「週刊エコノミスト」、購入しました…。 なるほど…つまり、「レイプ」という言葉を使うな、「性加害」・「性接待」とお茶を濁せ、空気を感じろ、というわけですね。それと、伊東純也選手のことにも追加して、触れられていますね。同情をひくには、そちらの方が良い、という雑誌の戦略なのでしょうか?松本人志さんの裁判や、不良性のこともあがってはいるけれども。 いちおう、どこらへんがカットされたのか、ツイッターにあげておきます。自分の所感も添えて。 好意的に言えば、「週刊エコノミスト」も努力したのでしょう。確かに先生のおっしゃりたいメッセージの一端はつたわっては来ます。 しかし…表現の自由って、何なのでしょうか?よく自殺事件とかあると、こころの相談室みたいな宣伝や広告がTVやインターネットなどであがりますが、いったい何の意味があるのだろう、と思います。 それとも…しないよりはした方がましなのでしょうか?「報道規約」とかで決まっているから、仕方なく、たとえていうなら、障碍者求人みたいな感じなのでしょうか?(私もひとことではないのですが)、そういうのを偽善というのではないか、というふうに思います。 それで実際に自殺とか障碍者の生活が楽になり、立場などを理解して貰えればいいのでしょうけれども。ほかの人の暮らしも楽になればいいのですが。それこそ、男女差別やレイプ事件なども減るとか。 そういう実質的なものが大事ではないのか、と。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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「週刊エコノミスト」、購入しました…。
なるほど…つまり、「レイプ」という言葉を使うな、「性加害」・「性接待」とお茶を濁せ、空気を感じろ、というわけですね。それと、伊東純也選手のことにも追加して、触れられていますね。同情をひくには、そちらの方が良い、という雑誌の戦略なのでしょうか?松本人志さんの裁判や、不良性のこともあがってはいるけれども。
いちおう、どこらへんがカットされたのか、ツイッターにあげておきます。自分の所感も添えて。
好意的に言えば、「週刊エコノミスト」も努力したのでしょう。確かに先生のおっしゃりたいメッセージの一端はつたわっては来ます。
しかし…表現の自由って、何なのでしょうか?よく自殺事件とかあると、こころの相談室みたいな宣伝や広告がTVやインターネットなどであがりますが、いったい何の意味があるのだろう、と思います。
それとも…しないよりはした方がましなのでしょうか?「報道規約」とかで決まっているから、仕方なく、たとえていうなら、障碍者求人みたいな感じなのでしょうか?(私もひとことではないのですが)、そういうのを偽善というのではないか、というふうに思います。
それで実際に自殺とか障碍者の生活が楽になり、立場などを理解して貰えればいいのでしょうけれども。ほかの人の暮らしも楽になればいいのですが。それこそ、男女差別やレイプ事件なども減るとか。
そういう実質的なものが大事ではないのか、と。