嗤うより哭きたい時に

人間ド失格_犯されること【閲覧注意】

2019/10/17 00:00 投稿

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小学1年だった、

泥棒が入り、フォークかナイフのようなものを顔面に近づけて声を出すなと脅され、生温かく柔らかく毛玉のようなものが内腿を撫でていたのを記憶している。

棒についての記憶はない、いや、ある、が、だめだ、思い出したくない。



育ての人は隣室で男と寝ていた。ふすまを開けて泥棒が懐中電灯で照らしていたので覚えている。泥棒はどれくらい経ってから消えたのだろうか、実際の流れも時間も曖昧だ。

だが、もう一つ鮮明に覚えていることがある。

泥棒が階段を降りて玄関を出て路地を抜けていく姿を、私は2階から確認している。あの姿は、見覚えがあった。

翌日、育ての人に話すと誰にも言うなと言った、だが、私は隣のおばさんに話した、多分おばさんだったと思うがそのせいで警察が来て様々に質問され、されたこと、見覚えがあることなどを話した。

警察が帰ると、育ての人は酷く乱暴に怒った、殴られたと思うがそのあたりの記憶も何故か曖昧だ。

この出来事は、後に、様々に、散々に、私自身を侵し続ける。

実はこの犯人を私は誰か確信していた。遠い親類?のような人物で毎日のように何故か自由に家を出入りし、育ての人が居ない時でも勝手にやってきてはTVをつけたりなにか食べたり飲んだりできる人物なのだ。横柄で、誰に対してもそうだったと記憶しているが、商売人でそこそこのお金持ち、店舗の場所も覚えているし家族ぐるみのように付き合いがあったはずだ。

何故この人物だと確信にしているかと言うと、私を犯しモノを盗んでいないということ。

用心深い育ての人が鍵をかけ忘れるはずもない、常に酷く用心深い人だった。それにうちは特殊な造りだった、2階が住居だと知る人は近所の人間だろうし、幼い私が直感であの人物だと悟ったんだ。暗闇だったが、あの顔の輪郭、声。

そして、私だけを犯したこと。

私は…、その後も成長するにつれ確信を強くしていった。そして、恐ろしい企てに気づいた。


あの人物を招いたのではないか、育ての人が。


だめだ、この件はやはり気分が悪くなる。

書けない。


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