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 「週刊エコノミスト」、購入しました…。

 なるほど…つまり、「レイプ」という言葉を使うな、「性加害」・「性接待」とお茶を濁せ、空気を感じろ、というわけですね。それと、伊東純也選手のことにも追加して、触れられていますね。同情をひくには、そちらの方が良い、という雑誌の戦略なのでしょうか?松本人志さんの裁判や、不良性のこともあがってはいるけれども。

 いちおう、どこらへんがカットされたのか、ツイッターにあげておきます。自分の所感も添えて。
 好意的に言えば、「週刊エコノミスト」も努力したのでしょう。確かに先生のおっしゃりたいメッセージの一端はつたわっては来ます。
 しかし…表現の自由って、何なのでしょうか?よく自殺事件とかあると、こころの相談室みたいな宣伝や広告がTVやインターネットなどであがりますが、いったい何の意味があるのだろう、と思います。

 それとも…しないよりはした方がましなのでしょうか?「報道規約」とかで決まっているから、仕方なく、たとえていうなら、障碍者求人みたいな感じなのでしょうか?(私もひとことではないのですが)、そういうのを偽善というのではないか、というふうに思います。

 それで実際に自殺とか障碍者の生活が楽になり、立場などを理解して貰えればいいのでしょうけれども。ほかの人の暮らしも楽になればいいのですが。それこそ、男女差別やレイプ事件なども減るとか。
 そういう実質的なものが大事ではないのか、と。

No.114 32ヶ月前
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