>>4 岡田さんはオタクとはこうあるべし、って語る人じゃないと思うんですよね。勝手なイメージですが。 彼は、「自分が考えるオタクとはこういうものじゃあっ」て言ってるだけで強制するような頑さはあまり感じないです。 私の考える「オタク」ですか。 オタクについて深く考えたことはありませんし、研究したこともないので、今少し考えた思いつきですけど、 「ある事柄について、自分にしかわからない楽しみを見つけ出し、それについてとことん追求している人」 でしょうか。 それができる環境と時間的余裕、心の余裕がないとなかなかできないでしょうね。 あるいは、他のものに全く目が向かない偏狭な感覚を持っている場合もあるでしょう。 その道のプロはみんなそうですよね。学者なんかもそうでしょうか。 みんな何かしらオタク的な要素は持っていると思います。 戦艦や艦隊に女の子をくっつけた企画を作る人は、マーケティングオタクなのかもしれないし、儲けることに対するオタクなのかもしれません。 感覚が違う人に、「ほら、これが良いんだろう」って言われても面白くないということなんじゃないでしょうか。
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作家、評論家 1958年、大阪生まれ。株式会社オタキング代表。FREEex主宰。常に時代の先を読み、ユニークな創造をし続けるクリエイター。アニメ・ゲーム制作会社ガイナックスを創業、社長時にはアニメ『王立宇宙軍オネアミスの翼』『ふしぎの海のナディア』、ゲーム『プリンセス・メーカー』などを手がけ、ブームを巻き起こした。その後、東京大学非常勤講師に就任。作家・評論家活動をはじめる。立教大学やマサチューセッツ工科大学講師、大阪芸術大学客員教授などを歴任。多岐にわたる著作の累計売り上げは250万部を越え、人々は尊敬の意味をこめてオタクの神様「オタキング」と呼ぶ。
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>>4
岡田さんはオタクとはこうあるべし、って語る人じゃないと思うんですよね。勝手なイメージですが。
彼は、「自分が考えるオタクとはこういうものじゃあっ」て言ってるだけで強制するような頑さはあまり感じないです。
私の考える「オタク」ですか。
オタクについて深く考えたことはありませんし、研究したこともないので、今少し考えた思いつきですけど、
「ある事柄について、自分にしかわからない楽しみを見つけ出し、それについてとことん追求している人」
でしょうか。
それができる環境と時間的余裕、心の余裕がないとなかなかできないでしょうね。
あるいは、他のものに全く目が向かない偏狭な感覚を持っている場合もあるでしょう。
その道のプロはみんなそうですよね。学者なんかもそうでしょうか。
みんな何かしらオタク的な要素は持っていると思います。
戦艦や艦隊に女の子をくっつけた企画を作る人は、マーケティングオタクなのかもしれないし、儲けることに対するオタクなのかもしれません。
感覚が違う人に、「ほら、これが良いんだろう」って言われても面白くないということなんじゃないでしょうか。