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映画のお話⑥

2017/06/22 16:56 投稿

  • タグ:
  • 映画
  • SAW
お疲れ様です。

僕の好きな映画についてのお話をします。

『SAWⅡ』

2005年/アメリカ
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル、ドニー・ウォルバーグ、ショウニー・スミス他

これはブログシリーズ化しそう。

オープニングゲームは、タレこみ屋のマイケルがデスマスクという装置をはめられ、用意されたメスを使って装置のカギを自身の眼の中から取り出す、というゲーム。エグい。シリーズを通して僕が個人的に好きなゲームの1つ。
ここでも、最終作までつながる伏線となる場面がある。
因みに、オープニングでの「とりあえず単発ゲーム!」みたいな流れは最終作まで引き継がれる。

館に閉じ込められた男女8人が、館内に毒ガスが充満して死んでしまう前に解毒剤を入手し脱出すること、がメインゲーム。
一方その頃、警察官エリックはジグソウを追い詰める。しかし、エリックの息子ダニエルが館内でのゲームに参加していることを知り動揺。ジグソウを問い詰めるも、動じず。同時にエリックに、2時間自分と対話するというゲームを持ち掛ける。

館内のゲームもまたエグい。
若い女性の、箱の中に手を入れると刃の返しによって手が出せない、っていうやつはなかなか良いアイディアだと思った。

前作ほどの衝撃は無いものの、ラストもまたすごいどんでん返し。
時間差かーーー、と。
ここで、やはりジョン自身によるゲームは、ルール通りにさえ出来れば救われるということを認識。エリックは、冷静に2時間話し続けていれば、本当にダニエルを救えたのだから。

前作で終わった人は別に良いけども、この2作目を観たら3作目も必ず観たくなるはず。

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