「クソすば」を見た♪ たかまつななさんという人は知らなかったのですが、お笑い芸人であり、ウクライナへ取材に行ったりもするんですね(笑顔がかわいい)☆そのルポの中で、印象に残ったのは「国益を考える市民」でした。国民、市民自体が国益を考え、ロシアのプロパガンダに寄与してないか?とか、自軍の機密を伝えない姿勢とか、情報戦に参加しているという意識を持ってるとか…こういうのを当事者意識というんだ!と、改めて思いました。 そして、それは主権者教育によるもので、学校でルールは自分達で作れる、変えられると教え、又、実際に生徒達自らがLGBTQ問題に当事者意識を持ち、共同のトイレを実現したという成功体験も普通に経験してる事に感動しました。 グローバルダイニングの長谷川社長も、速射砲ではないけど、喋り出したら止まらないのは井上達夫先生と双璧をなすな(笑)と。嫌いじゃないです、こういうおじさん♪ 教育問題の話の中で、差別は最初、日本でも海外でも、当たり前に起こるんだ。それは本能だから、ある意味仕方がない。しかし、それはいけない事だと教育するのが大事だという話には大賛成です。レイシストな部分は誰にでもあるさ。問題はその先である、というだけのこと。そして、平和には副作用があるというのも大いに頷ける部分でした。あっという間の1時間で、もっと、話を聞きたかったです♪あ、ウクライナカクテルも飲んでみたい♪
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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「クソすば」を見た♪
たかまつななさんという人は知らなかったのですが、お笑い芸人であり、ウクライナへ取材に行ったりもするんですね(笑顔がかわいい)☆そのルポの中で、印象に残ったのは「国益を考える市民」でした。国民、市民自体が国益を考え、ロシアのプロパガンダに寄与してないか?とか、自軍の機密を伝えない姿勢とか、情報戦に参加しているという意識を持ってるとか…こういうのを当事者意識というんだ!と、改めて思いました。
そして、それは主権者教育によるもので、学校でルールは自分達で作れる、変えられると教え、又、実際に生徒達自らがLGBTQ問題に当事者意識を持ち、共同のトイレを実現したという成功体験も普通に経験してる事に感動しました。
グローバルダイニングの長谷川社長も、速射砲ではないけど、喋り出したら止まらないのは井上達夫先生と双璧をなすな(笑)と。嫌いじゃないです、こういうおじさん♪
教育問題の話の中で、差別は最初、日本でも海外でも、当たり前に起こるんだ。それは本能だから、ある意味仕方がない。しかし、それはいけない事だと教育するのが大事だという話には大賛成です。レイシストな部分は誰にでもあるさ。問題はその先である、というだけのこと。そして、平和には副作用があるというのも大いに頷ける部分でした。あっという間の1時間で、もっと、話を聞きたかったです♪あ、ウクライナカクテルも飲んでみたい♪