>>8 僕の最初の本は「スペインの宇宙食」というのですが、それの後書きは「銀座の恋の物語」で、目の前で両親兄弟が空爆で吹き飛ばされたトラウマがある浅丘ルリ子に対し、石原裕次郎が、ニヤリと笑い、浅丘の額を人差し指でちょんと突いて「バカだなあ笑、その話はもうしないって約束だろ笑」というのですが、そのことばっかり書いてあります笑。サイジングは本当に大切で、何でもかんでも21世紀は全部サイジングだと僕は思っており、「ズ〜レた間〜の悪さもおお〜、そ〜れがき〜みのサイジング〜」とブラックビスケッツの「タイミング」の替え歌を毎日歌っています笑。
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。
音楽家/文筆家/音楽講師 ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。
(著者)
>>8
僕の最初の本は「スペインの宇宙食」というのですが、それの後書きは「銀座の恋の物語」で、目の前で両親兄弟が空爆で吹き飛ばされたトラウマがある浅丘ルリ子に対し、石原裕次郎が、ニヤリと笑い、浅丘の額を人差し指でちょんと突いて「バカだなあ笑、その話はもうしないって約束だろ笑」というのですが、そのことばっかり書いてあります笑。サイジングは本当に大切で、何でもかんでも21世紀は全部サイジングだと僕は思っており、「ズ〜レた間〜の悪さもおお〜、そ〜れがき〜みのサイジング〜」とブラックビスケッツの「タイミング」の替え歌を毎日歌っています笑。