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ザ・フィアー

2017/06/17 20:16 投稿

  • タグ:
  • 映画
『ラプチャー -破裂-』っていう映画を観てきたよ。

監禁・拷問モノの超B級ホラーやね。テーマは「恐怖」


見えたぞ!恐怖がぁ!・・・・・・・・・・・

フィアー!!!!!!!



主人公のレネーは、バツイチ子持ちのシングルマザー。離婚した父親に息子を会わせている間に、スカイダイビングへ出掛けたが途中で謎の男女数人に拉致されてしまう。
連れてこられたのは正体不明の実験施設。ここでの事前身体検査がまた無駄に長ったらしい。ストレッチャーでの移動も無駄に多い。そして、ネタバレ防止もあるかと思うけど、セリフもそれらしいことばっかり言って不安を煽るばかりで、肝心の蜘蛛シーンへはなかなか進まず。
やっとこさ蜘蛛が登場かと思えば1匹だけ。蜘蛛の造形?はすごーく良かったが。
部屋から脱出してウロウロしている一連のシーンは、ほんの少しだけMGS感があって緊張した。しかしながらこの実験施設、ハイテクなのかオンボロなのか、セキュリティ万全なのかザル警備なのかよく分からない。なんか間抜けな脱出だなーと。脱出の途上、他に拉致された人間たちの拷問(実験)現場をチラ見するレネー。ここは、被験者の最も苦手なものを与え続ける、という実験施設だったのだ!
また、ここで一幕、黒人スタッフがコンタクトを外している伏線と思しきシーンが。目がおかしいではないか。ここで実験の全容について大体の予想がつく。
レネーは結局、脱走がバレることを恐れ自らの意志で監禁部屋に戻り、実験の続きかと思いきや看護婦さんがまさかの変身。これで予想が確信に。
看護婦さんを不意打ちでKOし、再び脱走を試みるレネー。しかし、スキンヘッドによって捕まってしまう。ここで謎ハイテク。
最終的に組織のボスと思しきおじいさん立ち会いの下で、実験の最終フェイズが取り行われる。

蜘蛛!蜘蛛!蜘蛛!

あれ?なんか予想してたのと違ったw
それでもまぁ、エグさは相当だね。

蜘蛛に悶絶するレネー。ここで彼女に驚きの変化が。看護婦さんと同じように、顔が醜く変形、恐怖を捨て去った異星人と化した。

あとはもう説明するのも面倒くさい。なんとも微妙なエンディングだったよ。

物好きな方はいかがでしょうか。

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