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レコード配信の高音質化について

2014/02/22 14:54 投稿

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このコミュはもともとテストコミュや宇宙コミュとして設立したものですが、
すっかりアイドルレコード配信コミュになってしまいました。

しかし今まで音相当悪かったようですね。レコードは音がいいのに。もったいない。

というわけで配信の見直しを行いました。

まずは調べてもよくわからないのですが、サウンドプロパティの入出力の詳細の規定の形式が
サウンドカードによって違うようです。本体内蔵のリアルテックは384キロ16ビット
まで設定可能、サウンドブラスターX-fi サラウンド5.1Proは96キロ24ビット、
DJミキサーがUSB接続可能なので、調べると48キロ16ビットまで設定可能でした。

とりあえず全部上げて見ます。

チェックしたところ本体のマイク入力及びサウンドブラスターのライン入力が壊れている
ようです。過入力でしょうか。過去にマイクアンプ使ったりしたこともあったので。

で、DJミキサーの説明書を読んだり、調べたりしたところ、基本的に使い方が間違っている
ことが判明。

3チャンネルミキサーでUSB接続はチャンネル3につながっていますが、そこからパソコンに逆入力していたようなのです。パソコンのUSB出力をミックスしてアナログで出すものなのですね。ミキサーはUSB入力というわけでした。それを出力として使っていたと。

USB入力を使うとitunesで音楽も流せますね。外部サウンドカードとの切り替えに
なりますが。

マスターからピンステレオケーブルでパソコン本体のサウンドカードのライン入力に接続しました。

レコードプレイヤーはもともとチャンネル1につながってましたので、そのままです。
フォノイコライザーはDJミキサー側ではなくレコードプレイヤー内臓のものを使っています。

以上の設定によりかなり音がよくなりました。

更なる音質アップのためにOBSを導入しました。(OBS導入については別途)

今まで豆ライブ改プラスとNLEで放送してきましたが、NLEでは音声ビットレートが
152キロまでしかあげられないんですよね。更なる高音質のためにはFMEがいいよと
言われていたのですが、使いにくいのですね。最近注目のソフトがOBSです。軽くて
高画質高音質と聞いていたので試したかったのですが、なかなか使えなかったのですね。

NLEで放送時、リカバリー後の放送で音声が64キロモノラルということがありました。
指摘されてその場で152キロステレオに変えたところ音がよくなりました。

OBSでは256キロステレオがいけるのでさらに音がよくなりました。

仕上げにDJミキサーの低音と高音をちょっと上げました。

これでうちの音は完成かな。



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