仕事中。 トッキーさんのブログ読む。 文春は、記憶が確かなら、私が大学生の頃は「ポスト」「現代」「新潮」の次の最下位週刊誌だったかと(約40年前)。 「品のない雑誌」では「新潮」と双璧。ただ新潮は(すいません名前失念)、その後週刊誌の売り方を一変させた名物編集者(確か新潮の天皇との渾名)の「売れればいい」の見出し戦略で部数を伸ばし、それに負けじと文春が追随。 で、「決定的に」文春がその地位?を確保したのは、 「疑惑の銃弾」シリーズ。亡くなった(拘置所で自殺)三浦和義の、テレビを巻き込んで(これはテレ朝のトゥナイトですかね?利根川司会の)の大騒動。 文春は発売日には売り切れる現象が延々続きました。 結局真相は藪の中でしたが、登場人物たちが、これまたエキセントリックな人だらけ。 大袈裟でなく、日本中が騒然としたものです。 文春は、あの頃から、いや、あれに味をしめてのさばりつづけている……ということですね。 連載を持ってた故伊集院静氏は、常々「こんな低俗な雑誌に、真面目な質問してくるのやめなさい。私だって借金がなければ、こんな仕事引き受けない」とか、 「やっぱりくだらない雑誌の読者は、くだらない質問してくる。いい加減辞めたい……」と良く言ってましたね。 「いい質問には」、極めて真面目に答えてましたが。 そんなこと、思いだしました。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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仕事中。
トッキーさんのブログ読む。
文春は、記憶が確かなら、私が大学生の頃は「ポスト」「現代」「新潮」の次の最下位週刊誌だったかと(約40年前)。
「品のない雑誌」では「新潮」と双璧。ただ新潮は(すいません名前失念)、その後週刊誌の売り方を一変させた名物編集者(確か新潮の天皇との渾名)の「売れればいい」の見出し戦略で部数を伸ばし、それに負けじと文春が追随。
で、「決定的に」文春がその地位?を確保したのは、
「疑惑の銃弾」シリーズ。亡くなった(拘置所で自殺)三浦和義の、テレビを巻き込んで(これはテレ朝のトゥナイトですかね?利根川司会の)の大騒動。
文春は発売日には売り切れる現象が延々続きました。
結局真相は藪の中でしたが、登場人物たちが、これまたエキセントリックな人だらけ。
大袈裟でなく、日本中が騒然としたものです。
文春は、あの頃から、いや、あれに味をしめてのさばりつづけている……ということですね。
連載を持ってた故伊集院静氏は、常々「こんな低俗な雑誌に、真面目な質問してくるのやめなさい。私だって借金がなければ、こんな仕事引き受けない」とか、
「やっぱりくだらない雑誌の読者は、くだらない質問してくる。いい加減辞めたい……」と良く言ってましたね。
「いい質問には」、極めて真面目に答えてましたが。
そんなこと、思いだしました。