」

「わお!」



「そんな無理なこと言うなんて、
 『先生』は僕のことなんか、
 相手になんてしていないのか?って思ったよ。
 そうしたらさ、
 『ありがとう』って、言ってくれたんだ。」

「『ありがとう』って?」

「うん。
 一緒に頑張ってくれる人がいると思うと、
 それだけで、大変な思いも軽くなる気がするって。
 重力のない宇宙なら、きっと、もっと心も軽くなるねって。」

「『1/6』って歌みたいだね♪」

「そう、まさしく『1/6』。
 その歌に出会って……『初音ミク』に救われた。
 もっとも、それはもっと後のことだったけどね。」

「そう。
 あ、ごめんね、話の腰を折っちゃったね。
 それで?」

「うん……。
 その時、『結婚してください』って、お願いしたんだ。」

「わ!
 せいたかさんが、プロポーズ?!」


 
「また笑われたけどね。はは!
 でも、考えとくって言ってくれた。
 ……だけどその年度末……二月だったな。
 『先生』はまた学校に戻っていたんだけど、
 そこで担任してたクラスの子に、ちょっと問題が起きてね。」

「問題?」


「よくある話だよ。

 悪い集団と関わって、ソコから抜け出すの、どうのって。」

「それで?」

「『先生』、そこに一人で行っちゃったんだ。
 話をつけるって。
 その生徒を救いに。」

「……それで?」



「……俺が行くからって、絶対一人で行くなって、止めたのに。
 大丈夫だからって。
 何が、大丈夫なもんか、病み上がりのくせに。
 第一、話が通じるような奴らじゃ、ないんだ。
 俺がもう五分、いや、一分早く、そこに着いていれば……。」

「……『先生』、……どうなったの?」

「『先生』、三十路前とは言っても女性だし。
 美人だったし。
 ……そいつらに襲われて……心も体もボロボロだ。」

「……それで?」



「『先生』が救い出そうとした生徒と、
 『先生』を連れて帰った。」

「せいたかさん? 
 今、お話し、軽くはしょったよね?
 うん……でも、いいよ♪
 それからどうなったの?」

「うん。
 『先生』は、その時、涙も出ていなかった。
 ただ、魂が、すっかり抜けたようになっていたよ。
 ボロボロの『先生』を病院に連れて行って、
 手当てしていただいて、
 落ち着いた頃、また会いにいったんだ。」

「会えた? お話しできた?」

「まぁ、時間かかったけど……会うには会えた。
 ただ、『ごめんなさい、ごめんなさい』って、
 『先生』、謝るだけなんだ。
 『先生』、何も悪くないのに。
 せめて手を握ろうとしたら、その瞬間、とても怖がったんだ。
 ……僕を。」

「せいたかさんを怖がったわけじゃないよ。」



「うん、そう。
 そうなんだけど、ね。
 でも、それもあって……。
 僕を怖がってしまったことでも、自分を責めてしまって、
 やっぱり、ずっと謝り続けるんだ、『先生』。
 その時、僕はどうしていいか、わからなかったんだ。
 『先生』を一人、苦しめてしまった。」

「聞いていい?
 『先生』、どうして死んじゃったの?」

「ん?
 うん……衰弱だよ。
 時間はかかったけど、『先生』、
 だんだん僕とも、前みたいに話せるようになったんだ。
 ぎこちなかったけど。
 ……でも、心も弱ってたし。
 体はとうに壊れていただろうし。」

「お話し、なんてしたの?」



「『こんな私でも、お嫁さんにしてくれる?』って、
 『先生』は僕に聞いたんだ。
 『もちろんです』って、答えた。
 僕は。」

「結婚、したの?」

「それは……間に合わなかったよ。
 なんだかその後、ホントにあっけなくてね。
 桜の季節……に、ね。
 ただ、死に目にはあえた。
 その時にさ、
 『ありがとう、あなたは何も悪くないから』って、
 『先生』は笑ったんだ。
 僕は、何て言っていいか、わからなかった。
 ……『先生』を一人っきりで散々苦しめておいて、
 最期の時にまで、
 僕は『先生』に、何も言えなかったんだ。」

「そう。
 それで、でかミクさんの時も、
 どう言葉をかけていいか、わからなかったのね?」



「うん。
 程度の問題、じゃあなくてさ。
 あの時、でかミクさんの、
 声になっていないような叫び声を聞いたら……。
 『先生』のことが、その瞬間、重なって。
 『先生』がただ謝るだけの姿を思い出したら、辛くなって。
 でかミクさんにも
 なんて言っていいか、わからなかったんだ。
 ただ、『先生』のようには、させてはいけないって。
 それだけは思っていた。
 肝心なところは、ちびミクに頼りっぱなしだったけどね。
 あの時も、今回も。
 自分の不甲斐なさを情けなく思うよ。」

「不甲斐ないなんて、ないよ!
 今も。昔も。
 気を紛らわせるって、せいたかさんの考え、
 すごく良かったよ!」



「そうか?
 でも、やっぱりそれは
 でかミクさんと一緒にいてくれた、ちびミクのお陰だよ。
 でかミクさんは、ちびミクのお陰で戻ってこれた。
 他の誰かじゃ、こうはいかなかっただろう。
 ……学校で、でかミクさんが僕のとこに飛び込んで来た時、
 戸惑ったんだ。
 『先生』一人、助けられなかったのに
 でかミクさんを受け止めるなんて、って。」

「何言ってるの、ずっと近くにいたくせに。
 あのね、せいたかさん。
 こんなこと言ったら、せいたかさん、イヤかも知れないけど、
 『先生』、自分から死ぬことを選んだんじゃないんでしょ?
 それはね、『先生』は、
 自分の人生をそれで良かったって、思えたからだよ。」

「自分で、良かったって……思ってた?」



「思えたの!
 だから、『先生』は自分で選んだ人生のお仕舞いの瞬間に、
 ずっと一緒にいてくれたせいたかさんに、
 ホントに心から、
『ありがとう』って言ったんだよ。
 せいたかさんは、
 止められなかったとか、間に合わなかったとか、
 『先生』を一人で苦しめちゃったとか、

 なんでも自分が悪かったって思っちゃうから、
 『先生』は『あなたは悪くない』って言ったんだよ。
 だから、せいたかさん、
 自分を不甲斐ないなんて言わないで!
 『先生』、悲しむョ。」

「そうかな……。」

「それに、今を生きてるでかミクさんのことを、
 『先生』を助けられなかったから、
 自分には受け止められない、なんて言ったら、
 やっぱり『先生』、怒ると思うョ。

 『何、学んだのよ!』って。」



「そうかな……。
 ああ、でも、そう言いそうだ……『先生』は。」

「ねえ、せいたかさん。
 ……皆には、せいたかさんのお仕事何?って聞かれた時、
 せいたかさんが自分から言わないことなら
 私が話しちゃイケナイって思って、

 わざとはぐらかしちゃったけど。
 私、私も一緒にお勉強したいなって思ってたから、
 そういうご本、せいたかさんに読んでもらってるけど。
 ……お勤め先で、人工衛星作ろうとしてるのって、
 『先生』のため?」

「ん?
 ああ……最初はね。
 今は……どうかな。」

「最初は? あれ? そもそもいつから始めたの?」
 
「ん。
 『先生』と別れて、最初の一年くらいは、
 生きる意味もわからなくなっちゃって。
 ただ、それでも『先生』に教えられたことは守りたいって、
 人のために何かしなきゃって。
 災害があったとことか、国の中とか外とか、
 回って歩いてた。」


「何してたの?」

「ボランティアしてた。転々と。
 でもそこで、『先生』の言葉じゃないけど
 やっぱり教育って大事だなって思うことが多くなったんだ。
 そうしたら『先生』と過ごしたこの町が、恋しくなってさ。
 この町に戻って、塾のバイト始めたんだ。
 町工場も、昔のなじみで、
 やっぱりバイトだけど、なんとかまた使ってもらえた。」

「その時、ぐーちゃんに会ったの?」



「うん。
 塾も楽しいんだなって思ったよ。
 悩み事聞いてたほうが、多かったかも知れないけど。
 町工場のほうは、それまで普通に金属加工だけしていたんだ。
 ……その時かな。
 ちびミクがさっき言った『1/6』を初めて聴いて、
 『先生』の言葉が、とても懐かしくなったんだ。」

「ふうん。
 そうだったんだ。
 それが『初音ミク』との最初の出会いなのね。」

「うん。
 ちびミクのお姉さん達の中の、誰かだね。」

「だね♪
 ねぇ、それで人工衛星、なのね?」



「うん。
 『先生』が望んでくれたような教師には、なれなかったけど、
 『先生』の、お願いは、
 形は違っても叶えたいなって思って……。
 それで人工衛星作ろうって、工場の皆に言ってね。
 すごい公私混同なんだけど。
 町工場の技術でも、やってやろうって。
 そうしたら社長が、『お前、大馬鹿野郎だな』って笑って、
 そこで初めて正規採用。
 不景気で会社も余裕ないのにね。
 でも、その後、簡単にいくわけもなくて、挫折の連続。
 いつのまにか、何のためにやってたんだっけ?
 なんて思うこともね……だめだな、僕は。」

「せいたかさん。
 ……今は何のために、
 誰のために人工衛星を作ってるんだと思う?」



「なんだろうな。
 これじゃやっぱり、『先生』に怒られるよな。」

「あのね、せいたかさん。
 自分のためでいいんだョ♪」

「え?」



「『先生』、今もせいたかさんの心に、しっかり生きてるョ。
 でも、死んじゃった『先生』にとらわれて、
 今のせいたかさんを大事にしなかったら、
 『先生』も悲しいと思うョ。」

「え……。」

私、やっとわかったョ。
 せいたかさん、
 『先生』が苦労していた学校のことを思い出して、
 でかミクさんの学校のことも、ムキになってたんでしょ?
 『先生』一人を苦しめていた他の先生達を思い出して、
 氷の先生にも最初から食ってかかってたんでしょ?
 『先生』のこと思い出して、でかミクさんのことにも、
 自信もって向き合えなかったんでしょ?」

「ちびミク……。」

「『先生』、今ならせいたかさんを、
 辛いことや悲しいことから、少しでも軽くしてあげたいって、
 思ってるはずだョ♪
 だから、自分のために作ればいいんだョ♪
 『先生』も、きっとそう願っているよ。
 せいたかさんが、自分のために作れば、
 『先生』の願いは、もうそれで叶えられているよ♪」



「……そうかな。
 その理屈、ちょっと無理あるんじゃないか?
 
 

 ちびミク……、あのさ。
 
 

 少し、クルマ、止めてて、いいかな。」

「うん♪」




「ちびミク……ありがとな。
 聞いてくれて。」

「いいよ、泣いても。
 たまにはね♪」
                       








                         つづく
*****************************


【 出 演 】 

 [オリジナルキャラクター:『初音ミク』『KAITO』
              (c)Crypton Future Media Inc,]

 
 ちっちゃいミク
  (DIVA風ミクver1.05改ちび:ままま様  DIVAオリジナル: (c)SEGA )

 せいたか
  (KAITO_ruto_jacket:ruto(ると)様)


【アクセサリー】

 リュックサックmt v0.7:mato.sus304様

 CARRYっぽい軽トラック(ver.0.9):下校様

 初鉄バス:ヤマド様

 空色町ver1.52 & 豊倉西:SkyBlue様

 平田橋駅前:ejima様

 skydome03:ussy様


【使用ソフト】

 MMD:樋口M様

 MME:舞力介入P様

    MirrorWF.fx ver0.0.1:針金P様

 PMXエディタ:極北P様

 Adobe Photoshop CS6


***************************







 
  


コメント

しろぶー
No.14 (2014/02/06 18:05)
Upお疲れ様です。先生の過去はずっしりと重かったですね。せいたか先生よりちびみくさんの方がおとなというか、悟っているような感じでした。6ぶんの1はしっていました。そばにいるからは自分は一般会員ですのできけませんでした。第三者の信用できるチビみくさんに話す事で、せいたか先生の気持ちが軽くなったでしょうか?大切な人を失うのは辛いですから。
せいたか (著者)
No.15 (2014/02/06 18:22)
>>13
poncan718さん、コメありがとうございます。
すみません、根底にあるものが悲しいお話しで。。。
でもせいたかも、ちびミクさんに話したことで救われてますから。
きちんと今を、大事に生きていけるようになっています。

次回もよろしくお願いします。
せいたか (著者)
No.16 (2014/02/06 18:29)
>>14
しろぶーさん、コメありがとうございます。
ちびミクさんは見かけとは違って、悟っている感じというか、大人びてますね。
でもそれも物事を素直に受け止めているからではないのかな、と思います。
せいたかだけでなく、人ってどうしても培ってきた感情で、事実を実は歪めて受け止めたりしてることも、無意識とは言え多々あるように思います。
そうか、それを脱却した時、悟りの境地になるのかな?

すみません、一般会員だと聞けないというのは気付けていませんでした。
配慮に欠けた作品作りであることをお詫びします。
ただ私の場合、曲と関わる内容構成というのが過去動画とも切り離せないスタイルなのでこのまま続行いたしますが、ご容赦ください。

次回もよろしくお願いします。
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