朝イチで「名古屋応募」済ませる(仕事の関係、大阪応募、財布と相談……等々を考え、(悩んだ末)今回は……と思いましたが、「ある機会」があり、応募することにしました。当選するといいなぁ……)。 小林先生のブログ読む。 確かに「民俗学」は左翼的?な香りを、どことなく感じて避けてた部分は私にもありました。あと「暗いイメージ」(^_^;) そう、「ある種」の論調の(これも先入観)「民俗学」を。 しかし、江戸時代に最近興味を持ち始め、江戸における人口流入の構造、独身男性の多さ、また次男、三男の多さ。 独り者男性の喫煙率の高さからの、火事の多さ。そして長屋の排水施設構造からの「延焼」。落語に「腕はいいのに……身を崩し……」と「定番の主人公」に頻繁にてでくるのがやたら「大工」が多いこと。また「大工の年収の高さ」等々、実に面白い。 さらに遡れば……と興味は尽きない。 「時事問題」を考える上でも、また「移ろいやすい」思考、興味の示しかた、「消費」の仕方含め、国民性の負の側面を知るきっかけになるな……と、あらためて「あぁ……応募してよかったな……」と(当選確定でもないのに……落ちたこともありますし) これから、料金上がるとはいえ(今までが安すぎ)、今後リアル道場は、倍率は上がり、内容は更に更に深くなる……と感じています。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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朝イチで「名古屋応募」済ませる(仕事の関係、大阪応募、財布と相談……等々を考え、(悩んだ末)今回は……と思いましたが、「ある機会」があり、応募することにしました。当選するといいなぁ……)。
小林先生のブログ読む。
確かに「民俗学」は左翼的?な香りを、どことなく感じて避けてた部分は私にもありました。あと「暗いイメージ」(^_^;)
そう、「ある種」の論調の(これも先入観)「民俗学」を。
しかし、江戸時代に最近興味を持ち始め、江戸における人口流入の構造、独身男性の多さ、また次男、三男の多さ。
独り者男性の喫煙率の高さからの、火事の多さ。そして長屋の排水施設構造からの「延焼」。落語に「腕はいいのに……身を崩し……」と「定番の主人公」に頻繁にてでくるのがやたら「大工」が多いこと。また「大工の年収の高さ」等々、実に面白い。
さらに遡れば……と興味は尽きない。
「時事問題」を考える上でも、また「移ろいやすい」思考、興味の示しかた、「消費」の仕方含め、国民性の負の側面を知るきっかけになるな……と、あらためて「あぁ……応募してよかったな……」と(当選確定でもないのに……落ちたこともありますし)
これから、料金上がるとはいえ(今までが安すぎ)、今後リアル道場は、倍率は上がり、内容は更に更に深くなる……と感じています。