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悪魔のリドル・極黒のブリュンヒルデを見た感想

2014/04/10 22:25 投稿

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  • タカのユキ
春アニメが本格的にスタートしましたね。私は北海道なのでtkvとかTOKYOMXとかが入っていません。なので、アニメを見るにはBS11さんのお力添えが不可欠です。

まぁ、たとえ関東住みだとしても、深夜アニメなんて見てたら仕事に遅刻しちゃいます。かといってテレビを録画するようなものは何一つ買っていません。なので、ニコニコチャンネルが私のアニメ情報源と言っていいでしょう。

そんなわけで、龍ヶ嬢ナナナの視聴が不可能ということになりました。うーん残念。


自分の環境を嘆いている暇なぞない。このブロマガを執筆しようとしたのは、タイトルの2本のアニメを(ニコニコチャンネルで)見た結果、「記事にせずにはいられないな!」と思ったからです。

・悪魔のリドル


登場人物がほとんど女の子というアニメは基本的には見ないんですが、これは面白そうですね。そもそも、女性キャラしかいないアニメは7割くらいが「男性をニヤニヤさせる」ことを目的としているのでは? と思います。違ったらすいません。

このアニメはニヤニヤさせるようなシーンが少なく、全体の雰囲気が個人的にすごくハマった(シリアスだと感じた)ので、しばらく視聴しようと思います。





(こういうシーンがあったけどね)




リボンのついた白パンツをはいている可愛いハルちゃん。彼女が所属する「黒組」は全員が暗殺者ですが、彼女は人の命を狙うような心が研ぎ澄まされた人ではなく、ほんわかとした普通の女の子です。…ほんわかとした、普通の女の子なのですが、こんなシーンがありました。







↑顔面に思いっきり、扉がぶつかっています。すごく痛そうです。


しかし目は閉じていない。


ほかの人のコメントで気づきました。これは、すっごい鈍いのか、それとも何かの複線なのか…今後の展開に注目ですね。


他の登場キャラについてですが、個人的に 走り鳰(はしり にお)と、犬飼伊助(いぬかい いすけ)がツボです。



あと、このアニメ、OP曲の作詞が、かの石川智晶さんなんだぜ。石川さんが絡むアニメは良作。はっきり分かんだね。



・極黒のブリュンヒルデ

シリアスなツッコミ待ちアニメなんて初めて見たわ…


というのが純粋な感想。




主人公の彼は全国模試3位になるほどの頭脳の持ち主。子供のころに「クロネコ」と呼んでいた謎の少女が主張していた「宇宙人の存在」を証明することを使命と感じているフシがあります。

彼は彼女のことをなんでも知っていると劇中で豪語していますが、彼女の本名を知りません。


(それだから3位止まりなんだろ…)


彼女の大きな特徴として、


この、ワキの前田敦子が挙げられます。脇にまえあつを宿しこの少女は、ダムでの滑落事故によって命を落としたと冒頭で語られます。主人公が彼女の主張を証明しようと躍起になっているのは、彼女を死なせたのは自分のせいだと思っているからです。


そんな、ワキまえあつ少女に酷似した女性が約10年の時を経て目の前に現れたら、思わず


「つべこべ言わずに脇の下見せろ!!!」

と言わずにはいられません。理性がふっとんだんですね。これは恥ずかしい。ミサミサと寝食を共にし、国民的アナウンサーとホテルで密会をしていながら、共に男女の仲へと発展しなかった新世界の神を見習ってもらいたいもんですね。


さて、彼女のワキに果たしてまえあつは宿っていませんでした。つまり、主人公のしっている女の子ではなかったのです。むしろ、自分を「魔法少女」と言ってしまう制服オリジナル少女でした。一見、嘘っぽいですが、彼女は本当に魔法を使っているんです。


土石流に巻き込まれ、身動きできない主人公の上に大岩が降ってきます。あわや絶体絶命という時に、彼女は魔法を駆使して岩を受け止め、そのまま割ってしまうシーンです。






少女の声優は、『新世界より』で主役を演じた種田梨沙さんです。


   …ん? 


種田梨沙…『新世界より』…岩を浮かす力…あっ(察し

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