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音楽のお話②

2017/06/12 18:07 投稿

  • タグ:
  • ゲーム音楽
  • すぎやまこういち
  • ドラゴンクエストⅦ
  • DQ7
お疲れ様です。

僕の好きな音楽についてのお話をします。

『交響組曲「ドラゴンクエストⅦ」~エデンの戦士たち~+オリジナルサウンドトラック』
すきやまこういち/2000年

音楽というよりは、ゲーム音楽をメインに紹介しつつそのゲームについても触れることになる。

本作の構成は、ディスク1にすぎやまこういち指揮でのロンドン・フィルハーモニー管弦楽団による演奏が収録されており、ディスク2にゲーム音源が収録されている。ディスク2の「01.凱旋そしてエピローグ」のみ例外的にロンドンフィル。

ディスク1については、残念ながらクラシックについてあまり明るくないというのと、楽団による違い(ロンドンフィルなのか東京都交響楽団なのかNHK交響楽団なのか)がよく分からないという2点から、聞いてみて「あー、やっぱ音源とは違って壮大になるなー」くらいの感想しか出てこない。それでもⅤのPS2版とか、オーケストラ版がゲーム内音源として使われる例もあるから、まぁどちらとも好きだ。というか、交響組曲についてはそうなることが多い。

お話したいのは、ディスク2。
元々ゲーム音楽は好きで、プレイ中に気にいった作品についてはOSTは大体購入している。
今回はドラゴンクエストシリーズの1つを紹介する訳だが、ドラクエシリーズのゲーム音源集(OST)だけに限って言えば、Ⅶが一番好き。多分、少数派なんじゃあないかな。
曲全部好きなんだけれども、特にお気に入りの曲をピックアップすると、

05.封印されし城のサラバンド
08.哀しみの日々
15.迫り来る死の影1.2.3.
21.愛する人へ
24.魔塔の響き1.2.3.4.5.
25.哀しみを胸に
29.オルゴ・デミーラ
30.凱旋そしてエピローグ

という感じでしょうか。
シリーズの塔BGMについては、これが一番「塔」って感じがする。
実はラスボスについても同じ。オルゴ・デミーラ戦が一番「大魔王」って感じのBGMだと思うんだよなー。Ⅲのゾーマよりもね。これも少数派か。
Ⅲ「勇者の挑戦」は、大魔王の存在そのものだけじゃなく、大魔王との戦闘の激しさとか今までの冒険の集大成とかそういった要素も込みでの良さなんだと思う。
対してⅦは、ラスボスの存在そのもの、禍々しさ、おどろおどろしさ、不気味さ、気味悪さ、そういった部分に特化しているように思う。第三~最終形態のヴィジュアル的にもね。
あとは、洞窟BGMのアレンジが取り入れられているのがすごい好き。
というか、ラスボス戦で何かしらのアレンジが取り入れられているBGMは無条件で大好き。
昔だとWA2、最近?だとTOX2とかかな。

ドラクエ7のゲーム自体についても追々紹介したいな。

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