「背中まで45分」といえば菊地さんが井上陽水さんと共演された『空想ハイウェイ』を思い出します。陽水が沢田研二に書き下ろした曲のセルフカバーとして有名ですが、セカンドスパンクハッピーでカバーしようとしていたという話を知った時は驚きました。
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。
音楽家/文筆家/音楽講師 ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。
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「背中まで45分」といえば菊地さんが井上陽水さんと共演された『空想ハイウェイ』を思い出します。陽水が沢田研二に書き下ろした曲のセルフカバーとして有名ですが、セカンドスパンクハッピーでカバーしようとしていたという話を知った時は驚きました。