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簡単【雙栗さぐり)神社】参拝//Easy [Soguri Saguri Shrine] Visit

2020/02/13 12:46 投稿

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2019.9.29











特徴:クスノキが寿命500年で高さ30メートル 祭神は次の七柱。

天照大神(あまてらすおおみかみ)
素盞嗚命(すさのおのみこと)
事代主命(ことしろぬし)
応神天皇(おうじんてんのう)
比咩大神(ひめがみ)
仁徳天皇(にんとくてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
雙栗神社は佐山双栗に鎮座し「延喜式神名帳」に記載されている神社で「三代実録」貞観元年(859)正月27日の条に見える雙栗神と考えられている。
中世以降から明治時代までは石清水八幡宮の分霊を祀ったことから椏本(あてもと)(一品)八幡宮と呼ばれ江戸時代後期に刊行された地誌「都名所図会」にもその名で登場しており「大久保の西のほう二十町ばかり佐山村の中にあり」と紹介されている
本殿 雙栗神社の本殿の規模と形式は、石清水八幡宮の分霊を祀ることから三間社(正面の柱間が三間の本殿)流造に造られている。
社伝によれば、本殿の建立年については、室町時代末期の1494年(明応3年)頃のものと考えられている。屋根は檜皮葺(ひわだぶき)で正面に向拝を付けている。
雙栗神社のクスノキ 本殿の北側には樹高30m幹回り535cmの巨樹であり樹齢400~500年と推測されるクスノキがある。
注連縄が巻かれ、根元には稲荷社の小祠が祀られていることから古来より御神木として住民に親しまれたことが判る。
この付近は低地にあって洪水常襲地だったことから巨木が比較的少ないことや樹勢も旺盛なことから極めて貴重な巨樹であり1993年(平成3年)6月「京都の自然200選(植物部門)」に選ばれ1994年(平成8年)2月には町指定の天然記念物に指定された
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