輝く世界日本の魔法

福田のり子のTC選挙と、2019年新元号を機に「のりかわ強化元年」を始めて行こう、という話

2019/01/26 16:45 投稿

  • タグ:
  • アイドルマスター
  • アイドルマスターミリオンライブ!
  • シアターデイズ
  • ミリシタ
  • 福田のり子

ミリシタで行われたキャスティング投票企画「THE@TER CHALLENGE!!」の投票期間が先日終了しましたね。
私が応援する福田のり子は、近未来アウトサイダーのバスターブレイド役に挑戦するも、正式結果を待たずして力及ばずという結果に終わってしまいました。

尽力していた皆様、長丁場のイベントお疲れ様でした。
……と言いたい所ですが、次の戦いはすでに始まっています。



とは言ってみたものの、TB、TC共に純粋な力負けと言っていい内容だっただけに、厳しい状況には変わりありません。


ただし、わずかだが収穫はあった。個人的な事になるが、私は今回のTC選挙が始まる少し前にミリシタののり子Pが集まるラウンジに入り、それに伴ってTwitterでのり子Pフォローも若干ではあるが増えた。
そこで、これまであまり見ることのなかった景色を見ることが出来た。

「福田のり子はかわいい」

いや、もちろん知ってましたけどね。ただ、自分は所謂「プロレスP」で、プロレスが好きで、プロレスで最も重要な信頼関係や、観客との対話といったプロレス的マインドをアイドル活動に持ち込んでいる福田のり子に惹かれて担当になった経緯もあってか、その辺の推しがちょっと弱かったんですね。
しかし、新しく増えたフォロワーさんの俗に言う「のり子サーチ」で飛び込んでくる、大量ののり子かわいいに触れることで少し見つめ直してみようと思い立ったわけです。

うん、確かにかわいい

ファミ通調べによるミリシタで好きなコミュ1位を獲得したのを筆頭に、各所で高評価を受けることの多いメモリアルコミュ3はもちろんのこと、可愛さに無自覚なところが実にかわいい。
この、のり子が可愛さに無自覚な理由について

プロレスという教材から「かわいい」を学ぶ機会が無さ過ぎた

というのが挙げられます。
プロレスには人生で大切な事の殆どが詰まっています過言)。当然得るものも多く、プロレスの比喩が多いのり子も、プロレスから多くのものを学び、感じ取って実践していることが伺えます。
しかしながら、プロレスは「かわいい」を教えてくれなかった。これが福田のり子というアイドルのパーソナルに影響を与えていると私は考えています。

語弊がある表現なので念の為言いますが、可愛いプロレスラーは大勢います。プロレスラーの可愛い様子が見られるオススメは「GET WILD 会見」で検索すると出てくる動画の数々です。


話を元に戻そう。「かわいい」を知る、触れる機会が少なかったとはいえ、福田のり子には天性の可愛さがある(断言)。普段の元気で快活、フレンドリーな親しみやすさに対して、ふとした瞬間に見せるその可愛さの生み出す衝撃は、まさに

ギャップの垂直落下式ブレーンバスター


である。高々と抱え上げた相手を脳天から落とす荒技だ。


ちなみにこんな技。今やポピュラーな技になったが、画像でも仕掛けている石井智宏選手はフィニッシュとして愛用し続けている

そして『求ム VS マイ・フューチャー』内でフィニッシュ技に使っているスーパーフライ(おそらくフライングボディプレス)も、「落差」がダメージに直結する技である。

そう、福田のり子というアイドルを今よりも更に輝かせるには、可愛い衣装、可愛い曲、とにかくもっと「かわいい」の上積みが欲しい。そうして生まれた「落差」はやがて「振り幅」になり、アイドルとしての「さらなる強み」になっていく。というのが、しがないいちプロレスPの導き出した結論だ。

という事で、新元号になり新しい時代を迎える今年は「のりかわ強化元年」として、のり子に可愛い衣装、可愛い曲を求めていこうと思う。普段からのかわいい探しはもちろん、次のキャスティング投票があれば、可愛い曲が振られそうなテーマから役を選んでいく事になるだろう。

その際、やはりのり子といえばバトルもの!という部分を求めていく意見とは真っ向から対立することになると思われるが、ここは初動を捨ててでも議論をしていきたい(そもそも、TCの仕様継続だとよほどのパワーワードが生まれない限り初動にあまり意味は無くなった)

何より、福田のり子の投票先を可愛い役に一本化出来ると、運営に対して「のり子の担当は今、のり子かわいいを求めている」というメッセージを送ることが可能になる。今後はそういった運営への視線誘導も含めたアピールも必要になって来るだろう。
結論としては

THE@TER CHALLENGE!!は終わったが、こちらのチャレンジはまだ終わっていない。むしろCHALLENGE AGAIN!!がすでに始まっている

キャスティング投票企画自体が行われるか若干疑問はありますが、少しでも声が届くようにコツコツと頑張って行きましょう



余談
福田のり子の趣味はあくまで「格闘技観戦」であり、このブロマガのようにプロレスに偏った見方はどうなのか?という意見があると思います。
実は、プロレスファンあるあるとして、趣味の欄がある履歴書には「格闘技観戦」と書くというのがありまして、私はその説を採用しているという設定にしています。何卒ご容赦下さい。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事