(◑◡◑)内容なんてないよう

どうやらヴァンパイアは強くなってはいけないようです。

2017/08/30 10:39 投稿

  • タグ:
  • ヴァンパイア
  • ナーフ
  • シャドバ
  • クソゲー
はい、ナーフのお時間です。

今回含め、この2ヶ月でヴァンプのカード5枚がナーフされている現状、運営はどうやらヴァンプのことが嫌いなんでしょう。
そして、ヴァンプは強くなってはいけないようです。

まずは運営の回答をご覧下さい
※コピペしてきましたので長いです。

7月31日のメンテナンス時に、カード7枚の能力とコストの変更を行いました。主な目的は、第5弾カードパック「Wonderland Dreams / ワンダーランド・ドリームズ」が追加されてからヴァンパイアクラスの勝率と使用率が高かったランクマッチのゲーム環境を適正にすることです。Shadowverse運営事務局は、ゲーム環境の適正化のために、7月末と8月末に多くのカードを変更することになった事態を重く受け止めております。ユーザーの皆様に深くお詫び申し上げます。

次に、7月末のカード変更によるゲーム環境の適正化の進捗をご報告します。最後に、第6弾カードパック以降のカード能力のデザイン方針の変更と、そのために必要な8月末のカード変更の説明をいたします。

8月中旬の高ランクユーザーの対戦データを集計した、デッキタイプ別の勝率ベスト4は以下の通りです。

1位 55.7%『ニュートラルウィッチ』(バトル序盤をニュートラル・フォロワーと《不思議の探求者・アリス》の組み合わせで戦うウィッチクラスのデッキ)
2位 54.4%『アグロヴァンパイア』(低コストのカードを中心にした攻撃的なヴァンパイアクラスのデッキ)
3位 54.2%『ミッドレンジネクロマンサー』(コストカーブの頂点に《魔将軍・ヘクター》を置いた、相手に応じて攻撃的にも守備的にも立ち回れる中速のネクロマンサークラスのデッキ)
4位 53.9%『復讐ヴァンパイア』(『アグロヴァンパイア』と違い、《ダークジェネラル》などの復讐状態で強化されるカードを中心にした攻撃的なヴァンパイアクラスのデッキ)

デッキタイプ別の使用率ベスト5は以下の通りです。

1位 16.3%『ミッドレンジネクロマンサー』
2位 13.0%『ランプドラゴン』(序盤にPP最大値を増やす能力を使い、中盤から高コストのカードをプレイしていく、いわゆる「ランプ」戦術を使用したドラゴンクラスのデッキ)
3位 9.8%『アグロヴァンパイア』
4位 7.3%『復讐ヴァンパイア』
5位 5.9%『ニュートラルウィッチ』

7月末のカード変更の際に参考にした「7月上旬の高ランクユーザーの対戦データ」ならびに、6月末のカード変更の際に参考にした「6月上旬の高ランクユーザーの対戦データ」と比較しても、勝率と使用率ともに飛び抜けて高いデッキタイプはなく、ゲーム環境は適正な方向へ近付いていると考えています。

また、課題となっていた先攻時の勝率が高いという問題について、上記「7月上旬の高ランクユーザーの対戦データ」では全デッキの総計で54.1%でしたが、「8月中旬の高ランクユーザーの対戦データ」では全デッキの総計で52.8%と、先攻時の勝率が50%に近付いています。ただし、『アグロヴァンパイア』がかかわったバトルでの先攻側の勝率が55.5%であるように、先攻勝率を底上げしているデッキが「Tier1(最上位のデッキ群)」にあるため、引き続き対策を進めていきます。

9月末にリリースを予定している第6弾カードパックからは、カード能力のデザインの方針を変更しております。これまでのカードパックでは、特定のクラスや戦術を底上げすることを目的とした、強いカードをデザインすることがありました。結果的に、これらのカードが想定よりも強かった場合、特定のデッキの勝率や使用率が高くなり過ぎ、カードの変更が必要になっていました。第6弾以降は、「新カードパックによって新しいデッキタイプができる」というゲームデザインの方針はそのままに、「特定のクラスや戦術を底上げするために強いカードをデザインする」ということを見直します。

第6弾以降、ゲーム環境がこれまでより適正な状態で安定することを目指していますが、そのためには、現在のゲーム環境に残っている「特定のクラスや戦術を底上げすることを目的とした強いカード」の一部に変更が必要になります。それでは、今回カードの変更を決定した4枚の説明をいたします。


はい、こんな感じ。
つまりは、WRDを実装した結果、異常に強いクラスが完成してしまい、結果そのクラスがtier1を独占してしまっている。だからナーフして環境を落ち着かせよう。
ってこと。

はい、前環境でtier1を独占してたやつだ~~~れだ


はい、そいうことです。

倉木を始め、強力なカードがWRDで実装されたので、ヴァンプが環境を支配してました。たしかに、tier1独占は正直やっちまったなって感想でしたね俺は。

1枚1枚のパワーが段違いで、やべーやつ。
さらにニュートラル(以下N)も加えてデッキを組むとアリスなどの強力なバフを受けつつ、さらにカードパワーが上がっています。
この影響でバフォメット、倉木がナーフされました。これが7月。
環境からN倉木が消えて、ヴァンプが死にました。

その後、カラボスアグロが勢いをつけてきて、今ではファントムキャット軸のNヴァンプがブイブイ言わせてます。

ですが、この2種のデッキに必ず入ると言われている


この2枚がナーフされました。

この2枚のカードについてはこんな感じで回答が
※これもコピペ
《豪拳の用心棒》《緋色の剣士》は、7月末のカード変更の際、候補に挙がっていました。今回『アグロヴァンパイア』『復讐ヴァンパイア』が勝率、使用率ともに高い水準にあり、また先攻勝率の底上げにかかわっていることをふまえ、変更をします。《豪拳の用心棒》は、先攻時に有効に働く能力を持ち、能力に対してコストが低いカードであるため、コストが適正になるように変更します。《緋色の剣士》は、相手のフォロワーを除去したり自分のリーダーを回復したりする特性はそのままに、相手のリーダーへダメージを与えられる特性を削除することで、これまでのように攻撃的なデッキの勝率を底上げするのではなく、守備的なデッキで採用されるようになると想定しています。

注目ポイント
守備的なデッキで採用されるようになると想定しています。

もう一度
守備的なデッキで採用されるようになると想定しています。


もひとつおまけにもう一度
守備的なデッキで採用されるようになると想定しています。

いや昆布でも普通に採用されてっからぁぁ!!


なにもわかってないじゃないですかー!やだー!
ヴァンプの守護的なデッキってなんだ?昆布だろ?昆布からこの2枚抜いたら回復や除去の余裕なくなって隙が出まくるじゃないですか…何なんだ。

tier1のデッキや勝率が高いクラスカードをナーフするということは、その他のファンデッキやネタデッキが死ぬなんてこともあるんです。それなのに運営はその上位だけを見て、他のデッキをも殺しにかかってきます。


この2枚のナーフについて、実は「妥当なのかな」って思う点も実はあります。
特に剛拳
4cでスタッツも高く、マナレシオンは最高値です。効果も体力3を強制的に破壊する効果もぶっちゃけやべーやつです。4c剛拳、5c緋色、6cカラボスという狂気のムーブが本当に頭おかしいと思うよ俺も。使ってて思う。
剛拳の1cアップはこのムーブが1手遅れるのでカラボスへスムーズにつなげることが難しい…5cになるだけで、実はちょっと使いづらいのよね。

緋色に関しては、必殺で確定除去出来る上に顔面にも2点与えられておまけに2回復、なんだこのくっそ強いカードは!?って実装当時思ってましたよ。顔にバーンできるのはヴァンプではどのデッキに採用されます。さらに回復もついているとか…
ナーフで顔面へのバーンはなくなったとは言え、未だに強いです。

今回のナーフ、俺は弱くなったとは思っておりません。俺が思ったのは使いづらくなった、それだけの感想。ですが、ヴァンプは今後強くなってはいけないんでしょうねって感じです。

まあ露骨にヴァンプが潰されていくのは、ヴァンプ使ってる俺からすると悪意感じますよね。自ら実装したカードをナーフするって。しかも1度ではなく、もう頻繁にナーフって。
ナーフしなくてはいけないカードを生み出すって本当に馬鹿だと思いません?

多くは語りませんが、今回ようやくナーフされたヘクター
これ、ナーフされて使いづらくなったか?ってなると正直、変わってないです。
ネクロマンス8でゾンビ2体をだし、あとは変わらず+2して突進。いやいや、上限までではなく、2体出るだけでもやべーよ。バフも健全で、横に並ぶのが多いネクロではヘクターでのフィニッシュが今後も当たり前になります。

下手くそな運営は今後どんな感じで調整をしていくのか。今後次第では、シャドバをやめるまでありますね。もういや…。


びわりゅーのTwitterはこちら
@biwaryu_aniki

びわりゅーのコミュはこちら
co2052778

コミュニティの登録、Twitterフォローぜひぜひ!


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事