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異世界の分類について

2020/06/02 02:41 投稿

コメント:1

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異世界アニメの基本的な考え方
アニメに登場する’キャラクター達’もしくは’主人公’が
今現在体験している世界が’過去経験した世界’と異なる(文化や歴史、風習や地形)
 例えば
 ・魔物のいる世界で冒険者がいる
 ・魔法がある世界で科学文明との釣り合い
 ・気候や宇宙の構築による生活の違い(月が2つあるとか)
と感じたり考えた際にその世界で活動する異世界人の話になると考える。

現在の異世界物には異世界転生異世界転移、その他と大きく3つあると考える。
 その他では
 ・異世界に向かうだけでなく戻ったり行き来できる(異世界往来)
 ・異世界ではなくゲーム世界だったりがある(ゲーム内転送=異世界転送)
 ・異世界の誰かに精神が移る(入れ替わり、乗っ取り系)
 が考えられる。

まず異世界転生について解説すると
 大前提として「死」を経験していること
 神、もしくは何かの意思(導き)によって目的を決められている
 (ここでいう目的は人生のやり直しや考え方の矯正が挙げられる)
 自我を持ち始める幼いころから成長し直す、もしくは死んだ時の状態で異世界へ...
が条件にあるのではないだろうか。
 例アニメ
 ・賢者の孫
 ・異世界はスマートフォンとともに
 ・ナイツ&マジック
 ・この素晴らしい世界に祝福を!
 ・本好き下剋上
 ・幼女戦記
 ・私、能力は平均値でって言ったよね!
 ・転生したらスライムだった件

次に異世界転移について解説すると
 何かのきっかけ(召喚者)によって
 転移させたもの目的を果たす、もしくはその転移したきっかけを探す
 転移する時の容姿のまま、異世界に行く
があるのではないだろうか。
*異世界転移の中に異世界召喚があると考えている。
*異世界転移した者が実は死んだ説については転移した本人の主観によって分けられると考えている。
 例アニメ
 ・ゼロの使い魔
 ・異世界チート魔術師
 ・Re:ゼロから始める異世界生活
 ・盾の勇者の成り上がり
 ・旗揚!けものみち
 ・ありふれた職業で世界最強
 ・ノーゲーム・ノーライフ
 ・異世界かるてっと
 ・超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!
 ・慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~
 ・MARーメルヘヴンー
 ・千と千尋の神隠し(一応)

その他の分類の異世界往来アニメはそこまで多くない(主人公達が認識していない場合が多い)
 例アニメ
 ・異世界食道
 ・百錬の覇王と聖約の戦乙女
 ・コップクラフト
 ・犬夜叉

次にゲーム内転送異世界転送については少なくても2つの要素
 転送された先を見たことがある(町の名前や地形などに覚えがある)
 容姿が元の世界の物と異なる(ゲームキャラ自体が本人に似てる場合は除く)
があると考えられる。
 例アニメ
 ・デスマーチから始まる異世界狂想曲
 ・異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
 ・乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...
 ・魔王様、リトライ!

最後に異世界の誰かに精神が移るというものだが
 「死」を経験したという要素が少なく
 精神が移る前の記憶を持ち合わせている(自我と共に目覚めないケース)
が人類5分前仮説に近いような考えのアニメが最近出始めている
 例アニメ
 ・八男って、それはないでしょう!

その世界を異世界と感じる登場人物がいないアニメはただのファンタジーだ!


コメント

うみゃ~@Reyayay裏垢
No.2 (2020/06/06 18:09)
ほれ
https://ameblo.jp/reif-umiu-yayay/entry-12602306711.html
それっぽいの書いたぞ
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