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年始のトランプの「お年玉」ならぬ「落とし弾」(小声にしておきますが、上手い例えだなと思いました)にはびっくりしましたが、流石にあれはやり過ぎだと思います。
ノーベル平和賞を逃し、残されたのは世界各国とディールしたくてしたくてしょうがないトランプは、ゼレンスキーと怒鳴り合いしていた時もそうですけど、サングラスかけたマクロン相手に売り言葉に買い言葉でフランス産ワインやシャンパンに200%の関税かけてやるとか言ってた時など舌戦繰り広げてる時は嬉しそうに見えます。
そこら中に掛け合っては失敗し、自責の念なんかは述べませんが、トランプが段々と渥美清に見えてきました。まるでトランプだけに寅(トラ)さんじゃないでしょうか。

No.6 2ヶ月前
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  • <菊地成孔の日記2026年1月21日記す>

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