るしふぁーやまだのブロマガ

【遊戯王デッキ紹介】異次元ゴルディロックス

2020/02/05 18:00 投稿

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https://athree2525.hatenablog.com/entry/2020/02/05/180000


 お久しぶりです。あすりーです。

 今回は最近作ったデッキを紹介していきたいと思います。
 最後に動画の投稿をしたのは2017年の末頃、それからもう2年以上が経過してしまいました(ブログ記事は3年ぶりです)。なぜ次の投稿を投コメに予告したにも関わらず、こんなに投稿が遅れているかというと…


 めんどくさかったからです。


 いやほんとすいやせん…でも昔みたいに簡単な動画じゃ伸びなくなってきてるし、やるからにはきちんと編集しようと思ったら、それがめんどくさいのなんの…。
 なら伸びる伸びないを気にせず、昔みたいにクオリティも考えず自由に投稿すればいいじゃんって話ですが、そうやっていつまでも時代の流れに逆らって同じレベルに踏みとどまるのは後退に等しいとか考えちゃって…(なんかウォルト・ディズニーもそんなこと言ってました)。

 しかしこうもクオリティ重視で先延ばしにしていると自分の中だけで創作意欲が燻り、不完全燃焼を起こし、逆に何もしたくなくなることに気づきました。これはいかん。鬱になる。


 ということで手軽に承認欲求と達成感を得られるブログでしばらくは時間を稼ごうと思います。こんな感じでゆる~くやっていくので、あまり期待せずに読んで、良いと思ったらちやほやしてください。クオリティは無視やよ~。



 長くなりましたが早速デッキ紹介に移りたいと思います。はいドン!↓

【異次元ゴルディロックス】



 めんどくさいのでデッキのカード名を記載するアレは省略します。なんか皆やってるけど。どうせ今から説明するもんね。


[構成]
  • デッキコンセプト
  • サブギミック紹介
  •  ー初動
  •   ー準初動
  •    ー補助展開
  •     ーその他の採用カード
  • まとめ
  • 最後に




★デッキコンセプト★

  ランドスケーパー
《百景戦都ゴルディロックス》を異次元の探求者で除外し、毎ターンフィールドのカードを全て破壊する。


 ゴルディロックスでデッキを組みたくて考えていたら以前考えていた、
時械神祖ヴルガータを毎ターン除外してエンドフェイズの相手モンスター帰還効果を発動させない
というデッキ案のことを思い出し、この機に形にしました。


 ここでピンと来てない方のために、そちらの説明をしていきます
 ※ご存じの方はゴルディロックスの画像まで飛ばしてください


《異次元の探求者》


属性闇属性
レベル3
種族サイキック族
その他項目効果
攻撃力1500
守備力800
カードテキスト
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを次のターンのエンドフェイズまで除外する。この効果は相手ターンでも発動できる。


《時械神祖ヴルガータ》


属性闇属性
レベル10
種族天使族
その他項目シンクロ / 効果
攻撃力0
守備力0
カードテキスト
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードは戦闘・効果では破壊されず、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。②:EXデッキから特殊召喚したこのカードが戦闘を行ったダメージステップ終了時に発動できる。相手フィールドのモンスターを全て除外する。この効果の発動後、ターン終了時まで相手が受ける戦闘ダメージは半分になる。③:このカードの②の効果を発動したターンのエンドフェイズに発動する。その効果で自分が除外したモンスターを可能な限り相手フィールドに特殊召喚する。


 まず異次元の探求者ですが、ヴェルズ・サンダーバードやゼンマイラビット・刻剣の魔術師といった「自身や対象のモンスターを一定期間除外する」モンスターに分類されます。
 ヴェーラーの対象になったモンスターを除外して効果無効から逃れたりと、色々テクいことができてお好きな方も多いのではないでしょうか。



 次に時械神祖ヴルガータは、

  • 戦闘を行ったダメステ終了時に相手モンスターを全て除外する②の効果
  • ②を発動したエンドフェイズに相手モンスターを可能な限り戻す③の効果

 これらがそれぞれ別の効果として内包されています。
 そのため、②で除外したダメステ終了時からエンドフェイズまでにヴルガータをフィールドから退かせば、③の効果も発動せず相手モンスターを除外したままにできるわけですね。



 そこで退かす方法として挙げられるのが、
  • 融合シンクロエクシーズリンク素材にして墓地に送る
  • 効果を無効にする
  • プレイヤー自身に「このターン、特殊召喚できない」などの制約を課す(カメンレオンで星6を蘇生しヴルガータを出すなどが有名)
  • エンドフェイズを超えるように一定期間除外する



 簡単なものは以上になります。そして、
  • 素材にする方法はこのカードの②を発動する条件に「EXデッキから特殊召喚したこのカード」という指定があるため蘇生などの再利用が行えない
  • 無効にしてしまうと戦闘・効果破壊をされる置物になってしまう
  • プレイヤーへの制約は他の行動を阻害する

 これらを踏まえると、やはり相手にヴルガータの除去の隙を与えにくい利点もある、一定期間の除外がかなり効果的でしょう。





 では、この2枚を絡めると何が起こるかと言うと…

  1. ヴルガータで戦闘を行い、相手モンスターを全て除外
  2. 異次元の探求者でヴルガータを相手ターンのエンドフェイズまで除外し③を回避
  3. 相手ターン、異次元の探求者を自分ターンのエンドフェイズまで除外
  4. 相手エンドフェイズ、ヴルガータが自分フィールドに帰還
  5. 自分ターン、ヴルガータで除外後、エンドフェイズに異次元の探求者が帰還し2に戻る

 という風に、毎ターン相手モンスターを全て除外する凶悪なサイクルが出来上がります。
もちろんこれは異次元の探求者ではなく対象のモンスターと自身を同時に一定期間同時に除外できる刻剣の魔術師でも同じことが可能です。




《刻剣の魔術師》 ※デッキ未投入


属性闇属性
レベル3
ペンデュラムスケール2
ペンデュラム効果
①:このカードがPゾーンに存在する限り、1ターンに1度、自分フィールドのPモンスターは相手の効果では破壊されない。
種族魔法使い族
その他項目ペンデュラム / 効果
攻撃力1400
守備力0
カードテキスト
①:手札のこのカードのみがP召喚に成功した時に発動できる。このカードの攻撃力は元々の攻撃力の倍になる。②:1ターンに1度、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとフィールドのこのカードを次の自分スタンバイフェイズまで除外する。


 なんなら刻剣の魔術師の方が自分のスタンバイフェイズまで除外できるし除去を受けにくいまであります。

 じゃあ、なんで異次元の探求者なんて使ってるんだYO!
 そんな疑問を覚えたラッパーが居るかもしれません。居るよね? それではここでゴルディロックスの効果を見てみましょう。




《百景戦都ゴルディロックス》


属性地属性
レベル10
種族機械族
その他項目効果
攻撃力0
守備力3000
カードテキスト
①:このカードは中央以外のメインモンスターゾーンに召喚・特殊召喚した場合、破壊される。②:このカードがメインモンスターゾーンの中央に存在する限り、このカードの攻撃力は3000アップする。③:1ターンに1度、使用していない自分のメインモンスターゾーンを1ヵ所指定して発動できる。自分のメインモンスターゾーンのこのカードの位置を、指定したゾーンに移動する。その後、移動する前と移動した後のモンスターゾーン及びその間のモンスターゾーンと同じ縦列に存在する、このカード以外のカードを全て破壊する。

ETERNITY CODEで登場した地属性・機械族の最上級モンスター
特定の位置以外に召喚・特殊召喚した場合に自壊する永続効果
中央のメインモンスターゾーン
に存在する場合に自己強化する永続効果
自身の位置を移動し、移動前と移動後の間にあるカード
全てを破壊する起動効果を持つ。 -遊戯王カードWiki


 こちらのカード、中央のモンスターゾーン以外に召喚・特殊召喚を行えば破壊されるとありますが、一定期間の除外を受けフィールドに戻ってくる際に中央のモンスターゾーン以外に置かれても破壊されることはありません。


 そのため、
  1. 中央に出し、端のモンスターゾーンに移動し通った縦列のカードを全て破壊する
  2. 除去されないように一定期間の除外を受ける
  3. 端のモンスターゾーンに戻る
  4. 反対側の端のモンスターゾーンまで移動し通った縦列=全てのフィールドのカードを破壊する
  5. 一定期間の除外をして3に戻る

 という様に、一定期間除外する効果+ヴルガータに近い毎ターンの除去を行えます。毎ターンゴルディロックスに端から端までの移動をされてしまっては堪ったものではないので、当然相手は最優先でゴルディロックスの除去に専念します。それを回避するための一定期間の除外というわけですね。


 ですがゴルディロックスの性質上、自分のカードも全て破壊してしまうため、刻剣の魔術師だとその破壊に巻き込まれてしまいます。そのため、エンドフェイズまで帰ってこられない異次元の探求者だからこそ、ヴルガータとゴルディロックスの2枚と組み合わせることができる最良の「自身や対象のモンスターを一定期間除外する」モンスターだと考えられます。




ーここまでの総括ー
異次元の探求者でヴルガータorゴルディロックスを毎ターン除外して爆アド!



 以上がこのデッキの根幹を司るコンセプトです。
ここから先は、これに合わせて構築したサブギミックなどの紹介になります。





★サブギミック紹介★

 前説が長くなったのでもう一度デッキ画像を張っておきますね。







ー初動ー
③無限起動ハーヴェスター
③超重機回送



《無限起動ハーヴェスター》


属性地属性
レベル2
種族機械族
その他項目効果
攻撃力0
守備力2100
カードテキスト
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「無限起動ハーヴェスター」以外の「無限起動」モンスター1体を手札に加える。②:このカード以外の自分フィールドの機械族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとこのカードは、ターン終了時までその2体の元々のレベルを合計したレベルになる。


《超重機回送》


効果永続魔法
カードテキスト
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから「無限起動」モンスター1体を手札に加える事ができる。②:1ターンに1度、自分フィールドの機械族Xモンスター1体を対象とし、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●そのモンスターの表示形式を変更する。
●このカードをそのモンスターの下に重ねてX素材とする。


《無限起動ブルータルドーザー》


属性地属性
レベル5
種族機械族
その他項目効果
攻撃力1900
守備力2100
カードテキスト
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドの機械族・地属性モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。②:このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「無限起動ブルータルドーザー」以外の「無限起動」モンスター1体を効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族・地属性モンスターしか特殊召喚できない。


《無限起動トレンチャー》


属性地属性
レベル5
種族機械族
その他項目効果
攻撃力500
守備力2400
カードテキスト
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドの機械族・地属性モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。②:墓地のこのカードを除外し、「無限起動トレンチャー」以外の自分の墓地のレベル5以下の「無限起動」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。


《無限起動ロックアンカー》


属性地属性
レベル4
種族機械族
その他項目効果
攻撃力1800
守備力500
カードテキスト
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。手札から「無限起動ロックアンカー」以外の機械族・地属性モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。②:このカード以外の自分フィールドの機械族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとこのカードは、ターン終了時までその2体の元々のレベルを合計したレベルになる。


《無限起動リヴァーストーム》


属性地属性
ランク5
種族機械族
その他項目エクシーズ / 効果
攻撃力2500
守備力500
カードテキスト
レベル5モンスター×2
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから機械族・地属性モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。③:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの機械族リンクモンスター1体をリリースして発動できる。このカードを守備表示で特殊召喚する。


 まずはゴルディロックスを手札にアクセスできるカードで初動を固めました。
使い方としては、
  1. ハーヴェスター召喚からブルータルドーザーを経由してリヴァーストームをエクシーズ召喚。効果でゴルディロックスをサーチ
  2. 次のターン、リヴァーストームが墓地に送られていたらトレンチャーでハーヴェスターを蘇生しロックアンカーをサーチ
  3. ロックアンカー召喚からゴルディロックスを中央のモンスターゾーンに特殊召喚
 このように簡単にゴルディロックスへとアクセスが可能です。





ー準初動ー
③緊急ダイヤ


《緊急ダイヤ》


効果速攻魔法
カードテキスト
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合に発動できる。機械族・地属性の、レベル4以下のモンスター1体とレベル5以上のモンスター1体をデッキから効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。このカードを発動するターン、自分は機械族モンスターでしか攻撃宣言できない。②:フィールドにセットされたこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから機械族・レベル10モンスター1体を手札に加える。


 こちらはゴルディロックスを直接フィールドに出すことができます。効果が無効化され特殊召喚されますが、異次元の探求者で一定期間除外してしまえば、効果無効を解きつつ端のモンスターゾーンを指定して戻すことができる優れものです。

 異次元の探求者を引いていない場合はマジカル・ハウンドとマシンナーズ・カーネルを出して機関重連アンガー・ナックルへと繋げます。




《機関重連アンガー・ナックル》


属性地属性
リンク2
種族機械族
その他項目リンク / 効果
攻撃力1500
守備力-
カードテキスト
機械族モンスター2体
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。このカードはリンク素材にできない。①:自分・相手のメインフェイズに、自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送り、自分の墓地の機械族・レベル10モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。②:このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。このカードを特殊召喚する。


《マシンナーズ・カーネル》


属性地属性
レベル10
種族機械族
その他項目効果・特殊召喚
攻撃力3000
守備力2500
カードテキスト
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。 このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:自分・相手ターンに、自分フィールドの機械族モンスター1体を対象として発動できる。 その機械族モンスターと、その攻撃力以下の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスターを全て破壊する。 ②:このカードが墓地に存在する状態で、 「マシンナーズ・カーネル」以外の自分フィールドの表側表示の機械族・地属性モンスターが 戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。


 これら2枚は無限起動の初動へと繋がるわけではありませんが、
  • アンガーナックルがリヴァーストーム蘇生のコストになる
  • ゴルディロックスの破壊に巻き込むことでマシンナーズ・カーネル蘇生の効果のトリガーになる
  • アンガーナックルでゴルディロックスを蘇生できる(効果は無効化されているので探求者で除外する)
  • 後述するヴァレットとのコンボを有する
 など、メインギミックを補助する様々な優秀な働きを見せてくれます。





ー補助展開ー
<メイン>
②ヴァレット・トレーサー
①ヴァレット・リチャージャー
①マグナヴァレット・ドラゴン
①アネスヴァレット・ドラゴン
①エクスプロードヴァレット・ドラゴン
②リボルブート・セクター
③クイック・リボルブ



《ヴァレット・トレーサー》


属性闇属性
レベル4
種族ドラゴン族
その他項目チューナー / 効果
攻撃力1600
守備力1000
カードテキスト
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊し、デッキから「ヴァレット・トレーサー」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。この効果は相手ターンでも発動できる。


《エクスプロードヴァレット・ドラゴン》


属性闇属性
レベル7
種族ドラゴン族
その他項目効果
攻撃力2000
守備力2000
カードテキスト
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:フィールドのこのカードを対象とするリンクモンスターの効果が発動した時に発動できる。このカードを破壊する。その後、お互いに2000ダメージを受ける。②:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。デッキから「エクスプロードヴァレット・ドラゴン」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。


《リボルブート・セクター》


効果フィールド魔法
カードテキスト
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:フィールドの「ヴァレット」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。②:自分メインフェイズに以下の効果から1つを選択して発動できる。
●手札から「ヴァレット」モンスターを2体まで守備表示で特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
●相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターよりも多い場合、その差の数まで自分の墓地から「ヴァレット」モンスターを選んで守備表示で特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。


《クイック・リボルブ》


効果速攻魔法
カードテキスト
①:デッキから「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。






<EX>
①ヴァレルエンド・ドラゴン
①ヴァレルガード・ドラゴン
①ソーンヴァレル・ドラゴン
②ストライカー・ドラゴン


《ストライカー・ドラゴン》


属性闇属性
リンク1
種族ドラゴン族
その他項目リンク / 効果
攻撃力1000
守備力-
カードテキスト
レベル4以下のドラゴン族モンスター1体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「リボルブート・セクター」1枚を手札に加える。②:自分フィールドの表側表示モンスター1体と自分の墓地の「ヴァレット」モンスター1体を対象として発動できる。対象のフィールドのモンスターを破壊し、対象の墓地のモンスターを手札に加える。


 デッキの性質上、どうしてもゴルディロックスで全てのカードが破壊されてしまうため、破壊されてもアドバンテージを損失しにくいテーマと組み合わせる必要がありました。
そこで先述のマシンナーズ・カーネル&機関重連アンガー・ナックルセットとの連携が取れるヴァレットにも補助の展開を任せています。

 また、フィールド魔法であるリボルブート・セクターはゴルディロックスの破壊を受けないため、継戦能力も高いです。


 それではこのテーマで行うことを挙げていきましょう。





1.ガーデン・ローズ・メイデンへのアクセス


《ガーデン・ローズ・メイデン》


属性闇属性
レベル5
種族植物族
その他項目シンクロ / 効果
攻撃力1600
守備力2400
カードテキスト
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分のデッキ・墓地から「ブラック・ガーデン」1枚を選んで手札に加える。②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の、「ローズ・ドラゴン」モンスターまたはドラゴン族Sモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。


《ブラック・ガーデン》


効果フィールド魔法
カードテキスト
①:「ブラック・ガーデン」の効果以外でモンスターが表側表示で召喚・特殊召喚される度に発動する。そのモンスターの攻撃力を半分にする。その後、そのコントローラーは、相手のフィールドに「ローズ・トークン」(植物族・闇・星2・攻/守800)1体を攻撃表示で特殊召喚する。②:フィールドの全ての植物族モンスターの攻撃力の合計と同じ攻撃力を持つ、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。このカード及びフィールドの植物族モンスターを全て破壊する。全て破壊した場合、対象のモンスターを特殊召喚する。


 無限起動ではどうしても異次元の探求者へアクセスすることが難しいため、マネキンキャットや機巧狐-宇迦之御魂稲荷の対象となる闇属性モンスターを用意できるブラック・ガーデンをサーチします。ヴァレットでは②トレーサー(=③クイックリボルブ)でアネスヴァレット(星1)をリクルートしてシンクロ召喚を行えます。

 マネキンキャットは無限起動の展開でサーチしたフライングペガサスで無限起動ハーヴェスターを蘇生しレベル変更でエクシーズ召喚を、機巧狐-宇迦之御魂稲荷も地属性機械族なので無限起動でのサーチからアクセス可能です。




《機巧狐-宇迦之御魂稲荷》


属性地属性
レベル7
種族機械族
その他項目効果
攻撃力2250
守備力2250
カードテキスト
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:デッキからモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。手札・デッキから、攻撃力と守備力の数値が同じで、属性が対象のモンスターと同じとなるモンスター1体を特殊召喚する。③:相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功する度に発動する。相手に300ダメージを与える。


 稲荷から異次元の探求者へアクセスする方法は、
  1. 稲荷効果で特殊召喚(トリガーはリボルブやマネキン、緊急ダイヤや創星改帰など)
  2. 相手の闇属性を対象に星遺物-『星鎧』をリクルート、効果で星遺物を継ぐものをサーチ
  3. 2体で幻獣機ドラゴサックをエクシーズ召喚しトークン2体からケルビーニをリンク召喚
  4. ケルビーニで異次元の探求者を落とし、継ぐもので蘇生

 この動きによりリンクマーカー3つ分(ケルビーニ+ドラゴサック)を用意しつつ異次元の探求者をフィールドに引っ張り出すことができます。
 異次元の探求者でなくても星3のモンスターであれば全て用意することができるので、出張性の高い動きですね。

 ちなみにクイックリボルブ(エクスプロードヴァレット・ドラゴン)+創星改帰(星遺物-『星鎧』)でも同じ動きができます。




2.クロノダイバー・リダンへのアクセス


《クロノダイバー・リダン》


属性闇属性
ランク4
種族サイキック族
その他項目エクシーズ / 効果
攻撃力2400
守備力2000
カードテキスト
レベル4モンスター×2
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分・相手のスタンバイフェイズに発動できる。相手のデッキの一番上のカードをこのカードの下に重ねてX素材とする。②:自分・相手ターンに発動できる。このカードのX素材を3種類(モンスター・魔法・罠)まで取り除く。その後、以下を適用する。
●モンスター:このカードをエンドフェイズまで除外する。
●魔法:自分はデッキから1枚ドローする。
●罠:相手フィールドの表側表示のカード1枚を選んで持ち主のデッキの一番上に戻す。


 トレーサー召喚or特殊召喚からストライカードラゴンを出しリボルブート・セクターをサーチしつつ自壊、トレーサーをサルベージしてセクターで特殊召喚→星4ヴァレットを特殊召喚して出せます。リボルブなら召喚権を使わないため、メインの動きを阻害しにくいのも魅力的です。
 採用理由はゴルディロックスの破壊に巻き込まれないためです。戦闘・効果破壊されずガーデンローズで蘇生できる魔王龍ベエルゼと採用を迷いましたが、攻撃力2400というブラックガーデンに対応したステータスであり、フライングペガサスでランク4を作りつつ攻撃を行いたい時やフィールドを空けたい時のことを考えてこちらを採用。
 あと普通にカッコいいからも理由です。




3.破壊をトリガーにする


《ソーンヴァレル・ドラゴン》


属性闇属性
リンク2
種族ドラゴン族
その他項目リンク / 効果
攻撃力1000
守備力-
カードテキスト
「ヴァレット」モンスターを含むドラゴン族モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:手札を1枚捨て、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。この効果でリンクモンスターを破壊した場合、さらにそのリンクマーカーの数まで自分の手札・墓地から「ヴァレット」モンスターを選んで特殊召喚できる(同名カードは1枚まで)。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はリンク2以下のモンスターをEXデッキから特殊召喚できない。


 ゴルディロックスからの破壊をトリガーに展開、時にはヴァレットによる破壊を展開に変えます。先述した通り、トレーサーでアンガーナックルを破壊しカーネルの蘇生に繋げるのが主な狙いです。

 また、ヴァレットを含むドラゴン族モンスター2体で出せるソーンヴァレル・ドラゴンもトリガーとして優秀で、アンガーナックルを蘇生すれば、それを効果で破壊しつつヴァレットドラゴン2体の蘇生に繋げることができます。
 ここにも異次元の探求者を絡めることで毎ターン、ヴァレットドラゴン2体の蘇生を行いつつマシンナーズ・カーネルが復活する動きを行えるため、思いのほか愛称は抜群です。




4.破壊に強いリンクモンスターを展開


《ヴァレルエンド・ドラゴン》


属性闇属性
リンク5
種族ドラゴン族
その他項目リンク / 効果
攻撃力3500
守備力-
カードテキスト
効果モンスター3体以上
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:フィールドのこのカードは戦闘・効果では破壊されず、モンスターの効果の対象にならない。②:このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。③:フィールドの効果モンスター1体と自分の墓地の「ヴァレット」モンスター1体を対象として発動できる。対象のフィールドのモンスターの効果を無効にし、対象の墓地のモンスターを特殊召喚する。この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動できない。この効果は相手ターンでも発動できる。


《ヴァレルガード・ドラゴン》


属性闇属性
リンク4
種族ドラゴン族
その他項目リンク / 効果
攻撃力3000
守備力-
カードテキスト
効果モンスター3体以上
①:このカードは効果では破壊されない。②:1ターンに1度、自分の魔法&罠ゾーンのカード1枚を墓地へ送って発動できる。このターンに破壊され自分または相手の墓地へ送られたモンスター1体を選び、効果を無効にして自分フィールドに特殊召喚する。③:1ターンに1度、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを表側守備表示にする。この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動できない。この効果は相手ターンでも発動できる。


 ヴァレルエンド・ドラゴンとヴァレルガード・ドラゴンはゴルディロックスによる破壊を受けないため、相性がいいです。逆に破壊効果を受けないモンスターがゴルディロックスの天敵なので、それらをヴァレルエンドで無効にして処理していきます。

 また、ヴァレルエンドは全ての相手モンスターに1回ずつ攻撃が可能なため、ブラック・ガーデンで相手フィールドにトークンを展開させ、連続攻撃で1キルを狙うことができます。
 ヴァレルガードは破壊された相手モンスターを自分フィールドに蘇生し、異次元の探求者で除外して効果無効を解くことも可能です。


 以上がヴァレットで行う補助展開となります。
ここからは説明しきれていないカードの紹介です。






ーその他の採用カードー


《オーバーフロー・ドラゴン》


属性闇属性
レベル1
種族ドラゴン族
その他項目効果
攻撃力0
守備力0
カードテキスト
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:フィールドのモンスターが効果で破壊された時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。2体以上のフィールドのモンスターが効果で破壊された時に発動した場合、さらに自分フィールドに「オーバーフロートークン」(ドラゴン族・闇・星1・攻/守0)1体を特殊召喚できる。


 ヴァレットの破壊をトリガーに出すことができます。ゴルディロックスの破壊をトリガーにすればトークンの特殊召喚条件を満たしやすく、ストライカー・ドラゴンを経由してソーンヴァレル・ドラゴンに繋げることができます。
 ブラックガーデンで2体以上トークンを破壊した時にも出せて便利です。あと一応、稲荷に対応したステータス。




《幽鬼うさぎ》


属性光属性
レベル3
種族サイキック族
その他項目チューナー / 効果
攻撃力0
守備力1800
カードテキスト
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:フィールドのモンスターの効果が発動した時、またはフィールドの既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果が発動した時、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。フィールドのそのカードを破壊する。


《緊急テレポート》


速攻魔法
カードテキスト
①:手札・デッキからレベル3以下のサイキック族モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、このターンのエンドフェイズに除外される。


 うさぎは緊テレで出します。緊テレ経由で稲荷の特殊召喚効果のトリガーにしたり、普通に星7を出したりしてヴルガータを狙いましょう。邪魔になったブラックガーデンにチェーンして破壊したりもできます。




《マジカル・ハウンド》


属性地属性
レベル1
種族機械族
その他項目チューナー / 効果
攻撃力500
守備力800
カードテキスト
このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。①:このカードが手札・墓地に存在する場合、相手フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻し、このカードを特殊召喚する。


 地属性・機械族なのでロックアンカーとフライングペガサスに対応しています。前者はレベル合わせでヴルガータを、後者はガーデンローズメイデンにアクセス可能。
 一応このカードと、
  • 星遺物-『星槍』(8)+星遺物トークン(1)
  • ガーデンローズメイデン(5)+マグナヴァレット・ドラゴンなど(4)
 を組み合わせてもヴルガータを出せるよう意識して回しています。相手のバックも剥がせるのでとても優秀。




《星遺物-『星槍』》


属性闇属性
レベル8
種族機械族
その他項目効果
攻撃力3000
守備力0
カードテキスト
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:リンクモンスターを含むモンスター同士が戦闘を行うダメージ計算時に、このカードを手札から捨てて発動できる。その戦闘を行う相手モンスターの攻撃力は3000ダウンする。②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手は他の「星遺物」モンスターを攻撃できない。③:EXデッキからモンスターが特殊召喚された場合に発動する。お互いのフィールドに「星遺物トークン」(機械族・闇・星1・攻/守0)を1体ずつ守備表示で特殊召喚する。


《創星改帰》


効果通常罠
カードテキスト
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:手札・デッキから「星遺物」モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに破壊される。


 創星改帰は稲荷のトリガーになりつつ星遺物-『星鎧』を出せるので腐るの覚悟で3積み。星遺物-『星槍』はブラックガーデンと同様してフィールドに闇属性を用意できるため採用。
 また、①のリンクモンスターによる戦闘時の効果は、自分の効果で蘇生できるアンガーナックルと相性がよく、4500打点まで戦闘破壊に持ち込めます。




《重機貨列車デリックレーン》


属性地属性
レベル10
種族機械族
その他項目効果
攻撃力2800
守備力2000
カードテキスト
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドに機械族・地属性モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。②:X素材のこのカードがXモンスターの効果を発動するために取り除かれ墓地へ送られた場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。


《No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ》


属性地属性
ランク10
種族機械族
その他項目エクシーズ / 効果
攻撃力3200
守備力4000
カードテキスト
レベル10モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その表側表示モンスターはターン終了時まで、そのモンスター以外のカードの効果を受けない。この効果は相手ターンでも発動できる。


 カッコいいZE…強いZE…。
 ドーラは効果を受けなくなるのでゴルディロックスと相性良いです。ヴルガータを素材にして出すこともできるので、けっこう仕事します。デリックレーンも異次元の探求者で除外すれば実質2800打点で特殊召喚になります。




★まとめ★

 スクロールバー動かすの大変でしょうし、もう一度デッキ画像貼りますね。




  • 初動は無限起動でゴルディロックスの準備をする
  • 用意が出来たらマネキンキャットや稲荷から異次元の探求者にアクセス
  • 探求者+ゴルディロックス(ヴルガータ)のサイクルを完成させて毎ターンフィールドを空にしてやろう
  • ヴァレットやアンガーナックル&カーネルでこちらは盤面を維持しつつ攻撃
  • しぶとい相手にはヴルガータやヴァレル系ドラゴンを追加して押し切る


 だいたいこんな感じに回しています。デッキ枚数44枚に対して初動が6枚、緊急ダイヤを合わせれば9枚なので少なく思えますが、ヴァレットが自テーマだけでもうまく回せるほどには優秀なので(特にリボルブートセクター)、実際は初動がかなり安定しています。
 デッキの性質上、相手の積み上げたものを一気に崩す爽快感はありますが、対戦相手によっては努力を無に帰される虚無感を感じさせてしまう恐れがあるので、こういうデッキって使いどころが難しいですね。多分現実でコミュニケーションありきに使う方が盛り上がって楽しいので、ADSとの相性は悪いかも。
 それでも豪快で楽しいので、ゴルディロックスを切り札にしたデッキもっと増えてほしいな。




★最後に★


 くぅ~疲れましたw これにて
【異次元ゴルディロックス】のデッキ解説終了です!
 我ながら良いデッキがでっきました(なんつって! ガハハW)
 あと思ったよりもブログ書くの大変だったのでご褒美に自分語りさせてください。していい? いいよ。ありがとう。以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ。


 2020年に入って速攻でインフルにかかって正月が潰れました。あと昨年の12月に破局したので本当はメンタルがズタボロです。承認欲求が足りねえ…もっと褒めちくり…;;ぴえーん
 でも別れたおかげか、かなり遊戯王に時間を取れるようになったのでインフル治って2週間でデッキを4個作っちゃいました。なのであと3回はデッキ紹介の記事を投稿すると思います。
 他の3つは大した出来ではないので簡単な紹介になるとは思いますが、ご興味があればそちらもお待ちいただけると幸いです。でも見易さのために色変えたりとかはもうしません。こんな作業続けてたら頭おかしなるで…。

 動画の方は…気長に待っててください…! リプレイ集め終わってるけど構築めっちゃ改良できてしまったので、たぶん集め直すかも…もう待ってる人がいるのかもわからんけどスマソ。

 あと今後、リプレイ集めは2窓でやっていこうと思っております。対人だと時間かかっちゃうし、他の人に付き合わせるのも何ですし(他の人のリプレイ集めは喜んで手伝います)。
普通に楽しむだけの対戦なら声かけていただければ、ぜひ遊びます。嘘。気分による。
遊戯王は一生引退しないので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 あ、最近switchでシンフォニック=レイン(ギャルゲー)をプレイして面白かったので布教します!!!(本編)
公式サイト→https://www.kogado.com/sw/contents/kuroneko/sr2017/ja/

 自分語り以上! 終わり! 閉廷! 解散!

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