SPA!今週号「逃げても愛国の場合」を読んだ☆ラストも良かったけど、ブログでも書かれていた、逃げる事が愛国の証という話がより深く解り、目から鱗が落ちまくりました!もし、自分がロシア人だったら、国外逃亡は出来ず(金欠により)、動員兵として戦地に送られ、死ぬタイプだろう。ただ、ナチスドイツ時代のユダヤ人虐殺を「見て見ぬふり」をして、協力するよりはよっぽど良いだろう。 11/7付の朝日新聞に、動員された新兵達の記事があった。約束された訓練も受けられず、ろくな装備も与えられずに前線へと送り出され、「これでは闘えない」と、戦闘への参加を拒否する上申書を出した動員兵約80名は、名前や肩書きを明らかにしない上官によって、裸で地下室に閉じ込められ、数日間、食事も与えられず、挙げ句の果てには、説得が無理とわかると「お前らを撃ってまとめて穴に放り込み、親族には行方不明だと伝える」と、銃をつきつけられ、脅されているという。助けにきた味方に対してである。今後は重犯罪の前科者にも動員を広げるらしいし、とにかくムチャクチャだ!そして、今週のライジングも楽しみです♪
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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SPA!今週号「逃げても愛国の場合」を読んだ☆ラストも良かったけど、ブログでも書かれていた、逃げる事が愛国の証という話がより深く解り、目から鱗が落ちまくりました!もし、自分がロシア人だったら、国外逃亡は出来ず(金欠により)、動員兵として戦地に送られ、死ぬタイプだろう。ただ、ナチスドイツ時代のユダヤ人虐殺を「見て見ぬふり」をして、協力するよりはよっぽど良いだろう。
11/7付の朝日新聞に、動員された新兵達の記事があった。約束された訓練も受けられず、ろくな装備も与えられずに前線へと送り出され、「これでは闘えない」と、戦闘への参加を拒否する上申書を出した動員兵約80名は、名前や肩書きを明らかにしない上官によって、裸で地下室に閉じ込められ、数日間、食事も与えられず、挙げ句の果てには、説得が無理とわかると「お前らを撃ってまとめて穴に放り込み、親族には行方不明だと伝える」と、銃をつきつけられ、脅されているという。助けにきた味方に対してである。今後は重犯罪の前科者にも動員を広げるらしいし、とにかくムチャクチャだ!そして、今週のライジングも楽しみです♪