嗤うより哭きたい時に

精神科のてんてー

2019/10/09 00:00 投稿

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お医者様は偉大だ。

優遇されて欲しい、色んな面で。その反面、この世から消えて欲しい、とも思う。医者いらずってね、誰もがそう願うでしょ。けれども、そんなことはありえない。病と老いは人の能力なのだから。

精神科の先生って、ほんと色々だね。



私はこの方面では運が悪いのかも知れない。

最初の先生は的確に説明してくれて、病名もはっきり告げて下さり、その病名についてのinfoもしてくれた。引っ越さなければならず、行けなくなってしまって、それが今は酷く勿体ないことだったと感じている。

2番目の精神科は有名なところだったらしく手際よく処方してくれはするが、ベルトコンベアーに乗った病人のような気持ちになった。初回は時間をかけて話を聞いてくれたが、あとはほんとにもう、夜間動き続けている工場の機械のような対応、止められないんだよ!この流れはね!ってね。

3番目の精神科は、もう話にならない。ひたすら漢方を出しまくるだけ。症状すら訊かない。やむなく4番目の精神科へ、ここでは治療途中で診療を断られた。理由は、

『摂食障害の専門ではないので』

は?最初に言ったけれども。…仕方ない、また探すか。が、ここで実は意外と私は運が良かった方だと気づいた。『摂食障害』を受け付けないという医者がけっこうあったりする。色々と探し東京医科大学へ。東大だよ、ここならOK。だがここは入院が必要なほどの体重減少がないと治療を受け付けないとのこと。死にそうになったら来てね、そういうこと。

そして、そうこうしている内に今の精神科へ。総合病院でね、住居から近いと言えば近いところにある。なんとか通えそうだ。

温和、重厚な声量、ゆったりと話す、60代?経験豊富そう。行く度に状態を説明、カタカタメモ、PC筆記ね。今度の先生は良心的だ、そう思っていた。安心て通えそうだ、いや頑張って通おう、家から出れないとか言ってないで、頑張って外出て病院へ来よう!そう思っていた。

が、ある日。

薬を吐いてしまうことで効力がよくわからない、と言ったことがひっかかったのか『摂食障害』の話になって、専門ではないので…と始まり自助会を勧められた。

へ?ここへ来るのもやっとなのに?
人と話すのもやっとなのに?

あれれ、あれあれ?
どこからおかしくなった…?
やっぱ吐くって言ったから?

更に『専門へ行くことを勧めます』と。コレマタキタヨ。

パニックが頻発しだした。通院がきつくなってきた。

『摂食障害』の専門って受け付けている病院が極端に少ない、とうてい通える距離ではない。電車、バス。今なら行けるかも?みたいな感覚で行けるわけないのだし。焦る、不安、焦る、不安、焦る焦る焦る焦る。

自分では勝手ながら、行けなくならないように、前日は眠れない時は朝まで起きて、病院の在る駅までは最低1~2時間前には着くようにして、遅刻しないようにドタキャンしないように努力したつもり。

だが、もう、。

行けなくなった。再度予約を入れたり、で、なんとか通っているけれども。もう、苦痛でしかない診察が。そして、また始まった、迷惑そうな表情を診察時間中堪えるということが。


最近、入院を考えてみた。

が、妙な話、人との接触を拒んでいるくせに、この世界と断たれるのが怖い。戻ってこれないのではないか、そういう不安がある。親類にいたからね、精神科へ入れられた人が。治ることもなく、退院してからも酷い有様だったと聞いた、犯罪を犯し懲役へ。会ったこともないが。私は入院がきっかけではないかと思っているからね、退院してからだから、だからそう思えて仕方ないんだ。

精神科って、お薬もらうとこ?

内科の先生に「盲腸の専門じゃないんでー」って言われたら消化器科へ。当然か、専門医を訪ねるしかないんだな。


はー、今日も診療というのに一睡もできなかった。通院日というだけでこの緊張感、起きれなかったらどうしよう、遅れたらどうしよう、行けなかったらどうしよう。どうしようもないだろうに…。

あー薬薬薬。

薬を切らす、という暴挙に出てみようか…。


いや、お金がいる。もっと専門家に診て貰うための。

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