2つの事を思い出しました。 1つはモンティ・パイソン発の「Always look on The Bright Side of Life」。フォークランド戦争でやられた英の戦艦の乗組員が救助を待つ間これを合唱していたて話(シニカルな感じがとってもイギリスらしい笑)。 で、この曲2012年のオリンピックの閉会式でも“みんなで歌いましょう”のコーナーがありましたが、案の定というか、日本の参加者は参加することができなかった。口笛のパートでさえも…。 もう1つは、2014年ロンドンに行った時、 その時The Wailers が来英してて やっぱり「The Redemption Song」を歌ったんですが、その時の合唱がすごかった笑 そのまま歌詞に煽られて革命でも始めそうな“凄み”があって驚きました。 ところで、ウルフギャングステーキはNYの本店に行きましたが、割と普通のステーキハウスだなと思いました。 平日の夜 バーカウンターの方だったから仕事終わりっぽいホワイトカラー(この場合のカラーは襟 笑)がビールをあおって。 むしろ東京のウルフギャングの方がドレッシーだし、肉のエイジング味が良くも悪くもあからさま。(味にはうるさいけど肉を食べ慣れてない日本人むけの配慮?) あと、菊地さん何処かで言ってたかもしれませんが、ハワイのウルフギャングが最も酷い笑 本国や日本より高くて、サービスは最低、客は日本人ばかりだけど、運営も実は日本の方。最悪!!笑
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。
音楽家/文筆家/音楽講師 ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。
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2つの事を思い出しました。
1つはモンティ・パイソン発の「Always look on The Bright Side of Life」。フォークランド戦争でやられた英の戦艦の乗組員が救助を待つ間これを合唱していたて話(シニカルな感じがとってもイギリスらしい笑)。
で、この曲2012年のオリンピックの閉会式でも“みんなで歌いましょう”のコーナーがありましたが、案の定というか、日本の参加者は参加することができなかった。口笛のパートでさえも…。
もう1つは、2014年ロンドンに行った時、
その時The Wailers が来英してて やっぱり「The Redemption Song」を歌ったんですが、その時の合唱がすごかった笑 そのまま歌詞に煽られて革命でも始めそうな“凄み”があって驚きました。
ところで、ウルフギャングステーキはNYの本店に行きましたが、割と普通のステーキハウスだなと思いました。
平日の夜 バーカウンターの方だったから仕事終わりっぽいホワイトカラー(この場合のカラーは襟 笑)がビールをあおって。
むしろ東京のウルフギャングの方がドレッシーだし、肉のエイジング味が良くも悪くもあからさま。(味にはうるさいけど肉を食べ慣れてない日本人むけの配慮?)
あと、菊地さん何処かで言ってたかもしれませんが、ハワイのウルフギャングが最も酷い笑
本国や日本より高くて、サービスは最低、客は日本人ばかりだけど、運営も実は日本の方。最悪!!笑