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フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルト

2017/06/08 11:02 投稿

  • タグ:
  • 歴史
  • シーボルト
某博物館で開催中の特別展『よみがえれ!シーボルトの日本博物館』に行ってきたよ。
「シーボルト事件」で有名なあのシーボルトです。この事件がどういう事件だったのか、初めて知った。

全体を通して感じた印象は、
「日本の物<モノ>だったら、何でもいいんじゃん」ということ。
そう感じたのは、当時のヨーロッパは日本の文化や生活についての知識がほとんど無かったという説明を読んでいたからかもしれない。あるいは、学が無いせいかもしれない。

江戸時代の頃から、調度品とか雑貨とか現代にも通じるようなモノはあったんだね。
何ていうんだろう、絶対に必要なモノではないけれどあると便利又はお洒落で最先端、というモノが多かったかな。
例えば、筆置き、香炉、人形細工、杯とか。
あとは、弁当箱がいくつかあったのだけれど、現代でも余裕で使えそうなくらいにスタイリッシュな弁当箱だった。
あとは、厚焼き玉子焼き用フライパンがこの時代に既にあったことにびっくりした。

常設展は安心と信頼のクオリティで、博物館がある地域のみならず日本史全体を概観するのにうってつけの内容。

また来月行きます。

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