馬場龍之介のブロマガ

父の見ていたテレビを見てメンヘラオジサン憤慨

2018/06/11 14:23 投稿

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今日、お昼に父がテレビを見ていた、そこには新幹線内での殺傷事件が報道されていた。
 
 確かに、事件だし問題だし亡くなられた方やお怪我をなさった方、恐怖におののいた方々には欠ける言葉もない。

 でも僕は何か違和感を感じた、確かに問題だけどそれ言うなら年間自殺者の数を見れば、それこそ大問題じゃないだろうか、平成15年34,427人をピークに平成27年24,025人これこそ大問題じゃないだろうか。

 数字的な問題で質的に違うと言われれば、そうかもしれないけど、新聞にも載らない苦しんで死んでいった人たちはいつになれば問題視されて救われるのか?

 上記は例だけど、日本のTV等メディアの抱える問題こそ根が深い、と思う。物事の本質やタブーに切り込んでこその報道ではなかろうか?スポンサーや批判が怖いならそもそも(メディアといっていましたが)報道なんてしなければいいのでは?

 とくに大手、スポンサーや批評、大手ならではの苦悩はわかるけど、報道はそもそも誰のためにあるのか報道にかかわる人全員もう一回自分の胸に手を当てて考えてほしい、そして不条理や不正、犯罪と闘ってほしい。

 最後にこの言葉を、だれもが知ってる言葉を贈る「ペンは剣より強し」
 

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