パネルコーナー入る前に大谷選手の話題も取り上げていましたがスポーツの理念を理解しない奴らが取り上げてもねえ。所詮は視聴率か稼げるか否かでしか考えていないんでしょうね。先のコメントでも触れたオレオレ詐欺の話ですが、正にモーニングショーを始めとするマスコミ連中がやっているインフォデミックの構造そのものですね。マスコミの情報だけを信じ込んでそれに反対する意見に耳を貸さない大衆の心理はこうなのでしょう。 そしてパネルコーナーではまずはオリンピック開催中の感染対策について。選手は相当厳しい対策を強いられているようですがそこまでする必要があるのかというのが個人的な感想ですが、玉川は検体採取は個人でやるからズルをする人もいるんじゃないかと言いたそうでした。下衆の勘繰りに呆れてしまいますが、個人での検体採取は玉川一押しの広島県の大規模検査でもやっていることでは。だとすれば大規模検査には意味がないとの結論に至りそうだが…。 続いては衆議院の解散がオリンピック後になるという見通しで、浜田は「オリンピックが開催されても感染者が出たらマスコミは報じることのなるから首相の思惑通りになるのか」などどインフォデミック継続宣言としか取れないことを言っていました。玉川も同じく、「イギリスではワクチン接種が進んでいるのに関わらず感染者が増えている、オリンピックが開催できてよかったねでは終わらないかもしれない」などと言っていましたが、だとすれば感染者(正しくは陽性者)を抑えるということが無意味だとは思わないのか。分科会の有志がオリンピックについて提言するということについても、「後々検証しなければならなくなるから誰が何を言ったか残しておかないといけない」などと言っていましたが、検証なんかしようともせずに逃げている奴に言う資格があるのか。 宣言解除については大臣と知事の不毛な言い争いについてああでもないこうでもないなどとこれまた不毛な話をしていました。右を向いても左を見ても馬鹿と阿呆の絡み合いですね。ワクチンの話は1回目の接種をしたのに高齢者施設でクラスターが発生したとの話題で触れる程度。気のせいかワクチンの話が日々トーンダウンしているように思えます。ひと頃は玉川なんか早く打ちたいなどとワクワクチンチン状態だったのに。保険を掛けているつもりなんでしょうね。 それにしても全体的にぼんやりとした話に終始していました。逃走を図っているのか、インフォデミックを続けるにはぼんやりとした恐怖を植え付けるのが得策と判断したのか、いずれにせよ真に検証が必要なのはこいつらであることは間違いないようです。
常識を見失い、堕落し劣化した日本の言論状況に闘いを挑む!『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりのブログマガジン。小林よしのりが注目する時事問題を通じて、誰も考えつかない視点から物事の本質に斬り込む「ゴーマニズム宣言」と作家・泉美木蘭さんが圧倒的な分析力と調査能力を駆使する「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で、マスメディアが決して報じない真実が見えてくる! さらには『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる大喜利企画「しゃべらせてクリ!」、硬軟問わず疑問・質問に答える「Q&Aコーナー」と読者参加企画も充実。毎週読み応え十分でお届けします!
昭和28年福岡生まれ。昭和51年ギャグ漫画家としてデビュー。代表作に『東大一直線』『おぼっちゃまくん』など多数。『ゴーマニズム宣言』では『戦争論』『天皇論』『コロナ論』等で話題を巻き起こし、日本人の常識を問い続ける。言論イベント「ゴー宣道場」主宰。現在は「週刊SPA!」で『ゴーマニズム宣言』連載、「FLASH」で『よしりん辻説法』を月1連載。他に「週刊エコノミスト」で巻頭言【闘論席】を月1担当。
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パネルコーナー入る前に大谷選手の話題も取り上げていましたがスポーツの理念を理解しない奴らが取り上げてもねえ。所詮は視聴率か稼げるか否かでしか考えていないんでしょうね。先のコメントでも触れたオレオレ詐欺の話ですが、正にモーニングショーを始めとするマスコミ連中がやっているインフォデミックの構造そのものですね。マスコミの情報だけを信じ込んでそれに反対する意見に耳を貸さない大衆の心理はこうなのでしょう。
そしてパネルコーナーではまずはオリンピック開催中の感染対策について。選手は相当厳しい対策を強いられているようですがそこまでする必要があるのかというのが個人的な感想ですが、玉川は検体採取は個人でやるからズルをする人もいるんじゃないかと言いたそうでした。下衆の勘繰りに呆れてしまいますが、個人での検体採取は玉川一押しの広島県の大規模検査でもやっていることでは。だとすれば大規模検査には意味がないとの結論に至りそうだが…。
続いては衆議院の解散がオリンピック後になるという見通しで、浜田は「オリンピックが開催されても感染者が出たらマスコミは報じることのなるから首相の思惑通りになるのか」などどインフォデミック継続宣言としか取れないことを言っていました。玉川も同じく、「イギリスではワクチン接種が進んでいるのに関わらず感染者が増えている、オリンピックが開催できてよかったねでは終わらないかもしれない」などと言っていましたが、だとすれば感染者(正しくは陽性者)を抑えるということが無意味だとは思わないのか。分科会の有志がオリンピックについて提言するということについても、「後々検証しなければならなくなるから誰が何を言ったか残しておかないといけない」などと言っていましたが、検証なんかしようともせずに逃げている奴に言う資格があるのか。
宣言解除については大臣と知事の不毛な言い争いについてああでもないこうでもないなどとこれまた不毛な話をしていました。右を向いても左を見ても馬鹿と阿呆の絡み合いですね。ワクチンの話は1回目の接種をしたのに高齢者施設でクラスターが発生したとの話題で触れる程度。気のせいかワクチンの話が日々トーンダウンしているように思えます。ひと頃は玉川なんか早く打ちたいなどとワクワクチンチン状態だったのに。保険を掛けているつもりなんでしょうね。
それにしても全体的にぼんやりとした話に終始していました。逃走を図っているのか、インフォデミックを続けるにはぼんやりとした恐怖を植え付けるのが得策と判断したのか、いずれにせよ真に検証が必要なのはこいつらであることは間違いないようです。