嗤うより哭きたい時に

人間ド失格_アソコがおっ勃った

2019/10/30 00:00 投稿

  • タグ:
  • 人間ド失格
  • 雑記
  • 日記
  • エロチズム
  • 勃つ
  • 肌が合わない
  • 性癖

このタイトルは明らかに『釣り』です。卑猥なことを書きたいのではないのでアシカラズ。

自身は至極ノーマルなプレイ愛好者だと思っているが、実はそうでないかも知れないと思うようになった。あまり深刻に考えたことがなかったので気づけなかったと言うか、あけっぴろげに話せる相手もいなかったので気づけけなかったと言うか。

おっ勃った者よりも、おっ勃ったモノが可愛いと感じてしまう、のだ。



ぷつん、とおっ勃ったビー●クとか、ぽよよ~んとおっ勃ったチ●チ●ね、あれらが可愛い。もちろん、誰のでもいい、というのではないけれど…、装備している人物よりもそれらのある意味武器の方が愛おしいと言うか。

できるなら、常に撫でていたり握っていたりしていたいと願う。

そして、それができる相手と巡り逢えて初めてこの性癖に気づいた、そう、これは性癖だったのだなってことに、気づいたのだ。良き類と出逢えたことによって知り、恥ずかしさで過去のあらゆる睦み合いのシーンを黒歴史として回収したいと思った。

ああ、今までの愛方達は、いったいこの私をどれほどの変態だと感じていたのだろう、そしてそれを気づかぬふりすることにどれほど苦しんだのだろう…。すまんこった。

あ、いや、まて。そう言えば。

初陣の愛方は、若さもあってか激しく嫌悪したことがあったな。そう、若さゆえか、隠せなかったことがあったな。そうして詰め寄られた、

『本当に好き?』

と。そう、それな。

どっちが好きなの?だよな。若さゆえ、当然私は愛方のことが好きだからだと思っていたし、ただただ若気の至り夢中にすぎてそれがそう性癖などとは思ってもみなかった。

触っていたい含んでいたい。

ただただ夢中だったんだ、ごめん。

気づけなかったけど微妙な違和感があった、温度差を感じることもあったし、行為への向き合い方になにか物足りなさがあって、それは相手への愛情とは無関係だった。そして、この無関係だった、と思えたことは救いでもあった、今思えばね。

もし、相手への愛情と関係して物足りないと感じてしまったならば、これは酷く、悲しいこと、だ。

それに、こう言うことを世では、『肌が合わない』と言うなんとも言えない無機質な表現で傷つけるのだから、もう、これは私の性癖が悪さしてんだと思うことで決着した方が優しい。

悪さ、と言ってもね、満足を求めてあれもこれも手を出したりしなかったし、ちゃっかり愛情面ではそれ相当の満足は得ていたのだから、私の性癖へ失望があったわけではない。その…、まぁ、寂しさはあったかな?満たされない、のだから。

男女それぞれのおっ勃ったモノは、愛でるだけでもエロチズムで満たしてくれる。

おっ勃った写真集などあればなぁ…。画でもいいかなぁ…。色付きがいいなぁ…。匂いもあれば最高なんだが…、

あ、おっ勃った。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事