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『ヒッキーなだけな、美少女がいる。』

2013/04/29 04:17 投稿

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*ドラゴンボール映画のネタバレなど含むので注意


 
















「たまには、外界に出て、美しさで、驚かそう。」




●ヒッキーなだけで、基本スペックが異常に高い人がいる。



アニメ

『ビビッドレッド・オペレーション』


に、ひまわりちゃんという女の子がいる。


ヒッキーで、ひきこもり。


容姿とかに全く気を使わない。


だが、パソコンやハッキング技術とかに天才的な能力があり、

実はスタイルも最高に良い、美少女。


よくある設定。


しかし、よくある設定ということはつまり、


格言と同じで、昔から、

すたれることのない大切なことだから、

いまだにその設定がいろんな作品で使われてる。


それに気づかないと。


王道や、ベタほど、実は最強です。


セオリー。


セオリーを極めた人が、実は最強です。


一見したら普通すぎるか

普通以下な人が

実は最強です。


映画『ドラゴンボールZ 神と神』

で宇宙最強な破壊神、ビルス様と戦った悟空のシーンのあと、


ラストのほうで、


それまでずっとビルス様の付き人をしてた、

なよっちい、オネエ系みたいな、ウイスというキャラがいて、

そのウイスについて、ビルス様が悟空に語ります。


「実はあのウイスは、俺の付き人であると同時に、

俺の師匠でもあるんだ。」

悟空「えっ、じゃあ宇宙最強って…」


というオチ?でした。


さらにラストで、地球から持ちかえった寿司のワサビだかを食べて


ヒギャーとギャグみたくピョンピョン暴れそうになったビルス様を、


ウイスが「いけません!」

と、手刀?一発でおとなしくさせます。


「そのまま30年ほどまたお眠りください。」

とかウイスが言って、たしか映画は終わります。


エンドロールで、いままでのドラゴンボールコミックスの内容を早送りで

見せてくれて


「ああ、あったあった」

となつかしく、ジーンとなれます。


いい映画です。


ウイスは、一見、ビルス様よりは弱そうで


実は宇宙最強なはずなビルス様より強い?

設定でした。


本当にすごい人ほど、すごそうに見せることに興味がないし、必要ないから

ふだんは全然すごそうに見えません。


でもいざ、実力を発揮したら宇宙最強なのです。



観客に、最後まで「あのウイスが最強だな」

と気づかれてはいけない。

もしかしたら、、と思わせつつ、

悟空と最強バトルしたあとだと

さすがに「やはりビルス様が最強か」

と疑いません。


そこでオチを見せます。


観客に油断させたあと、

信じきらせたあとにオチを出すのが

オトシカタです。

勝ちかた。


ジョジョアニメの2期で、

孫子だかの兵法にのっとり、ジョジョが

「勝てると確信がある時だけ戦うぜ!」

とか言ってました。


勝てると確信できたときに、オチを披露し、オトシます。

恋愛も、さんざんいい感じなら、

告白したらすぐ落とせます。


告白は落としてからやるもので、


むしろやる必要ないのがいちばん。


告白が、おとす手段なら、

べつにオトセせてたらいいんだから

しなくてもよい。



強そうに見せるやつは

強くなりたいわけで、


すでに強いやつは

強そうに見せてカバーする必要がない。



ひまわりちゃんも、意識してか知らんが


容姿に気を使わんのは自信があるからかもしれない。


実際、友達のわかばちゃんが

街に連れ出し、かわいい服を着せて連れ回してたら、

ひまわりちゃんを雑誌の人がスカウトし、

読者モデルとして撮影話を持ちかけてた。


さらに、あまりに評判がよく

本格的に撮影したいと


プロのモデルにもなれてたみたいだった。


実力があるのに、ただヒッキーなだけで

人目に触れない、

実力を発揮してない、知られてない人もいる。

山の中の仙人みたく。


仙人は、パンピーより、すごい。

当たり前だが。


しかしある意味、ヒッキーだからだれも知らん。


ただのじじいと思うかもしれない。


わかばちゃんは、ひまわりちゃんのかわいさに初期から気づいてた。


いい女、女運があるとか

出会い運があるとは


ようは相手、人やモノ、事象の本質、輝きを見いだせる目があるか。


その審美眼レベルで、得れる出会い、モノが変わる。


おなじアニメやテレビ見ても、たくさん学ぶ人もいれば

ただ見てただけなやつもいる。


映画館も、おわったあとの表情見たら、

アホみたくポカーンしたやつらはなにも学んでないか、寝てた。


カップルで、ひたすら熱く、たのしそうに話してる人たちは、

やたら学んで、あたらしい気づきを得た。


と、わかる。


あんな彼女、知り合いいたら楽しいだろな、と欲しくなるくらい。



だいたいオタクはヒッキーですが、

パンピーより優れてます。


ヒッキーということは、こもってなにかに没頭してるから。

スキルが明らかにパンピーより高いのです。



あなたも実力は最高なのにヒッキーなだけな、ひまわりちゃんかもしれません。


たまには外界に出て、

その美しさや異常に高い各種の性能、スペックを披露して驚かせてみましょう。


案外、ひまわりちゃんもモデルにスカウトされたり

「あのこかわいいー」

とか言われてたとき、まんざらでもなかったかもしれません。


商材コレクターとか、インプットばかりして

なんら結果だしてないやつがいますが

ようはヒッキー。


パンピーより実力、知識は高い。


だからあとは知識を外にだし、実力を外に出し、

発揮、披露する。



セイコウとは、だいたい、異常に優れたスペックなヒッキーが


たまになんらのきっかけで外界に出て、

異常に高い性能を見せつけたことで生まれるスカウト劇。


スーザン・ボイルさんという女性が

見た目は当時、ふつうの主婦みたいなかんじで

審査員もバカにしてたが


「歌えればいいんでしょ?」

と言ったり

狙うならなにを狙うか聞かれ、

「優勝」みたいに言ってた気がした。


で歌ったらそれまでつちかった歌がすごくて


優勝かなんかしてデビュー。

デビューするならできるだけ、現存するプロたちより圧倒的に優れたスペックに高めてから

出たほうが、プロ含め、みんなをびっくりさせれるから気分爽快。


楽しい。



●たまには外界に出て、美しさを、披露しよう。

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