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福岡のラーメンについての、とても正しい記事

2018/04/04 10:49 投稿

コメント:12

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  • ラーメン
2月に『酷い誤解記事を見ちゃったわぁ…』的な話を書いたのですが
今回は『そうそう♪この通り!スゲェわぁ…』
的なコラムを見かけたという話ですw

https://fanfunfukuoka.com/tonkotsu/

もうねホント、↑URLからしてド真ん中w
特に最初のコラム☆『元祖長浜屋』の巻の最後の段落

>入店時すぐに訪ねられる麺の硬さについて。
>昔は「やわ」と「かた」の2種類
>(何も言わないでも出てくる「普通」を入れると3種類?)
>しかなかったような記憶があるのだが、
>現在は「かた」の上の最上ランクとして「なま」というのがある模様。

>この硬さの表現問題に関しては、東京での博多/長浜ラーメンの流行時に生まれた言い方が>福岡に逆輸入された形跡もあり、>こだわってみたいと思っているのだが、

>「なま」に関しては、
>どうもこの元祖長浜屋を中心に長浜系の店で主に使われているようだ。
>ひょっとしてこれは東京発祥と思われる「はりがね」「粉落とし」へのアンチ・テーゼなの>かもしれないと思ったりもしているが、今のところ確証はない。
(改行位置変更・段落分け追加の上引用)

この部分。特に2つ目に段落分けした部分
ホント!それ。
本来は『カタ』か『ヤワ』か、までなんですよ
『バリカタ』というヤツも、昔のヤンキーの兄ちゃんたちが
”バリバリの固麺やけん、バリカタたいwww”とか、ふざけて言い出したもの
(とはいえ…それは、もう40年近く昔の話ではあるのですが…)

『ハリガネ』だの『粉落とし』だのに関しては
ホント21世紀に入ってからの(あるいはせいぜいバブル期以降くらいに)
作られたもの。しかも、発祥は福岡ではない

まぁ…今では、福岡のお店でも
そういう固さをメニューに書いてるお店もあるけれど

それは、昔からの伝統的なメニューではない。とは言っておきたい

あと、このコラムの他の回で触れられてるお店
・八っちゃん・丸星・一蘭・赤のれん
一蘭以外は、他地域での知名度低めなんじゃないかと思う
(福岡でも、ラーメン好きを自称する人達以外には知名度低めだと思う)
けど、ホント重要なお店ばっかり。

むしろ、福岡でラーメン好きを自称していて
この3店を知らないのはモグリ。ってくらいw

お店選びも、内容もホントちゃんとしてる
とても良いラーメン・コラムだと思いました。

しかし…2015年の3月末に

>次回は、のんき屋に行く予定です。

と書き遺して、終わってしまっている模様…残念
のんき屋も、ホント重要なお店なんですよ…知名度低めだけど

あと、このコラムを書いたかた

> 1997年~2012年8月まで音楽専門の月刊誌『レコード・コレクターズ』編集長。

なんですって!!
他のところでも書いてらっしゃるかもしれないから
お名前でググってみようかにゃぁ…

コメント

rieux
No.11 (2018/04/05 20:58)
別府の長浜ラーメンならよくいったけど、あのやたら旨い高菜が食べ放題の長浜ラーメン?
龍鳳
No.12 (2018/04/05 23:19)
鳳凛好きなんだけどなあ・・・
nann (著者)
No.13 (2018/04/06 06:29)
お、おう…w
世の中いろんな人が居て、ラーメンの好みも様々

はい…分かっては、いるんですが
自分と真逆の御意見を聞くとビックリしますねぇ…
面白いにゃぁ…♪

あ、チャーシューは脂身派です♪
ラーメンが来たら→真っ先に沈めて
替え玉の時に、ちょこちょこ食べる派です♪

高菜は…、普段は入れないんですけど
博多駅の『辛子明太高菜』が有るお店に行ったら
必ず山盛り入れますw
だいすき♪

最近の傾向…と言ってもかなりスパンの長い話になるんですが
わたし的には、濃い味方向に向かってる印象が強いです
それも、赤のれんさんや八っちゃん方向の濃さではなく
『福岡の人が考えてみた”久留米的な濃さ”』方面に向かっているような…?
なんか、そんな気がします。

薬院の八ちゃんの新大将さまが
そっち方向に向かってしまわれたのには
泣きました…。本気で泣きました…。
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