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映画のお話

2017/06/05 20:14 投稿

  • タグ:
  • 映画
  • 大脱走
お疲れ様です。

僕の好きな映画についてのお話をします。

『大脱走』

1963年/アメリカ
監督:ジョン・スタージェス
音楽:エルマー・バーンスタイン
出演:スティーヴ・マックィーン、チャールズ・ブロンソン、リチャード・アッテンボロー、ジェームズ・ガーナー、ジェームズ・ドナルド、デヴィッド・マッカラム、ドナルド・プレザンス、ジェームズ・コバーン

初めて観たときは俳優とかよく知らなかったけど、改めて挙げてみると、、、

なんだこのメンツwww

非常に豪華で個性的で男臭いキャスティング。
かつて、映画解説者の淀川長治は「男しか出ていない映画に駄作無し」という名言を残している。その1つだと思う。
エキサイトを除いて、キャストは男のみ。
脱走側もドイツ側も、全員が汗臭くて渋くて、それでいて風格があった。

この映画を知ったきっかけは、ゲーム『メタルギアソリッド3』に登場するトム少佐との無線会話。
「トム」というは名前はコードネームなのだけれど、その由来は映画『大脱走』にて脱走のために掘られる3本のトンネル、トム・ディッグ・ハリーの内の1つ。しかし、トンネル「トム」は映画内では。。。。。

ストーリーは、タイトル通り脱走。
第2次世界大戦において、ドイツ軍の捕虜となってしまったイギリス軍やアメリカ軍の男たちが収容所からの脱走を試みる。
構成がまた面白くて、実はメインと思しき「脱走」に割かれる時間は全体の3分の1程度。前半~中盤~後半にちょい差し掛かるあたりまでの3分の2で「脱走のための準備」が描かれる。
後半ももちろん大好きなのだけれど、個人的には前半の準備の場面がもっともっと好き。
ドイツ兵の目を盗んでは掘削を続けるコミカルさというかシュールさというか。。。そういうのが、観ていて小気味いい。

そして、音楽。音楽もまたイイ。
オープニングの、捕虜を乗せたトラックが道を走行している場面をバックに、赤い文字でスタッフが紹介される時に流れるあの音楽。誰でも1度くらいは耳にしたことがあると思う。

おススメです。

最後に、好きなシーンを挙げます。
好きなシーン
・「アイラヴユー」「ファッ???」
・「250(トゥーハンドレッドアンドフィフティ)!!!???」
の2つ


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