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Fateキャラ、3ルートごとの生死結果とかまとめたい(ネタバレ)

2014/10/13 17:44 投稿

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Fate/staynight UBW第一話上がりましたね。

フェイト1話見てて思った事

桜が朝ごはんを作ってる間士郎が道場で筋肉鍛えてるんだけど、
このシーン実は地味にルート分岐が入っていて、
ここで『桜を手伝う』と桜ルートのフラグが立つんだけど、
逆に言えばこれで・完・全・に・桜ルートではないということになるわけだ。
道場のシーンだけで桜の報われなさ度がアップするイベントだよ!


ニュースキャスターが男性だったね。ここでセイバールートの時と同じで
キャスターつながりでキャス子の声優さんがキャスターやってたら
爆笑だったんだけど、今回キャス子重要な役回りだからできなかったか。


やっぱニコ動で見てるとコメントがおもろいな。
大河「士郎ってば切継さんに似たのかしら」って
人に優しくしすぎる士郎への大河のコメントに

===
聖杯「いやぁ…初めて人を呪い殺しました」
舞弥「愛人関係を築いていましたが護ってくれませんでした」
龍之介「いやー、あの人マジで良い人だわ」←(どさくさに紛れて射殺された人)
言峰「リア充爆発しろ」
冬木ハイアットビルオーナー「ビルを爆破されました」
ワカメ父「不法侵入された挙句拷問されました」
セイバー「マスターなのにずっとガン無視されました」
ディルムッド「騎士の戦いを汚されたんですがそれは…」
ソラウ「気付いたら殺されてました」
ケイネス「約束守ったのに殺されたんですがそれは…」
↑被害者の会www
===


士郎の魔術ですが、魔術というのは自然の理に背いてなんやーかんやするわけで、
試行するたびにそれなりの苦痛が伴うわけです。

士郎の場合は毎回真っ赤に熱した鉄の棒を背骨に刺していくかんじで、
凛の場合は心臓にザクザクとナイフを突き立てる感覚だそうで。


道場で凛を心配して探してる士郎に
三人娘がかかわるのはアニメオリジナルですね。本当はこのシーン
一成なんだけど華がない+BLルート臭を消すためかと思われる


十年前の第四次聖杯戦争で、切継が士郎を助けるシーンでは、士郎は本当に瀕死なんですよ。
で、その瀕死の士郎を生かすために、切継は自分の体に封じていた
とある宝具を士郎の体に移したわけですが、それによって
①切継の寿命が減った
②セイバー(アルトリア)召喚の確定触媒になった
わけです。
士郎はただのラッキーでセイバーを引いたわけじゃないんですね。


大河がもってきたポスターが色々変更されてますね。
自衛隊ポスターだったけどなんか思想色が出ちゃうとアレだから変わってますね。
ついでに鉄板製というトンデモポスターだったんだけど
(後にランサー迎撃のための盾になるんだが)さすがに無理があったっぽくて
普通の紙になってますね。


士郎が令呪をつかってセイバーをとめるシーンwwww
(コメント)「正気ですかシロウ!私のルートを回避するとは!!」

セイバールートと凛ルートの分岐。
令呪を使えば凛、使わなければセイバー。
何故そうなるかというと、まあどこぞのある赤いサーヴァントがここで無傷かどうかで
話の流れが変わってくるから。



それはともかく。








ここから盛大なネタバレ
(全ルート)入りますので見たくない人はお城へバック。













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セイバー(ステイナイト)ルート、
凛(アンリミテッドブレイドワークス)ルート、
桜(ヘブンズフィール)ルート、
それぞれの世界線でどのキャラが生き残ってどのキャラが死ぬのか
盛大なネタバレをしたくなったのでまとめてみよう。

凛ルートについてはなんやかんやでごまかすけど生死判定は割れるので注意。



間桐慎二




セイバー:セイバーの宝具にてライダー死亡後、サーヴァントがいなくなったのでビルから逃走しようとしたところを、「負け犬死すべし」とイリヤスフィール(バーサーカー)によって殺害される。【死亡】

凛:なんやかんや(詳細はアニメで!)ありつつも妹の桜に看護され、二人は仲良くなる、桜と和解する唯一のルートである。【生還】

桜:間桐邸にて、爺様を止めようとするために帰ってきた半覚醒桜を性的に襲おうとして、桜の影に返り討ちにされる。黒桜覚醒のトリガー役。ライダーの真のマスターが慎二でない事が判明する唯一のルート。【死亡】

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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン



セイバー:イリヤは地味に死亡率が高いが、アイリと同じく聖杯として言峰に連れ去られるも生きているうちに士郎に救出され、のちには衛宮邸にいりびたる。アニメでは衛宮邸の廊下の雑巾がけをして元気な姿を見せている。イリヤにとっては一番幸福なルートかもしれない。
 アチャ男が序盤に健在かどうかで、イベントが変わり士郎に対する心証が変わる。
 士郎への好感度が高いと士郎誘拐事件が起こり、結果的にアチャ男が生贄になる。
 聖杯の機能としては最大限こき使われるルートなので(最終的にギル・セイバー以外を回収するため)すこぶる体調は最悪である。【生還】

凛:聖杯としての機能を奪われ死亡【死亡】

桜:アンリマユを守っていた言峰を倒した士郎が、最期の投影で大聖杯を壊そうとする間際に現れ、士郎のかわりに聖杯を閉ざす。アインツベルンの悲願である第三魔法を士郎のためにつかい、大聖杯から帰ってくることはなかった。
 以前のルートと違い、サーヴァントの回収はほぼ桜に略奪されたため体調はいい。
 アーチャーの死に居合わせたため、彼だけはイリヤが回収することができた。そのためアーチャーの正体を知っている。
 イリヤが士郎を助けに来るには、彼女の好感度がMAXになっていなければならない。そうでない場合イリヤは大聖杯には現れず、士郎は最期の投影で帰らぬ人となる。【死亡】

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葛木宗一郎




セイバールート:マスターとして一切登場することなく、物語の影で退場する。キャスターはマスターを失い自暴自棄になってセイバーのところに現れるが、ギルガメッシュによって惨殺される。裏で何があったのかはファンディスクのホロウアタラクシアにて補完。
 柳洞寺にギルガメッシュが現れ、迎撃したアサシンと葛木はゲートオブバビロンの力に成すすべもなく敗退。マスターとサーヴァントを倒したと思ったため慢心したギルガメッシュは、キャスターに気づくことなくその場を去る。【死亡】

凛ルート:なんやかんやあって死ぬ。【死亡】

桜ルート:序盤にて、柳洞寺で桜の影に殺される。居合わせた士郎はキャスターがもっている宝具・ルールブレイカーを見て、キャスターがマスターを殺したと思い込むが、キャスターの性格上それはないと思われる。たぶん影にとらわれた葛木をキャスターがどうにかして、ルール破りの短剣を使って救出しようとしたが無駄に終わったのだろう。
この場面で士郎がルールブレイカーを目撃したことが、のちに桜を影から解放する要因になる。地味なファインプレー。【死亡】


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セイバー


【特殊】
 セイバーは、ファンディスクのホロウアタラクシアにおいて、
『凛ルートの特殊エンド』でない限り生き残らないと断言されている。

セイバー:聖杯への願いが間違っていると士郎に諭され、祖国の滅びの運命を受け入れる。
 士郎の令呪によって聖杯を破壊し、自ら聖杯を壊したことで「聖杯を求め続け、召喚に応じる」という縛りがなくなり、消滅する。生きたサーヴァントであったアルトリアは死ぬ直前の時間に遡り、歴史どおりエクスカリバーを湖に返却し、そっと息を引き取った。【死亡】

凛:ノーマル:令呪によって聖杯を破壊し、消滅する。
 
 二つの太陽エンド:凛とセイバーの好感度を確保する事で分岐。
 セイバーが現代に生き残る(というより、現代に生き残る分岐のサーヴァントはとても珍しい)唯一のルート。たぶん(というか絶対)アニメには反映されない。
 セイバーを気に入ってるらしい士郎に考慮して、凛がセイバーとの契約を聖杯戦争後も続ける。アーチャー曰く男らしく的を絞らなかった結果のルートである。【生還】

桜:桜の影に取り込まれ、序盤に事実上死亡。以後、桜に使役されセイバーの暗黒面セイバーオルタとして士郎たちの前に立ちはだかる。曰くセイバーオルタは死体の状態なため、ホロウで実はオルタとのにゃんにゃんシーンとかが持ち上がった時には死姦とか言われてた。もちろん実装されていない。
 大聖杯の中ボスとして君臨、ライダーのダブル宝具によって瀕死になり、士郎にとどめを刺される。刺さないと凛が死ぬ。【死亡】


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ライダー



 序盤に退場、マスターがほぼ判明しないとマスターに似て不遇キャラ。
 その分運を極振りしたのか、聖杯戦争に生き残る可能性を持つ数少ないサーヴァントの一人である。
 ホロウでは死亡時、怪物面に落ちそうになった彼女を、聖杯であるアンリマユ御大が諭す事で救っている。もちろん死ぬが。

セイバー:序盤にて遭遇。暗黒神殿を学校に張っているのは全ルートで共通。
 学校でのセイバー戦に敗北後、ビルで再戦。EXクラスの宝具を使うが消滅覚悟でセイバーに返り討たれ消滅。アニメでは桜が物憂げに登場し、関係性をにおわせた。【死亡】

凛:序盤にて人間に惨殺され退場。
 宝具を使う際に首カットをする彼女だが、何故自分以外の物理攻撃は効くのか謎である。
 【死亡】

桜:マスター権の移行効果を持った偽臣の書を、2回も授けられた慎ちゃんだが使いこなせずとうとうライダーに離反される。
 本来のマスターである桜にマスター権は戻ったが、怪物になろうとする桜の最後の意志で「士郎を守る」事に最後の令呪を使われる。
 だが桜を思う気持ちは衰えず、桜を救おうとする士郎とタッグを組み大聖杯に挑み、セイバーオルタを撃破する。
 士郎が帰らぬ人となる世界線ではどうやらそのまま消滅してしまったようだが、士郎が帰ってくる未来では、桜との契約を続け衛宮邸に居候する。
 櫻の木の下で並ぶ成長した凛・桜・士郎とライダーのスチルは思い出深い一枚。
 桜の令呪はなかなか登場しないが、士郎が剣を模したものっぽく、凛はパソコンの電源マークみたいな令呪で、桜は3枚の桜の花びらである。【生還】

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遠坂凛




推しも推されぬ今作のヒロインであるが、実は本編ステイナイトでは選択肢によって度々
猟奇的な死を遂げるというリョナ要員でもあったりする。
アニメではたぶん触れられないところだろうが、本編において「こんな可愛いツンデレが死ぬはずがない」という思惑を超えた突飛な死に方でスパイスを振りまくるそんなキャラと再認識したい。

死因:バーサーカーの剣
 
 選択ミスで、バーサーカーから逃げる選択肢を選んだ士郎をかばおうとしてバーサーカーの剣に胸をガッツリ貫かれる。死に際、胸から剣を生やしつつも「あれ私なにやってんだろ」と口にしながら「教会…」と士郎に逃げる先を告げて倒れる。

死因:バーサーカーに握りつぶされる
 選択ミスでセイバーのエクスカリバーを止めなかったため、セイバーが魔力を使い切り消滅する。結果バーサーカーに捕まった凛を助けることが出来ず、握力で真っ二つに折れる。

死因:首から上が吹っ飛ぶ
 セイバーを助け、凛を助けない選択肢で分岐。サーヴァント並の一撃に女子高生が耐えきれるわけもなく首を飛ばされる。悲惨である。
 その後のタイガー道場では首だけになった遠坂先輩が「士郎キル」と殺意ダダ漏れ。

死因:桜の影
 桜の影には何度か殺されるけど、最後あたりの選択肢でミスると影に取り込まれ、過去に桜が体験してきた虐待を経験させられるお仕置きエンドになる。

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その他
 なんか趣旨が変わってきたような気がしないでもないが、ステイナイトで突飛な死に方をしたキャラとか。

士郎:死因:ハラペコ王に食い物を捧げなかった
 セイバーの好感度の最低値を叩き出すと分岐する。普通にプレイしていればまず到着できないエンド。聖杯に魅せられたセイバーの手によって殺害される。セイバーが手に入る英雄王にとってはたぶん一番のハッピーエンド。

アーチャー:死因:石化の魔眼
 選択ミスにより、魔眼によって石になり真っ二つになる。アーチャー好きとしては凡ミスで死なせてしまったため精神にかなり大ダメージだった。

柳洞一成:死因:BLをこじらせる
 選択ミスによって、一成から話を聞きすぎちゃって、キャス子についてあまりに話を掘り下げすぎたため、操られ士郎を道連れに自刃させられる。その際の血走った目の専用立ち絵が本当に怖い。

間桐桜:死因:そんなに前の分岐に戻れってマジ鬼畜
 ほぼ唯一の桜の死亡エンド。
 魔術を暴走させた桜をどうするか選択肢が出るが、実はそれ以前に「凛と契約」をしていた場合問答無用で発生する。桜を殺す選択をした場合、凛は桜を殺しにいき、言峰は聖杯戦争への興味を失う。「誰が勝つか?衛宮士郎、お前に決まっている。お前はもはや衛宮切継だ」
 桜を助ける選択肢を選んだ場合、凛と契約をしていると凛に逆らえなくなり、桜が死ぬ。

コメント

アリスリデール
No.9 (2018/02/13 20:04)
凛はどのデットでも苦しまずにあっさり死ねるか描写されないかで
苦痛描写がなくリョナ要員とは言えない
ゲスト
No.10 (2018/06/29 17:16)
馬鹿だな
ポスターはゲームでもアニメでもどう見ても強化で鉄にしてたのになぜ気づかないのか⋯
kyo666
No.11 (2018/09/12 05:23)
>>10
豪華鉄板仕様のポスターを強化で鉄にしてた…?
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