壁]v・)<壁的情報局>(・v[壁

壁]v・)<PSP「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」感想

2013/09/05 02:12 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • ゲーム感想
  • PSPゲーム感想
  • ダンガンロンパ
  • PSP
2013年9月4日に一通りクリア。
その感想を書いていきたいと思います。
ぼくがプレイしたものはベストプライス版です。
勿論ネタバレはなしの方向で。

公式サイトはこちら


 【総評】  :★★★★★
シナリオ  :★★★★★
グラフィック:★★★★★
音楽    :★★★★★
システム  :★★★★☆

総プレイ時間:約30時間

=感想=
一言で言えば、「好き嫌いがはっきり分かれる、物語もしっかりした、スピード感溢れる推理アクション」。
推理アクションについては正直想像がついていなかったので、裁判時は緊張感でいっぱいでした。こういうタイプの推理ゲームは他にはないと思うので、非常に楽しんでプレイできました。
ただしパッケージ裏からも分かる通り、「仲間同士の殺し合い」が描かれるので、ストーリー自体に爽快感は求められません。
その点において好き嫌いがはっきり分かれると思います。
他にもいろいろと「あ、これは好き嫌い分かれる」と思った箇所はあるのですが、ネタバレになる可能性があるので伏せておきます。
しかし、自分で謎を解き明かしていく感覚、矛盾を打ち崩していく感覚、そこから見えてくる真実、常にワックワクドッキドキしていました。
クリア後の興奮がしばらく冷めない作品です。

それでは細かい感想に移りたいと思います。

【シナリオ:★★★★★】
ずっとずっと、この物語はどうなるんだろう、どこに向かっていくんだろうと気になって気になって、背中を押されるようにプレイしていました。
ラストでの盛り上がりには鳥肌が立ち、燃える展開に涙し、クリア後は終わったという達成感と終わってしまったという虚無感が同時に押し寄せてきました。
本当に素晴らしかったです。

【グラフィック:★★★★★】
マップの表示演出が独特で非常に凝ったものでおもしろかったです。
スチルなど、ムービーも効果的に入っており、思わず見入ってしまいました。
2.5Dという表現もなかなか面白かったです。こうくるかと。

【音楽:★★★★★】
最初こそクセの強い曲だな、と思ったものの、プレイを進めていくうちに夢中になっていました。
特に裁判中のBGMや、重要なシーンでのBGMは非常にかっこよかったです。

【システム:★★★★☆】
裁判中は非常にテンポが良いなあと最初は思っていたんですが、マシンガントークに正直首を傾げました。思わず「これ要るのかなあ」と言ってしまいました。テンポ崩された感じが半端なかったです。
そして裁判のクライマックス推理なんですが、分かりにくいのが難点でした。
その他は本当にテンションが上がってしょうがなかったので、その点だけが非常に勿体ないです。
あとは自由行動がもっと出来れば良いのにとは思ったんですが、ストーリーがストーリーなので、今の状態がちょうどいいかもしれません。

以上です。
ここまでお付き合いいただきありがとうございます!
2もすぐにやりたい!と思ったんですが、1ヶ月もすればVita版が発売されるので待つことにしますww
出会えてよかったと思える作品でした。
最初こそキャラ萌えしてたんですが、最終的に“ストーリーが凄くてキャラ萌えしてる場合じゃない!!”ってなっていましたww
ホントにプレイして良かったと思います。
この物語の結末は、自分でプレイして掴み取って欲しいです。

コメント

dend
No.1 (2019/11/06 13:39)
ニコニコ大百科の「苗木誠」の記事と「江ノ島盾子」の記事と「ダンガンロンパ」の記事と「不二咲千尋」の記事と
「舞園さやか」の記事で説明したんですが
あのツウシンボの作者実は江ノ島ではなく苗木なんです
これどういうことかわかりますか?
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事