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昨日、ギリギリセーフで 阿佐ヶ谷に ミッシェルルグラン、映画見ました。
感想 いい映画でした。
最後は覚悟を持って指揮、という 作りの 飽きさせない構成(感動のクリシェ)でしたが、
私が気になったのは ブラージェおばさんが 5年ひっぱた(卒業させなかった)生徒、伴奏は最後までOKを出さなかった、からの 晩年の ライブ会場での 枯葉のつまびき(くずし)、が とっても音の洗濯、センスがよく
くだらない表現ですが、 回収 できていました。 あのシーンがとても良かった。

一方で 今日も ラジオ聞いて(東京ポッド許可局)クレイジーキャッツが流れて、 1976生まれの私には、「牧歌的だなあ」とそんな感触しか 相変わらず 生まれませんでした。
3人が どれほど 素敵かを 説明するほど 「牧歌的」という印象に 行ってしまう私。

やはり 世代すかね。印象はトラウマ? によって 変化する。 菊地さんと 10個違うと サイ はありますが、
容易に音楽を教えてくださる 姿勢には ありがたく 思っています。

「コードは 片記号」 俺みたいなバカにもわかる発明メッセージ、 ゼロ分に 感謝してます!!!


No.14 2ヶ月前
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