たいちの徒然日記

ニコニコ超会議2のいろいろ

2013/04/30 16:19 投稿

コメント:2

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まずは、4/27超多目的スペースで行われたメドレーライブにご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

2年連続の開催でしたが、たくさんの来場者さんにお越しいただき感謝しております。

また、DJを引き受けてくださったhapi⇒様、素敵な映像を流してくださったcoda様、観客を盛り上げるコメントをたくさんして頂いたMCのねこみりん様、そしてそして、何よりもメドレーライブに足を運んでくださった皆様、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。




さて、ニコニコ超会議に2年行ってきて感じたことをいくつかお話します。


まず、私は一般入場よりもやや早めに中に入り準備等していると、その中で朝礼が行われました。
まず、気になったのは運営さんサイドの認識です。
朝礼で壇上に上がった方が(名前は覚えてません)超会議にこられる方々を「来場者」ではなく「お客様」と言っておられました。
私は、超会議のテーマが「つくるのは、あなたです」だったのでお客様という言い方に若干の違和感を(ry

   /     i f ,.r='"-‐'つ____こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ). ()\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

すいませんでした。
しかし、何時だったかニコファーレの超会議発表会で、来てた方が
「私は、ニコニコユーザーの一人として超会議の運営に携わりたい」
とおっしゃってたのを思い出すと、真の意味でのユーザーがつくるというのは難しいのでしょう。
ここだけの話、ボランティアでもいいから超会議の運営をやりたい!!っていう人、結構いるんじゃないでしょうか・・・・・・


さて、話は変わりますが超会議で取り上げられるジャンルの多くは、言うまでもなく「歌ってみた」「踊ってみた」「ゲーム実況」等、「人」そのものがエンターテイメントのジャンルでしょう。
超会議もネットの世界を飛び出したリアルなイベントですから、「人」が持つエンターテイメント性をアピールするのには極めて相性が良いと言えます。
また、「人」のエンターテイメントをリアルに見に来るためにファンの方々が来場されるのも至って普通のことです。
各方面からは「俺の好きなジャンルはなんで超会議に云々」みたいな声も聞こえますが、ドワンゴが株式会社である以上利益を目的に業務を行うのはなんら自然な事であり、ファンが多くなおかつエンターテイメント性を両立させた「人」のエンターテイメントジャンルを優先的に扱うのは、納得のいくところであります。

2012年開催のニコニコ超会議では、超会議2以上に所謂「やってみた系」の優遇は大きかったと思います。
超会議以前に行われたニコニコ大会議というイベントは、出演者の9割以上が「やってみた」関連であり、(一部のクラスタが)存在に疑問を投げかけたものでありました。
ニコニコ大会議2010-2011全国ツアー 〜ありがとう100万人〜 - ニコ百 http://dic.nicovideo.jp/id/4499393

今見返しても、ひどいですね(笑)
2012年の超会議は何から何まで始めての試みであって、運営にも「とりあえず、やってみた系で」みたいな考えはあったと思います。
実際、一部のクラスタの怒りは買ったものの大会議自体はチケット完売し(会社的には)成功だったと思われます。
普通であれば、超会議もやってみたのオンパレードにすれば手堅く来場者は稼げたでしょう。
しかし、どう考えてもやってみた系のみのパフォーマンスで9万人の来場者は不可能です。


ではなぜ、超会議は9万人もの来場者を獲得できたのでしょうか。


私の最初の印象は「超会議は、そういったやってみた系を中心に捕らえつつ、ほかのジャンルもつまんで幕張に集めました感」でした。
私自身、やってみた系の動画はあまり見ていませんでしたし、「ま~た運営が金ドブしてるのか」程度にしか思ってませんでした。

しかし、なんでそんな私がニコニコ超会議にユーザー企画を引っさげて行ったのかといえば、ある方の発言がきっかけでした。

ユーザーが企画を練り上げ、発表する場所が「超会議」である、と

まさしく、ニコニコ学会なんてその通りですよね。
野生の研究者たちが、自分らの研究したことを発表する場。
ドワンゴという会社は、幕張メッセという場所を提供するだけで、それ以外の部分は基本的にノータッチ(もちろん犯罪行為などに関してはストップかけますがw)。

さらに、インターネット上ではなく「リアル」のイベントなので、某夢と魔法の王国関連等権利的にヤバイやつとかを発表するのはもちろんストップされます。


でも、ニコニコ動画の根底を支えているのって実はMADとかFlashとかを昔から見てきたヘビーユーザーなんですね。
彼らが、陰陽師や粉雪に弾幕を貼り、テニミュに空耳を貼り、再生を増やしていき、次第にコメントという要素そのものがエンターテイメントになったのは言うまでもなく古参の方々のお陰なのです。

でも、粉雪もテニミュも全部権利的にアウト。
メディアも取材に来ると思われる場でDVDか何かから吸い出したテニミュなんて流せませんからね(笑)。


でも、超会議をやるにはそういったブラックな部分も幕張に集めなければならない。


「超多目的スペース」の誕生です。



1曲目にこれを流して何も起こらない場所なんて、幕張広しと言えども超多目的スペースだけでしょう。

確かに、スペース自体は小さい。
場所も奥のほうにある。

しかし、箱の中であれば何をしてもいい。

だとしたら、表に出せない「例のアレ」をやるしかない。


案の定、実施企画は到底表ではできないようなコンテンツばかりでした。

来場者数9万人を記録したのは、こういった工夫によるものだったのですね。。。



話は大幅に脱線してしまいましたが、超会議2は超会議に比べて比較的ジャンルのバランスが取れていたと思います。
(というか新規参戦ジャンルが増えただけで絶対的な数は変わっていない)


来年も開催が決定した超会議3では、弱小ジャンルのクラスタさんも日の目を浴びるチャンスです。



来年も実施されるニコニコ超会議3、一体どのような仕掛けをもって我々をを迎えてくれるのか楽しみです。








コメント

Taichi (著者)
No.1 (2013/04/30 16:20)
何が言いたいのかよくわからなくなってしまいました、すみませんでした
じゃべ
No.2 (2013/05/05 18:50)
しかし伝えようとしていることはわかりましたよ~。乙でした。
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