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2014夏PS/PS2版ドラゴンクエストリカバリーTA大会 プレイレポート DQ8編

2014/08/30 17:07 投稿

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2014/8/23に行われたPS/PS2版ドラゴンクエストリカバリーTA大会に参加してきました。
詳細はこちら

DQ8編
事前準備
今回の倒す相手はラプソーン3通称デブソーンです。
こいつはただのデブではありません。毎ターン確定2回行動で強力な全体攻撃をしてきます。
そんなラプソーンがなぜRTAだとあんなに弱く見えるのか、
それはこちらが使える技の一部が壊れ性能だからです。

RTAで使われる壊れ性能の技一覧
主人公
火炎斬り  剣15  ギラ属性で1.3倍攻撃
ベホマズン 勇気82 全員のHP全回復
ヤンガス
兜割り   斧6   攻撃+ルカニ効果 消費MP0
ゼシカ
ピオリム  杖3   全員の素早さ2倍
双竜打ち  鞭23  通常攻撃の1.5倍で2回攻撃

以上の技とピオリムなしで先行するための星降る腕輪とある程度のHPがあればラプソーンには勝てます。
ベホマズンを覚えていない可能性は大いにあります、
しかしながら兜割りとピオリムは1レベルまたはスキルの種で簡単に覚えられます。
火炎斬りと双竜打ちは無くても換えはいくらでもあります。
ベホマズンの代用は賢者の石とベホマラーで可能です。
つまりスキルの種orメタル狩りでレベル上げができれば何とでもなる!(暴論)

またDQ8ではスカウトモンスターが非常に強力です。たとえ主人公たちが弱くてもチームが強ければボスの体力はがっつり削れます。上記の技が使えない場合は主戦力になるでしょう。

以上の点から前準備としてスカウトモンスターの位置の確認と各種アイテムの位置の確認を行いました。大雑把すぎる?まさかDQ5に時間かけすぎておざなりな奴とかおらんやろー(震え声)

調査時間
リーフレットが配られて真っ先にスキルを確認します。
予想以上に主人公のスキルが剣と勇気に振られていて全体的にレベルも悪くありません。
スキルの種を振ればベホマズンを覚えられることは分かりました。
お告げを聞いてみたところヤンガスが7000、ゼシカが500でレベルが上がります。これでピオリムと兜割りを覚えられます。
装備はほぼ初期状態でしたが未回収アイテムが多く、金策はなんとかなりそうです。
ルーラで飛んでみようとしたらなんと主人公とククールのMPが0、
ただ直前の7の問題で風の帽子を使うという解法があったので袋を見ると風の帽子があったんで風の帽子で解決。
スカウトモンスターを見てみるとランクCで合体しそうなモンスターがずらり。
リーフレットを見る限り隠しダンジョンのアイテムも取りに行けそうでしたがロスに見合わないし何より迷子になりそうだったので行かないことにしました。
あとは銀行とカジノを確認して調査時間終了です。
調査段階のミスとしてパルミドの闇商人に気がついてはいたものの袋に特薬草が入っているのを見逃したこと、
そして袋にメダルがあったのに見逃していた(つよさでメダルを確認した)ことの2点がありました。

実際のプレイ
暗黒魔城都市のアイテムが手付かずのためゴルドに飛んでアイテムを回収、
フィールド宝箱から疾風のリングを回収して星降る腕輪を錬金しました。
星降る腕輪の錬金中にフィールドの装備、金策アイテム、スキルの種、エルフの飲み薬およびスカウトモンスターを回収。
今回捕まえたスカモンはギーガとモヒカンです。合体を狙おうかとも思ったのですが用意されていたスカモンのHPが低く合体前にやられると思い、ナグールルカナンが使える編成にしました。(ギーガと戦う時に主人公とククールのMPが0のまま戦って逃げたりモヒカンを捕まえるときに下りる場所を間違えたりいろいろやらかしてます)
ベルガラックのカジノで隼の剣を購入して主人公に装備させスキルの種を1つ使いメタル斬りを習得。王家の山周辺で錬金歩数を稼ぎながらメタルスライムを狩ってヤンガスとゼシカのレベルを上げて兜割りとピオリムを覚えさせます。
星降る腕輪が完成した時点で大分時間に余裕はありましたがここまでチームでポイント無しと大分焦っていてアイテムの位置が頭から吹っ飛んでいたので最低限の防具としてシルバーメイルと水の羽衣を購入、種を割り振ってドーピングおよびベホマズンの習得をして一番乗りでラプソーンに突っ込みました。

装備とアイテム
主人公:隼の剣 シルバーメイル 水鏡の盾 星降る腕輪 世界樹の葉×2
ヤンガス:覇王の斧 闇の衣 騎士団長の指輪
ゼシカ:水の羽衣 賢者の石
ククール:シルバーメイル エルフの飲み薬

種割り振り
力の種:主人公 ヤンガス
素早さの種:主人公
命の木の実:ゼシカ ククール
不思議な木の実:主人公
スキルの種:主人公勇気

役割
主人公:火炎斬り ベホマズン
ヤンガス:兜割り
ゼシカ:ピオリム バイキルト 賢者の石
ククール:ベホマラー バギクロス
スカモン:危ないときに出して盾にしつつダメージ蓄積

大分装備が薄いですが主人公の先行は素早さの種で、全体攻撃プラス念じボール後列は命の木の実の割り振りである程度ケアしたつもりです。
なぜか主人公が世界樹の葉を2枚持ってますが1枚はヤンガスに持たせるべきでした。
この戦い方で怖い点は強制催眠と念じボール集中、波動後の主人公後行です。それ以外は基本的には賢者石+ベホマラーで、危ないときはベホマズンで回復が追いつきます。

実際の戦いですがまず1ターン目ラプソーンは吹雪と強制催眠→主人公でしたがうまくククールの後行キアリクが決まりピオリムも入り順調な滑り出しです。
2ターン目には一番行動が優しいローテに入ります。
ここで慢心したのかなんと3ターン目にコマンドミスでチーム呼びをしてしまう痛恨のミス!(チーム呼びでスカモンを呼べるのは1戦闘1回)
貴重なチーム呼びを消費してしまった時点で全滅して再戦するか悩みましたがそのまま戦闘を続行します。
ここから先は長期戦になったので各ターンでの行動は覚えてません。
ただ言えるのは 念じボールがピンポイントで2連続刺さりすぎた ということです。
4~5ターンに1回はゼシカかククールが落ちていた気がします。
主人公のベホマズンの消費が重いので賢者石ベホマラーを回復の主軸にするつもりがそれを許さない念じボールの刺さり方でした。
結局長期戦の末おそらくあと少し(HP計算をしていなかった)のところまで削ったのですが、ククールが落ちた状態で主人公のMPが尽きて回復ソースが賢者の石だけになりました。
そして波動と叩きつけを食らった次のターン!全員後行からのマダンテで壊滅しました。
残り時間も5分程度だったのでそこで試合終了です。

反省点
最終問題で何としてもポイントが欲しいという状況での緊張からか大分焦っていました。
そのせいか金策案が頭から吹っ飛んでしまい大分早まってラプソーンに挑んだのが敗因でしょう。耐久面ではバランスが取れていたのであと世界樹の葉数枚と魔聖水およびエルフの飲み薬の回収と吹雪の剣を購入して火力を強化すれば十分勝てる戦いでした。
スキルの選択ですが模範解答ではゼシカに剣を装備させて主人公が賢者の石で戦うのが正解らしいですが、ボス戦での安定面ではベホマズンと賢者石とべホマラー3枚で戦えるこちらも悪くないと思います(その分火力は薄いですが)


全体の感想
今回のReTAでは自分は5も8も0ポイントという大変不甲斐無い結果となってしまいました。
事前準備は最低限できていたと思うのですが本番の緊張感のなかで的確の判断を行えず結果5は準備に時間をかけすぎ8は準備に時間をかけなさすぎで負けてしまいました。
ただ今回の事はとてもいい経験と刺激になったのでもっと精進していきたいと思います。

最後に今回主催してくださったくねおさんと問題製作者協力者の皆さん、ほんとうにありがとうございました!とても楽しい1日でした!

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