ニコニコチャンネルメニュー

ブロマガ - ニコニコチャンネル

惰性で生きるくわマンのブロマガ

映画のお話④

2017/06/13 01:24 投稿

  • タグ:
  • 映画
  • カサブランカ
お疲れ様です。

僕の好きな映画についてのお話をします。

『カサブランカ』

1942年/アメリカ
監督:マイケル・カーティス
音楽:マックス・スタイナー
出演:ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン、ポール・ヘンリード、クロード・レインズ、シドニー・グリーンストリート、ピーター・ローレ、コンラート・ファイト、ドゥーリー・ウィルソン

言わずと知れた名作。

リック・イルザ・ラズロの三角関係、女か大義を迫られるリック、そして彼の最後の決断は観る者の心を打つ。
リックとイルザのパリでの回想シーンでは、かの有名なセリフ「君の瞳に乾杯。」が登場。

イルザ役のイングリッド・バーグマンがとにかく美しい。カラーじゃないからこそ際立つ美しさ。あとは、リック役のハンフリー・ボガートの声も好き。しゃがれ声って言うのか、『ゴッド・ファーザー』のヴィトーが若かった頃はこんな声をしていたのかな。

ラブロマンスでありながら、一部ではプロパガンダ映画という声もあるらしい。親独政権であるヴィシー政権を暗に非難しているとのこと。今で言うところの、自由フランスのステマ映画。特に国歌のシーンなんて、もはやダイレクトマーケティングだ。

70周年記念ブルーレイは、大切なコレクション。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事