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第三章 第八話 「おばあちゃん」①

2013/12/08 18:00 投稿

コメント:21

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「おばあちゃん」①

中間テストの三日間が過ぎた。
ああ、なんだか、散々だったな……。

******************************

日曜はナナが、
直前講座をお願いってことで、私の家で勉強をした。
お昼過ぎから四時間、全教科。
直前だから、確認程度♪



そのあと、
朝から一日、お友達とどこかに出かけてたおばあちゃんと、
三人で夕飯をとった。
ナナはおばあちゃんと意気投合したらしい。
夕飯を食べながら、
ちびミクのこと、私との出会い(ホントは恥ずかしいからヤメテ欲しかったョ)
そして、夏休みの間の、みらいの家のことなどを話した。
ほとんどナナの独壇場だった。
おばあちゃんは、ちびミクの話になると何故か合掌し、
せいたかさんの話題になると、少し興奮気味に反応していた。
も……もしかしたら一番のライバルなんじゃないのかしら?

夕食後のお茶を楽しもう、という時、
おばあちゃんは「じゃーん」とか言って
今日、友達に連れてってもらって買って来たという
スマートフォンを取り出した。
それも、私にもホントにおそろいのモノまで用意して。
き、昨日の今日だよ?!
(だいたい私、そういうの使うの、ちょっと苦手なんだけどなぁ……。
 学校でも電子辞書じゃなくて、厚い辞書持ち歩いてるし……。)




「あら、全然心配ないわよ!
 なんとなく触ってれば、使えるわよ~。
 あなたのも、色々面倒な設定はやってもらっておいたから♪」

おばあちゃんは私のスマートフォンにも、
せいたかさんの電話番号とメールアドレスまで、勝手に入れて
……くれていた。
うぅぅぅ。
嬉しいけど、でも電話なんて、絶対に、かけられないよ……。
といって、メールだって……。
みらいが、三時間もかかって短文しか作れなかった時の気持ちが、
今頃になってようやくわかる気がしたよ。



「それでね、
 仲良しグループで井戸端会議みたいにやり取りできる

 あぷりというものもあるのよ♪
 ミクのもそこに登録してもらっておいたからね♪」


何なの?
いつ、どこでそんな知識を仕入れたの?
お友達から?
と、友達って、おばあちゃんと同年齢のはずよね?
おばあちゃん、私を置いてどれだけ進んでいくの?

「あ、でも、せいたか先生はガラケーだから、
 それ、やらないと思いますよ。」

「え~! そうなの?」

ナナの指摘に、
どれだけ残念そうな声をあげてるんだろう、おばあちゃん。

「最後のガラケーユーザーになるんだって。
 だいたい電話も留守電に入れないと、出ようともしませんし。
 ガラケーでできないこともないけど、面倒だって。
 そのくせ手紙は丁寧なんですけどね。」


「あらまぁ~、残念ねぇ。
 でもいいわ、じゃあメールしちゃお♪」


立ち直りも早いおばあちゃんだった。
でもおばあちゃん、
ナナは「メール」じゃなくて「手紙」って言ったんだよ?

「おばあちゃん、やめてよ。
 用もないのにそんなことしたら、失礼だよ。」

「せいたか先生、
 構わないですよって、昨日言ってくれたからイイのよ!」

「言わせたんでしょ?!」

白々しい! 
おばあちゃんは私の声も聞こえないかのようだった。

「あ、『今日のミク』って、写メ日記でも送ろうかしら。」

「!!」

「ほほほ、冗談よ♪」



「いいですネ! おばあちゃん、若~い!」

「失礼ね~、これでもあなた方の学校の先輩に当たるのよ?
 でもナナちゃんに言われるのは嬉しいわ。」

「先輩って、いつの代ですか?」

おばあちゃんは目を細めて、懐かしそうに話しだした。

「ええ、第二期生。もう半世紀近くも前の話だけど。
 戦後二十年を迎えようとする高度経済成長期……。
 東京オリンピック、新幹線ひかり号……。
 今思えば公害なんて問題も多かったけど、
 私達は希望を持って過ごしていた……そんな世の中だったわ。

 そんな中、出来たばかりの学校でね、
 先生も生徒も、いい学校にしようって、皆で頑張っていたわ。
 皆、伸び伸びとしていて、先生方もおおらかな方ばかりで、
 とても楽しい高校生活だった。

 私は声楽部で、これでも部長だったのよ。ナナちゃんと同じね。
 毎朝私達の歌声が校舎に響いて、それで学校の一日が始まって。
 
清清しかったな。
 ……懐かしいわぁ。
 今もクラブ活動は盛んなのかしら?」

そういえば、おばあちゃんの高校時代の話なんて、
聞いたことなかった。
私が今まで学校の話を全然してこなかったから、
おばあちゃんも気を遣って、しなかったんだ。
だから、おばあちゃんは知らないんだ。
あのね、声楽部はもう……。

「あ・・・・・・。
 あのですね、おばあちゃん。」



ナナが、言いにくそうにうつむいて、今の学校の様子を話した。

「……まあ、そうだったの。残念ねぇ。寂しいことね。」

おばあちゃんは笑顔を作ってるけど、やっぱり寂しそうだった。

「あの……、もう一つ、いいですか?」

「なあに?」

「きっと、でかミク、話してないと思うので。」

え?!
私はちょっと戸惑った。
おばあちゃんに余計な心配かけたくなくて、
やっぱり黙っていたことがあるからだ。
ナナは私に向かって黙って強く頷くと、
おばあちゃんに一通り、私が学校からどういう目で見られてるか、
『氷の貴公子』が、どんなことを言ってきたかまで話した。
おばあちゃんは、ずっと冷静に、ナナの話を聞いていた。

「ミクは、どう思ってるの?」

不意に、おばあちゃんから聞かれた。
私は、ゆっくりだけど、素直な気持ちを口にした。

「……私は、学校のために勉強してるわけじゃないし、
 ……特別扱いしてくるような先生は、イヤだ。」



「そう。
 そうよね、私もそう思うわ。」

おばあちゃんはそれだけ言うと、
カプチーノのカップを手にして、静かに何度も頷いていた。

:::::::::::::::::::::::::::::

ナナを見送って、リビングに戻る時、
おばあちゃんが、独り言のようにつぶやいたのが聞こえた。

「同窓会も、昔を懐かしむばかりの
 大人しい、お人好しばかりではいけないわね……。」





**************************

月曜日、テストの一日目。
テストが終わって、書道教室で明日の勉強をしようと集まった。
また、倉庫だけど……。
せいたかさんも、もう学校に来ていた。
(お仕事、大丈夫なのかな?)

でもその時、事件は既に起きていたのだった。

せいたかさんは、私の捻挫のことを、土曜のその日に
一応ね、と教頭先生に知らせていた。
教頭先生も、その時は
『特に大事なくて良かったです。
 保護者への対応も迅速で有り難い。
 こういう連絡すらしてくれない運動系の顧問もいるのに。』
なんて言ってたらしいけど……。
休みが明けて今日、状況が一変したらしい。
理事会側の発言力の強い先生達が、
『大事な試験前の生徒に、
 学校と関係ない作業をさせた上、怪我まで負わせるとは何事だ。
 顧問の責任を追及すべし。』
と声を上げたらしい。
『氷の貴公子』が当然、その筆頭だった。

せいたかさんは、淡々と、
いつになく元気のない様子で語って、私達に頭を下げた。

「顧問を続けられるかどうか、わからなくなってしまった。
 本当に申し訳ない。僕が軽率だった。」



「でも、怪我をしたのは私の不注意です!
 それだって大したことないし、
 せいたか先生の責任じゃありません。
 せいたか先生だって、
 書道部のこと、考えてやってくれたんじゃないですか?!」

私は我慢が出来なかった。
でも、私を制して、せいたかさんは続けた。

「いや、でかミクさんは全然悪くないよ。
 そういう状況を作ったのは僕だから。僕の責任だ。
 それに試験前とか、学校に関係ない作業とか、
 確かにそのとおりで、申し開きは出来ないよ。
 ……色々、調子に乗ってしまってたかも知れない。
 それでもどうか文化祭まで続けさせてもらえないか、
 ってお願いはしてきたけどね。
 どうなるかな……面目ない。」

「怪我のこと、黙ってれば良かったじゃない!」

ナナがせいたかさんに噛み付いた。
私も同じ気持ちだった。
そんな馬鹿正直に対応しなくたって……。
……ちびミクは、ずっと黙って私達の話を聞いている。
せいたかさんは顔を上げたけど
相変わらず、元気のない表情で続けた。



「ん~。
 そういう選択肢もあるのかも知れないけどね。
 それでどこか誰かに迷惑かけたらいけないよ。
 でかミクさんの担任さんとかさ。
 知らないところで、受け持ちの生徒が怪我してたら、
 心配も大きいだろうし、まず先に責められちゃうから。
 結構、書道部のこと、気にしてくれてるんだよ? 
 あの担任さん。」

ナナはまだ納得しない、というようにせいたかさんに迫る。

「バスケの顧問なんか、部員が怪我したって何もしないよ?
 うちのクラスの担任だって、それは顧問の責任だって言って、
 怪我した子の親から苦情来ても、のらりくらりだよ?」

「だからって、それでいいってことにはならないだろう?」

せいたかさんが、今日初めて大きな声を出した。
ナナだけでなく、ちびミクも、
私達四人ともビクッとしてしまった。
せいたかさんは、「やってしまった」というように
目をギューと閉じて……
半分くらい開けると、今度はまた静かに話し出した。

「……いや、すまん。つい大きな声を出して。
 試験中に、気を散らせてしまうようなことになって、
 本当に申し訳ない。
 ただでさえ、顧問失格だな。」

せいたかさんはそう謝ると、
今日はもう、これで皆帰ろうと言って、
先に出て行こうとした。
その時、せいたかさんの肩に乗ったちびミクが、私に言った。
とても、切なそうな、困った顔のちびミクを初めて見た。

「ごめんね、私、
 どう言っていいか……どうしたらいいか、わからないョ。」




**************************

「わかるような、わからないような……。
 でも私の怪我なのに、
 なんで周りが、私の知らないところで勝手に騒いでるの?
 せいたかさんまで、あんなに簡単にあきらめて……。
 勝手だよ!!」



三人残った倉庫で、口をついてそんな言葉が出てしまった。
『氷の貴公子』や理事会側の先生達には、
当然、はらわたが煮えくり返るような気持ちになったけど。

そんなことより、せいたかさんだ。

だって、せいたかさん、
みらいのことや、書道部のことなんかには
ビックリするくらい次々と、色々と手を入れていくのに、
なんで、自分に降り掛かったことになると
そんなに簡単に引き下がっちゃうの?
あきらめちゃうの?
顧問を続けられるかどうかなんて、
まだどうなるか、わからないことじゃない?!
「困っちゃったよ」って、「どうしよう」って、
私達に言ってくれたっていいじゃない!

ちびミクにだって、きっと、どうしよう?なんて
相談してないんじゃないかな。
ちびミクを悲しませたくないとか言って、
きっと自分一人で背負い込んで……。
ちびミクは、せいたかさんの出す答えを受け止めるだろうけど、
それで、ホントにちびミクのためと言えるの?



最初は、そんなつもりじゃなかったのに、
だんだんせいたかさんに腹が立ってきていた。

ナナは何を思ったのか、
突然、みらいを連れて倉庫の外に出て行った。
私は怒りがこみ上げてきていて、
二人のことはあまり、気にも留めなかった。
むしろ、一人にしてもらえて、ありがたいと思っていた。

倉庫に一人。
私はやりきれない思いを、
昨日買ってもらったスマートフォンにぶつけることにした。
グループ名『静雅会』……?
コレだったよね。
おばあちゃんから、夕べ教えられたとおりに、使ってみた。

鬱憤を晴らすように、私は
さっき、せいたかさんから聞いたばかりのいきさつを
かいつまんで画面に叩き付けた。

『おばあちゃん、私、どうしたらいいの?』



すると、ほとんど間髪いれずに返事(?)があった。
それも、いくつもいくつも?!

「な、何?」

私はちょっと驚いてしまった。

『理不尽ね』
『なにか悪意さえ感じるわ』
『せいたか先生は素敵な方よ!』
『咲音さんがそうおっしゃる方なら、お助けせねば』

なに? これ? え? 
おばあちゃんだけじゃない?
私の知らない人からも入ってきてるってこと?
咲音っておばあちゃんの苗字だけど、コレ、一体誰からなの?

『これから学校に参りましょうよ』
『あ、そうしちゃいましょうよ』
『私も伺います』
『私も』
『咲音さん、せいたか先生、紹介して。』
『私にも』
『私にも』
『いいわよでもあげないわよ』
『私も行きます。第八期生です。』
『私第十期生です』
『なんだか懐かしいですわね』
『何を言ってるの、後輩たちのためですよ!』

え? な、何人いるの?!



『マイクロ手配できましたよ』
『配車お願い。病院前ね。』
『こちら駅前で』
『あらやだ遠足みたいね』

なんなの?
流れていくメッセージに、私は混乱していた。
……と、
最後のメッセージだけが、おばあちゃんから、私あてだった。

『ミク、任せなさい。』

その一時間後(早ッ!)、
二台のマイクロバスが、学校の正面玄関に横付けされた。
理事室が、学校創立当時の同窓生を中心とする
五十余名によって占拠……もとい、『訪問』されたらしい……。


***************************

「お、おばあちゃん、何があったの? いえ、何をしたの?」

先生達がちょっとした騒ぎになっていた学校から、
私達はすぐ帰るに帰れず(だって絶対うちのおばあちゃんが関わっている!)
人気がまばらになってから、ようやく帰宅したのだった。

まず!
おばあちゃんに、確かめなければ!!



おばあちゃんは悠長に、お茶をしていた。

「あら、まぁなぁに? ミク。」

「今日学校に来たでしょ? 
 あの、誰だかわからない人達と!

 先生達、右往左往してたけど、いったい何があったの?」

「ああ、あのあぷりのメンバーは、皆、私のお友達よ。
 皆、私よりもとっくに前からスマホユーザーなのよ。
 イヤになっちゃうわねぇ。
 でもお陰で設定とかイロイロやってもらっちゃったけれどね。
 でも、便利ね~ホント。
 昔話に花を咲かせていたら、ミクからメッセージでしょ?
 井戸端会議の延長で、学校に行っちゃおうって。
 最近の学校の様子は如何ですか?って
 皆でご挨拶に行っただけよ。

 思い出深い母校の、素敵な学校づくりのためなら、
 同窓会は学校運営の援助を惜しみませんってね。

 ……この意味わかるかしら?
 言葉って、裏表の意味があるのよぉ。
 イヤらしいわよねぇ、歳をとると。
 女は特にね。
 で、笑顔のまま、遠回しにやんわりと、
 刺すところは刺して来たわッ。
 あの様子だと、
 明日明後日には、せいたか先生の扱いも
 コロッと変わってるんじゃないかしら?」

おばあちゃんは、にっこり笑った……けど。
何故か、おばあちゃんを『怖い』と、背中がゾクッとしたのは
生まれて初めてだった。






                          つづく

*****************************

【 出 演 】 

 [オリジナルキャラクター:『初音ミク』『KAITO』
              (c)Crypton Future Media Inc,]

 ミク・ロンドライン
  RLmiku改変Swim&ブルマ改変モデル→りこりす(ゆかいあP)様
                        →オリジナルモデル:ろんどらいん様

   RLmiku ver.1.240改変モデル→オリジナルモデル:ろんどらいん様)
 

 ぐーちゃん(ごうりき七葉)
  (七葉1052式(仮)G型 ver.1.10改変モデル→オリジナルモデル:gouriki様)

 多田さん(多田みらい)
  (Tda式改変ミク JKStyle改変モデル
    →改変:Re:YaMa*(山本)様→オリジナルモデル:Tda氏)

 ちっちゃいミク
  (DIVA風ミクver1.05改ちび:ままま様  DIVAオリジナル: (c)SEGA )

 せいたか
  (KAITO_ruto_jacket:ruto(ると)様)

 おばあちゃん
  (律子_割烹着 改変モデル フォトショップによる衣装の色変更
    →『メイド服リッチャン』改造モデル:ガンプラP様
    →秋月律子_衣装・オレシュミセーラー:S2K3様)

 

【アクセサリー】

 
 ミク家セットVer1_03a:お遊戯様

 リビング(角部屋)Ver.2.0:ろっし/ビリヤードP様

 デザインカプチーノ:エレクトリカ様

 
 MPhone:マシシ様

 教科書、文具類:澪姉様

 本:わにあういる様

 整列散乱書類束改変モデル→オリジナルモデル:待つ様

 黒鞄:制作者不明


【使用ソフト】

 MMD:樋口M様

 MME:舞力介入P様

 PMXエディタ:極北P様

 Adobe Photoshop CS6


***************************







 








コメント

せいたか (著者)
No.19 (2013/12/09 08:17)
>>16
とらとらさん、、コメありがとうございます。

>格好良い人ってこういう人の事を言うんだなって感じました
とても嬉しいお言葉です。
サッと行動に移せる、ってなかなか出来ないことですよね。
それが誰かのためであれば、集まった人たちのベクトルもサッと同じ方向を向く気がします。

せいたかは、人に頼ることを敬遠してしまってますね。
このへん、なんでこんなふうになっちゃってるのか、他の登場人物との絡みの中で、物語の最後のほう(もしかしたら続編?)で書こうと思っています。
せいたかについては小出しで本当にスミマセン。

【おのれ理事会!・来たメインお婆ちゃん来たこれで勝る・でかミクさん可愛い!】
なんだかキャッチコピーみたいでイイですネ!
ありがとうございます。

でかミクさんの可愛らしいところも、また随所に散りばめていきますので
次回もまたよろしくお願いします。
kazu2
No.20 (2013/12/10 01:16)
こんばんわ~
昨日書けなかった感想をちょこっと書きたいと思います。
>ちびミクの話になると何故か合掌し
そういえばおばあちゃんはちびミクさんを守り神様みたいなものだと思ってるんでしたね。
おばあちゃんにしてみれば、孫娘に本当の笑顔を取り戻させてくれたちびミクさんは、
まさに神様なのかも知れませんね。
見た人に幸運をもたらすという意味では『座敷わらし』みたいなものかもw

おばあちゃんが買って来たスマホがミクさんとコラボしたスマホ(通称・ミクスペリア)のカラー
だったら吹いているところでしたw

次回先生方の対応が180度変わっていて驚くせいたかさんが見られそうですねw
それでは失礼します~
せいたか (著者)
No.21 (2013/12/10 07:01)
>>20
kazu2さん、おはようございます。

おばあちゃんにとってはちびミクは
>『座敷わらし』みたいなもの

まさにこんな感じだろう、と思ってます。
居てもらえれば、幸せがもたらされる。
居てもらえるだけで良いので、これは何だ?と騒ぎ立てたりしない……そんな感じでしょうかね。
昔の人のほうが、そういった目には見えないけど何処にでも居る神様(日本はやたら多いですよね、八百万ですから)と、ゆったり共存していたんでしょうね。
羨ましい気もしています。

ミクスペリアも悩んだんですけどね~。
思い切ってそうすれば良かったかな(笑)
おばあちゃんなら、選んだかも知れないですモンね。

次回は、せいたかもビックリ(?)の展開です。……ひねりは無いかもです(汗)
今週中にはupしたいと思ってます。
まだ時間確保が安定しなくて、up時間までまちまちになってますが、ご容赦ください。

またよろしくです。
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